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令和元年6月18日(火)
昨日6月17日のフェイスブックより
じぞうぼさつ じどうぼさつ
地蔵菩薩・児童菩薩について 「子供を守る菩薩の代表」 臨済宗妙心寺派の僧籍を持つ大熊良樹理事長が御魂入れさせて戴きます。
サンスクリット語では「クシティガルバ」と言う。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」という。大地が全ての生命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の愛と大慈悲の心で包み救う所から名付けられた。
日本における民間信仰では道祖神としての性格を持つと共に、「子供の守り神」とされ「お地蔵様」と呼ばれる。 菩薩は「如来」に次ぐ高い見地だが、地蔵菩薩は「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意で、その地位を退し、六道を自らの足で行脚し、救われない衆生、特に、親より先に死去した幼い子供の霊を救い、旅を続けている。
言い伝えとして、幼い子供が親より先に死ぬと、親を悲しませ親孝行の功徳も積んでいない事から、三途の川を渡れず、賽の河原で鬼のいじめに遭いながら、石の塔婆作りを永遠に続けなければならないとされる。人工中絶された子は、どれほどに、惨めでつらく苦しい事であろうか。
地蔵菩薩は、賽の河原に率先して足を運び、鬼から子供達を守り、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていくという古来からも逸話は有名である。
かくのごとく、地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となっていた。 児童を守ることから「地蔵(じぞう)大菩薩」を、児童の守りとして「児童(じどう)大菩薩」とも言う。 本日。令和元年。6月17日。いのちを守る『地蔵の庭』京都光明地蔵院が京都光明会館の奥の院に(裏に)開山しました‼️
開山した途端に起こった不思議なお話を明日お伝えします。
《いのちを守る地蔵文化》を伝承して参ります。『日本の美しい文化』(いのちの継承伝承)と、いのちを守り伝えて参ります‼️
京都地蔵文化研究所も同時オープンです‼️
どうぞ『お地蔵様文化に』興味をお持ちのかたは、ご連絡下さいませ。仲間になりませんか? 特に、(全国の)お近くのお地蔵様のお姿(写真)と伝承由来(起源と由来)を調べて送ってくださる方。調査員・研究員を募集しています。
また、推薦下さる方おられましたら、宜しくお願い致します‼️いのちの文化の伝承です‼️(フェイスブックのメッセンジャーにて、ご連絡下さいませ。)研究所 代表 大熊良樹拝
高橋治世元本部員が毎月ボランティアで、千葉から宇治に来て下さいます(2〜3日)。先日言われました。「大熊先生、これまでもこの事務所では、奇跡的なことばかりが連日起こって、それを見てきましたが、今年の1月以降(地蔵奉安以降)は、「奇跡的事象」の内容と迫力が違いますね。本当にすごいです。地蔵奉安がないこと自体、もう、考えられませんね。私も同感である。大熊良樹拝
京都光明地蔵院(ご案内)
京都光明会館。京都宇治に、お地蔵様の願いを伝承する「地蔵の庭」が完成しました。
京都いのちのミュージアム内の「いのちを守る133尊地蔵」に加えて令和の御代に、赤ちゃんのいのちが守られるよう、千尊地蔵の奉安を募り、さらに心を込めて、祈りを重ねます。
また、朝夕に「回向と供養」を重ね、子孫繁栄。後世守護を全霊にて祈り、赤ちゃんと子供を守るといわれている「お地蔵様の文化」や「親の愛」「いのちの尊さ」を後世に伝えています。
赤ちゃんのいのちを守る総合センターですので、お寺とは趣(おもむき)が違いますが、ぜひ、一度お越し下さいませ。
京都光明地蔵院 管主 大熊文堂
( 要予約080−5301−0041 ご案内 担当:大熊 )
いのちを守る救命センターに高額献資(什萬円以上)された方にお礼として「いのちを守るお地蔵様」を1尊奉安させて戴きます。(京都光明地蔵院に「献資」されても、いのちを守る運動に「全額寄付」致します。)
(感動の朗報!!)地蔵尊を奉安した方から連絡があった。
(匿名と一部加筆修正を条件に紹介を許可戴きました。ありがとうございます。) 酒浸りの夫に、20数年前に無理矢理、赤ちゃんを流産させられたMさん。夫は5年前に肝硬変で亡くなった。暴力を振るう夫だったが最後までMさんはご主人に尽くした。
ご主人の最後は、意外なことに・・「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」と、言い亡くなった。どうも、ご主人は、赤ちゃんが、血まみれで、手足がちぎれて痛い痛いと、泣く夢を20数年前からずっと、見ていたと言うのだ。夢で その子の頭をなでようと、触ろうとすると、いつも、いつも、赤ちゃんの首が、ぽろりと、取れたという・・・。どれほど、悔(く)いていたのだろう。 「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」Mさんは、そのご主人の最後の一言で、ご主人の全てを赦せたという。
あれから20年。祭祀やお祈りはいろいろとしたという。しかし、気慰(きなぐさ)みという言葉を超える思いは一度も無かった。懺悔の思いもあり、赤ちゃんを救うことで、堕胎した子に赦してもらおうと思ったという。
できれば「尊いお地蔵様」の形を得て、人を救う仕事ができたらいいねと、「幼児の姿の流産児さんと、会話した」夢を見たという。夢物語のようにも思えた。
それを契機に、インターネットで検索して、「たくさんの赤ちゃんのいのちを救っている救命センター」に赤ちゃんのいのちを守るための寄付をして、お礼に「お地蔵さん」を奉安してもらえる「いのちを守る地蔵尊奉安」を知った。そして4月に、申し込んだ。すると。
4月8日。花祭りの日。亡くなったはずの赤ちゃんが、夢に出てきたという。(今まではいつも幼児の姿か、無残な赤ちゃんの姿だったのに) 《なぜか、立派な青年となり》『 お母さん、ちゃんと、仕事が見つかりました‼️赤ちゃんを救うお仕事です。お母さんのお陰です、ありがとうございました。』と、笑顔いっぱいで、夢に、お礼で出てきたというのだ。
涙ながらに語ったMさん。夢は夢だが、これまでの人生で最高の夢でしたと語った。現実よりも現実である夢も、実在するのである‼️ 「いのち」ほど尊く荘厳なものはない。
子を親は無限に思う。親も子を無限に思う。
いのちの本質は愛である。大熊良樹拝 「いのちの地蔵尊」奉安供養10の功徳
(ご参考) 「地蔵菩薩本願経」による地蔵菩薩《奉安供養》十の御利益(ごりやく)を「現代的表現」を加えてご紹介します。 京都は、角ごとに、道ごとに、地蔵尊が人々を守り導いています。千年以上続く、後世への愛行であり、分徳でもあります。
一、地蔵菩薩を祀ると、環境に恵まれ、働けば働くほどに豊かになる。
二、家が末永く安泰である。地に栄養があれば樹が茂るがごとしである。
三、先祖は天に生まれ変わる。成仏するという事である。
四、生きている人は生き生きと長生きし、笑顔で天寿を無限生長する。
五、願い事が叶う。念力が倍増し、助力が増して思いが花開く。
六、水害火事などの災い無し。自然災害に遭遇せず、遭遇しても幸いする。
七、健康に恵まれ、加齢しても達者に暮らせる。健康な生き死にを過ごせる。
八、悪い夢をみない。すなわち、自己処罰(不幸)の人生を送らない。
九、常に守護神の加護を受ける。神界、天界、霊界の守護厚く、幸せである。
十、仏道修行上よい因縁に恵まれる。遠回りせずに悟りに行き着く。
〒611−0021 京都府宇治市宇治壱番139 京都光明会館 080−5301−0041 大熊良樹 いのちを守る地蔵奉賛会
お墓は 「墓じまい」になることはあっても、人々を守り導くお地蔵様(地蔵尊)は、無くなりません。 永久(とこしえ)に「児童(地蔵)大菩薩」として、地域や子供を あたたかく守護し 人々を導くと 伝承されてきました。 地蔵尊信仰は、道祖神(魔を入れない結界神・導きの仏)信仰と習合して、平安の世から平成まで、千年以上の時代に伝えられてきました。
京都では、千年の月日を超えて数千数万のお地蔵様が祭祀されています。特に 京都宇治「京都いのちのミュージアム」奉安の「いのちを守る地蔵尊」は、輝やかしき「令和の御代」に向けて、(1月1日より)「人のいのちを守る』(生命尊重)事への祈りと、(2月11日より)「国のいのちを守る」(鎮護国家)事への祈りを日々、大熊理事長が捧げられています。
これは私の頭ではありませんよ。まだ、大丈夫です。(笑)托鉢のお坊さんの体験談をご参照下さい。
33尊地蔵(いのちを守る導きの地蔵)と
100尊地蔵(いのちを守る平成感謝の地蔵)。
いのちのミュージアム地蔵堂への奉安あとわずかです。興味のある方はご連絡ください。080−5301−0041(大熊)
依り代が「いのちを守る地蔵」です。お地蔵の形を得て、多くのいのちを毎日毎日守る「神」「仏」として、祭祀させて戴きます。(いのちを守る運動への高額献資のお礼としての奉安です。)
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