■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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「実際には、年間に
  何人中絶されているのか・・・」
 
 
     御参考: マザーテレサの言葉
 

 
 
平成25年7月14日()
 




 私たちは、いのちをランク分けする
 「優生思想」に反対を表明する!!
 
 なぜなら、全ての命は等しく、
      尊いからである。。。
 

 
 
   貴重な資料を御紹介致します。
 
 

 
 私たちが反対し続けた、
    優生保護法の生みの親
 
 
   太田典礼氏の発言
          (おおた てんれい)
 
 (1967年4月「堕胎禁止と優生保護法」)
 

 
「中絶の届け出数が減少し始めたとよろこんで
いるが、届け出数は実数の何分の一だといわれ、
実数をつかむことは困難である。
 
また中絶に対する世論がやかましくなるにつれて、
指定医が届け出数に手心を加えているとも
言われているから、いっそうあてにならない。
 
中絶件数は年々うなぎ上りになり、
100万をこえてきた。しかも、実数は
すくなくともその2倍ないし3倍
(200〜300万人)はあるだろうと、推測され、
 
5倍(500万人)はあるとする
意見すら出るにいたった。
 
いずれにしても、出生数をはるかに
上回っている事には疑いない。」
 

 ≪太田典礼≫

太田 典礼(おおた てんれい(旧名:武夫)、1900年10月7日 - 1985年12月5日)は、京都府出身の産婦人科医。元衆議院議員(当選1回)。九州帝国大学医学部卒業。産児制限と安楽死を説き、子宮内避妊具である「太田リング」を考案した。
 



   略歴
 
学生時代に、産児制限の推進者であるマーガレット・サンガーの思想を知り、以後避妊や人工妊娠中絶の運動を行ってゆく。
 
1946年、第22回衆議院議員総選挙に日本共産党公認で京都全府区から立候補するが、落選。その後日本社会党に移籍し、1947年、第23回衆議院議員総選挙で京都2区から社会党公認で立候補し、当選。その後、加藤シヅエらとともに「優生保護法」(1948年施行、現・母体保護法)の制定に尽力した。
 
その後労働者農民党に参加するが、1949年、第24回衆議院議員総選挙で落選。1962年、第6回参議院議員通常選挙に、京都府選挙区から無所属で立候補するが落選し、政界を引退した。
 
また、日本の安楽死運動の第一人者としても知られる。1976年1月には、植松正らとともに「安楽死協会」を発足させる。同年6月には「日本安楽死協会」と改称、初代理事長に就任する。
 
しかし、太田は老人について「ドライないい方をすれば、もはや社会的に活動もできず、何の役にも立たなくなって生きているのは、社会的罪悪であり、その報いが、孤独である、と私は思う。」と主張し、
安楽死からさらに進めた自殺を提案したり、
安楽死を説く中で、障害者について
「劣等遺伝による障害児の出生を防止
することも怠ってはならない」
 
「障害者も老人もいていいのかどうかは別として、
こういう人がいることは事実です。
しかし、できるだけ少なくするのが理想
ではないでしょうか。」と主張した。
 
また、『週刊朝日』1972年10月27日号によれば、
植物人間は、人格のある人間だとは思ってません。無用の者は社会から消えるべきなんだ。
 
社会の幸福、文明の進歩のために努力している人と、発展に貢献できる能力を持った人だけが優先性を持っているのであって、重症障害者やコウコツの老人から〈われわれを大事にしろ〉などと言われては、たまったものではない」と放言した。
 
太田のこうした言動から、安楽死が老人など社会的弱者の切り捨てや、障害者の抹殺につながるとして非難が起こった。太田はこうした批判に対して見当違いと反発したが、1983年8月には団体名を「日本尊厳死協会」に変更した。
 
太田は「尊厳死」の用語を批判していたが、にもかかわらず「尊厳死」を採用したのは、「安楽死」が持つマイナスのイメージを払拭し、語感の良い「尊厳死」に変えることで世間の批判を和らげようとしたのが狙いと言われている。
 
晩年は体調を崩し療養生活を送る。
1985年12月5日急逝。享年85。
 

 
 
 
生命の尊厳を何だ
と思っておるのか。
 
反面教師にしたいと思います。
 
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きっと、淋しい思いでお亡くなりに
なったのではないでしょうか。
 
その後悔と反省を元に、
次生では、「いのちを守る」
生き方ができるといいですね。。 
 
 
 
 
 
 生命尊重のための言葉
 
 

   『白鳩』誌 昭和 46年11月号より

 「胎児を殺してはならない。
    堕胎するということ
      は殺人である。」
 
    谷口雅春先生
 
あなたは何を今思っているのか 今日、唯今、この瞬間、この分秒、何を自分が心に思っているかということが大切なのである。
 
過去に何があったかなどということを
振返ってくよくよすることはない。
 
あなたが、今、思っていることが、次の時間、次の日、次の月、次の年、いつの日にか、その思いのパターン〈型〉が具体化したものが、あなたの境遇、運命、生活状態等々・・・として具体化するのである。
 
 
常に明るい、幸福なことを心に思うということは、あなたの次の運命を幸福になしつつあるのである。
 
心に思うことが業(ごう)をつくるのである。
この世界は、唯心所現 ――
 即ち〃心の現すところの世界〃であるからである。
 
 
過って蟻を踏み殺しても、それは殺生の
業(ごう)をつくったことにはならない。
 
それは山の落石が襲って来て、それが当って
人間が死んだと同じであって、その落石には、
人間を殺すという意志はない。それゆえに、
その落石には殺生の業(ごう)をつくったという
ことはないのである。蟻を知らずに踏み
殺しても殺生ではない。
 
しかし、胎児を殺して堕胎するということは、
明らかに〃殺す〃という意志が
はたらいているのである。それは殺生の
業(ごう)をつくる。それは循環する。
 
与えたものが与え返されるのが業(ごう)の
循環の法則である。
 
私たちに最も必要なのは〃愛〃の業(ごう)を
積むことである。そして感謝の業(ごう)を
積むことである。常に、時々(じじ)、刻々、
念々、「私は神を愛する。私はすべての人間を愛する」と念ずるがよい。あなたの〃心の世界〃にこうして
〃愛〃の想念を積み重ねて行くことにするならば、
 
憎しみや、嫉妬や、呪いや、怒りの
感情想念はあなたの〃心の世界〃に
住むことができなくなる。そしてあなたの
〃心の世界〃に愛が充満するようになったとき、
あなたの現実の世界も愛に充たされた
ものとなるのである。愛に充たされた世界は
天国である。かくして、あなたの
現実世界が天国となるのである。

  (『白鳩』誌46年11月号より)
 
 

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合掌 生長の家兵庫教区青年会会員の日野智貴です。
優生思想の問題点について、わかりやすく説明して頂き、ありがとうございます。
私は小学生の頃に、谷口雅宣先生の『神を演じる前に』を読んで優生思想の存在・問題点と、『母体保護法』という悪法の存在を知り、谷口雅春先生の『霊供養入門』を読ませて頂いて、一見劣性形質が遺伝しているように見えても、実際にはその家計の業によって見えているだけで、業は超越できると学ばせて頂きました。
今回の大熊先生の記事を読み、どういう人が『優生保護法』を推進したのか、ということを知りました。このブログ記事の内容を多くの人に伝えていきたいと思います。
有難うございます。

2015/4/14(火) 午後 5:30 [ 暴走若人 ] 返信する

> ○○若人さん


私の大好きな「元気な青年」日野さんへ。

ありがとうございます。

勉強熱心ですね。素晴らしいことです。

雅春先生の遺言でもある「神命の書」と

谷口雅春先生の結集された「いのちを守る会」運動

も勉強されると、当時の状況がよくわかると思います。



少し気になることですが、

言葉には「力」があります。

「言葉は神」であります。

「暴走」と書くと「暴走」となり(成り=鳴り)ます。

谷口雅春先生であれば、その点を

必ず、注意されると思います。

あなたは「暴走若人」でなく「神聖若人」です。

元気で明るいことはよいことですがね。。。

2015/4/20(月) 午後 5:36 [ ☆感謝★感謝☆ ] 返信する

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