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★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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 平成31年4月7日(日)


徹頭徹尾「報恩感謝」の人生を。

昨年(平成30年) 6月17日の言葉

 谷口雅春先生のお誕生日を前にしたある日のことである。「本部の代表」が「先生、お誕生日をお祝いしてプレゼントを差し上げたいのですが何がよろしいですか?」 と訊いたそうである。すると谷口雅春先生は「時間が欲しい」と言われたそうだ。「もっと、もっと、時間が欲しい。一人でも多く人を救う時間が欲しい。」・・・本部員は、絶句したそうである。
私たちは「谷口雅春先生」が神界に神あがられた「6月17日」・・あの日から33年を迎えた。この「33年間」。恩師である谷口雅春先生の「願い」を「わが願い」として生きることができただろうか。天照大御神御出御の露払いである、宇宙清めの神「住吉の大神」の「分霊」として「尊きいのち」を生きているだろうか。本当の意味で「心喜ぶことのできる」一日一日を、全身全霊で、生きているだろうか。今日、新たに誓う。神命(聖使命)に生きんことを。「神の最高の自己実現」として、神の「みいのち」を輝かせて生きんことを。


 私は、涙して、大声をあげて泣いた、あの日を決して、忘れない。
                   大熊良樹拝

 
 わたしは、「天照大御神御出御」の為に下った「神命の書」(神様の命令書)こそが人類光明化の最大のカギであると信じます。子孫殺しは先祖殺しです。赤ちゃんを守りましょう。
 
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 「いのち輝いて」は妊婦さんの体験から生まれた歌です。この歌を聴いた方の中から多くの奇蹟的体験談が続出しています。それは「いのちへの感動」が「感動」を呼んでいるのでしょう。ぜひお聞きください。そして歌詞の1番だけでも覚えてみてください。1番だけでしたら、わずか30秒の歌です。(私、大熊良樹が「わらいこうたろう」の名で、作詞作曲させて戴きました。編曲は村主真裕美先生です。)毎日、口ずさんで下さい。大熊良樹拝



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私は、親殺し。子殺しを無くしたいと欲願した。そして御代替わり『10週間前』に意を決して『平成祈願100尊』を発表したとたんに、10尊の奉安祈願が届いた。同時に、警察の留置所からも手紙が届き始めた。『いのちを守るために生きなおしたい』『助けてください。』おそらく、兄妹が堕胎されている人である。すなわち、親に兄弟が堕ろされていて、自暴自棄になり、人を傷つけて生きている人である。かわいそうにと涙が出た。
そういえば、神社に拝みに来るような人はすでに救われている。ひとを拝む気持ちになれず、人も自分も傷つける生き方をしている気の毒な人たちを救いたいと、刑務所の教戒師をしたいと思った事がある。なんと『地蔵尊奉安』直後、あのときの切なる願いが 不思議なことに叶えられ始めた‼️祖先の象徴が子孫。子孫殺しは、親殺しであり、自分殺しである。世の中で、こんな辛い事はない。お腹の中の赤ちゃんをみんなで守り始めた時に『天の岩戸開きが成就する‼️』大熊良樹拝

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自らのいのちの尊さに目覚める
  https://youtu.be/8_V7zwNpAUk


   ―明るさは運命を変える(松下幸之助秘話)―
成功者として高名な松下幸之助氏であるが、その「運命論」に関して秘密の鍵があると言う。大熊良樹講師が成功者に共通の「開運法」を説く。運命を左右する秘訣とは何か?
            https://youtu.be/U5SdavbJpFw



  ―不眠症が消失した話(10秒で消えた話)―
「いのちの喜ぶ話シリーズ」の第8話。大熊講師の指導記録です。ある日、大熊理事長が講演会を終えると、目を血走らせて必死ですがりつく男性がいた。「先生、不眠症で死にそうなんです」という。不眠の専門機関や、心療内科等にも通ったが、どうにもならず、死を考えていると言うのだ。そこで…




平成31年4月6日(土) 



1日45人以上の女子高生が中絶。
子供や、孫のような子がいのちの尊さを知らずに、先祖殺しかみ殺し。自分殺しである「子殺し」をしている。






 最近、心理学において、「セルフエスティーム(self-esteem)」という概念が注目されています。また、人間の「幸不幸」を、この概念で解き明かす事ができるとも言われます。

 「セルフエスティーム(self-esteem)」とは、「自己肯定感」です。他の言葉では、「自尊心(自尊感情)」「自己重要感」「自己重要感」「自己所有感」ともいいます。

これら全てを「自己肯定感」と言います。

 自己肯定感は「自己価値に関する感覚」であり、「自分が自分についてどう捉え、どう感じているか」によって決まる大切な感覚です。このことは、言葉を換えると。「人生観」「宇宙観」でもあり、また、この感覚で「人生」や「この世界(全宇宙)」をどう捉えるか、どう感ずるかが決まります。

 自己肯定感が低い事を、「自己否定感情」が高いと言います。「自己否定感情」が高いと、失錯行為(不幸になるための勘違い)や自己処罰行為(不幸になるための自傷的無意識選択・破滅的無意識行動)が多いと言われます。

  『生命の實相』(谷口雅春先生)
      第3巻「はしがき」より。

 「人間はなぜ、平和をもとめながら戦争をするのであろうか。その本当の理由を知る人は少ないのである。人類は生命に到る道をもとめながら死への道を選んでいるがごとく見える。それは、人間が自己の本来清浄(しょうじょう)の霊的実在なる本質を知らないのと、キリスト教的原罪観(げんざいかん)または仏教的罪業観(ざいごうかん)で自己処罰、自己破壊をとげつつあるからである。  

 自己の『霊』なる本質を知らないで、自己を『物』として観(み)、『肉』であると自覚する人間は、『物』としての自分を持続し、拡大しようと望まずにはいられない。しかも『物』は有限であるから、自己を無限に拡大しようとする希望は互いに衝突したり、奪い合ったりするほかはなくなる。

 だから、唯物論的人生観にたつ以上は、人間は平和を欲しながら戦争へと突入し、生命の完全なる伸展を欲しながら、自己破壊をつづけてゆかなければならないのである」  『生命の實相』第3巻「はしがき」より。

 そのままの自分を認め受け入れ、自分を尊重し、自己価値を感じて自らの全存在を肯定する「自己肯定感」の感覚は、何ができるか、何を持っているか、人と比べて優れているかどうかで自分を評価するのではなく、そのままの自分を認める感覚であり、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」だと思える心の状態が土台となります。

 この感覚を持てると、自分を尊重するように、他者や周りも尊重できます。すると他者からも尊重され、お互いに尊重し合える関係が作れます。

 自分は尊重するが、相手や周りは、尊重しない、自分の価値は認めるが、相手の価値は認められない、どちらかというと自分さえよければいいと身勝手な思考、行動をとりやすい傾向の人は「自己肯定感」が高いとは言えません。

 又、自己肯定感が高いことは、今の自分に妥協して成長を止めたり、傲慢になることではなく、どんな自分であっても、今の自分を受け入れることで、恐れや不安や自己否定からではない、安心感をベースにした真の意欲とともに、前に進む力を与えてくれるものです。

 どんな自分も受け入れ、肯定することで、外側からの評価で揺らされることなく、自分軸で自分の価値を感じ、自己承認できる力のことを当協会では「自己肯定力」といいます。自己肯定力が高まると感情が安定し、物事を肯定的に捉え、何事にも意欲的になれます。「自己肯定力」は自己を信頼できる自信の源となります。

 自己肯定感(セルフエスティーム)は、高い、低いと表現されますが、自己肯定感(セルフエスティーム)が高いから良い、低いから悪いということではありません。この感覚は人の優劣を決めるものではありませんが、この感覚が高いか、低いかが人の人生に与える影響は大きくなります。

 「人間は神の子である」「神の最高の自己実現である」この(真理の)言葉は宇宙最高の《自己肯定感(セルフエスティーム)》を形成します。


親殺し。先祖殺し。神殺し。自分殺し。

それは止めるべし。世界を殺すことだ。

子を助ける方法があるのです。電話を下さい。
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    3週間で御代替わりです‼️『平成祈願』として、今、出来る最高の事。国難とも言える少子超高齢化の原因。親殺し、先祖殺しの象徴であるお腹の中の赤ちゃん(子孫殺し)堕胎(公称16万人 実数100万人)の現状に『親殺し、子殺し、自分殺しがなくなりますように。』と、祈りを込めて、いのちを守る 地蔵奉安『100尊奉安』を行っています。
全身全霊。いのちをかけていのちを守る。これが、私たちのまことです。感謝感謝
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いのちを守る地蔵尊

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●わたしは大阪に住んでいるんですが、日本でただ一つの「お腹の中の赤ちゃんを守るミュージアム」が京都にあることに、驚きました。ぜひ一人でも多くの人に 来て欲しいです。

 ●いのちを守る親の会を知るだけで多くの妊婦さんが「妊娠問題」から救われると思います。赤ちゃんのためにも、いのちを守る親の会を、スマホで検索して下さい。

●相談できる人がいないことが一番苦しいですよね〜。孤独が一番の苦しみです。そんな時は「優しくて」「どうすれすればいいか?」という専門知識を持った方に相談するのが一番にいいです。ぜひ、いのちを守る親の会の相談室、救命センターにご相談下さい。

●マザーテレサは中絶を「胎内殺人」と言いました。本当に後悔している元妊婦さんは・・70歳80歳になっても、産んでやれなかった〜・・と後悔しているようです。一生後悔するくらいなら、産んで赤ちゃんのいのちを守ってあげて、どうしても「赤ちゃんが欲しい夫婦」に託すると言う法方もありますよね。

●赤ちゃんは受胎した時から人間です。ぜひお母さんが助けてあげて下さい。

●小さな小瓶に入った初期中絶野赤ちゃんをみつめて・・本当にかわいそうだと思いました。

●中絶しない病院というのもあるのですが、本当にまれです。赤ちゃんを助ける可能性を思うのなら、ぜひ、いのちを守る親の会を検索して、電話されたらいいと思います。

●スマホを検索して「いのちを守る親の会」に行き着いて助かった妊婦さんと赤ちゃんが驚くほどたくさんいることに感動しました。






平成31年4月5日(金)

 
10月10日を「とつきとおか」いのちに感謝する日に!!  堕胎奨励法とも言われている「母体保護法経済条項」改正削除!! この2点実現で「数千万人の赤ちゃんのいのち」が救われます。

 いのちを守る親の会
       赤ちゃんを守るための議員訪問報告


 11月上旬から、数回にわたる大熊良樹理事長の全国行脚。「国会議員事務所訪問」「地方議員議員懇談会」「保守系議員」との対話の中で「言われたこと」「教えていただいたこと」を記します。特定の議員。秘書の言動でなく「総合して」大熊が「言われた」と感じた事と理解下さい。 (ただし、議員や秘書の方からお聞きしたことがベースです。)どなたの発言かは、一切詮索しないで下さい。内容により、わかりやすく(事例を挙げて)加筆した部分もあります。「国の機密」に関する情報・団体情報・個人情報等もあり、どなたの発言か、詮索すると、善意で言って下さった先生方、秘書の皆様に迷惑がかかる恐れもあります。現在、ご協力いただいている先生方でもあり、後々、この国の「法改正」において大きなご協力を戴く良識派の先生方でもあります。だからこそ、「問題点」を浮き彫りにする発言を戴いたように思います。ご理解下さい。


民主主義だから、トップダウンはできない時代。上から下でなく、下から「民意」として上にあげてほしい。無視できない「動き」「国民の意見」としてあげていただければ、動かざるおえない。


保守が良くやる「署名運動」の形は、もう古いように思う。「着物の日」制定運動は「1000万人署名」を集めたのにも関わらず、何も動かず。記念日にもなる気配さえない。文化と伝統を守ろうという趣旨。素晴らしいし正しい。しかし、正しくとも「流れ」(民意)でなければ政治日程に乗らない。ここは重要である。


民意、民意と言うけれど「マスコミ」「報道」はおおきな影響を与えている。「朝日新聞」「毎日新聞」「NHK」「TBS」・・学生運動世代の特に新左翼系の思想を持つ活動家出身の上層部の多い会社。それらのマスコミ情報操作は大変に問題が多い。


中国とウイグルの問題。ウイグル自治区に中国の三分の一の資源がある事がわかった。(備考:日本における尖閣諸島の問題と同じである。資源の存在がわかったとたんに、強力な支配と圧力を行使し始めた。)もしウイグルが「国として独立すれば大変な損失である。」国益のために、中国は「ウイグル人」を大虐殺。愛国心のある「邪魔なウイグル人」を100万人単位で刑務所に送り込み、女性を隔離。女性がいなければ「その国に」子は生まれない。子孫が生まれなければ、「その国を」自然に殲滅できる(その人種は滅ぼせる)。そういう政策をとっている。日本でも「人道上の憂慮」「人間として看過できない」という思いから議員連盟ができたが、30人いたけれど20人になった。「進展」がないからだ。巨大な中国の前では「無力」「虚しさ 」を感じるからだ。中だるみしていく。どんなに正しくとも「正義」だけでは進めない。

「生命尊重センター」「エンブリオ」は独自で、7月13日を「生命尊重の日」としたそうです。お腹の赤ちゃんの命に線引きすることを許した悪法「優生保護法」(現:母体保護法)が制定された日だそうです。「10月10日(とつきとおか)「いのちに感謝する日」」のほうがわかりやすく覚えやすいですね。


「10月10日(とつきとおか)「いのちに感謝する日」」あるのではないですか?あるのかと思うくらい、語呂もいいし、忘れられないですね。良い発案なので、盛り上げていただきたい。基本的に「記念日制定」はしない方針ですが、大きな国民運動の動きとなれば、追認という形もありうるでしょう。


政府は、海の日、山の日、どんどん増えて「もう記念日制定」は、基本的にしない方針です。


国の存亡に関わる超少子化問題。平成11年「マタ二ティーマーク」制定。平成12年「家族の日」制定。あれから、もう20年経つけれど、少子化の勢いは激しく、その効果はむなしい。


11月3日。保守の皆さんが口をそろえて言う「明治の日」でさえも未だ制定できていない。


出入国管理法。バブル以来、日本経済は未だかつて無いくらい好景気。ただ、それを実感できない人が多いのは「格差」が広がっていると言うこと。潤っている人は大いに潤っている。そうでない人も多い。求人有効倍率も1を超えている。働いてない人も働けてないひとも多いというが働かない人は働かない。(無業若人200万人。引きこもり100万人(広義で56万人年齢を広くすると100万人となる)。)日本の景気はいいのに「働く人が著しく足りない」。病気で言うと「日本経済における人手不足」は、ステージ4である。もう、死んでしまうかもしれない。手足を切っても命を守らないといけないというような状況なのです。


   国会議員の中でも、不倫騒動。略奪愛などと騒がれている。まして、受胎した時点で人間であり、お腹の中の子を「どうしてでも守る」という(言えるような)「宗教的ともいえる信念」を持っている議員は、果たして、どれくらいおられるだろうか。また国民の中の割合はどれくらいいるのだろうか。


命は大事、でも「お母さんの選択権(産む自由)(産まない自由)」を主張する、プロチョイス(選択権優先派)を主張する人もある。権利、権利といい、その声が大きいから、赤ちゃんの生きる権利さえも奪っている。一方、「お腹の中の赤ちゃん」はものが言えないから、殺されている。おそらくは、年間に人工中絶されている赤ちゃんの数は、出生数100万人よりもはるかに多いでしょう。 大熊補足:「生まない権利」というのは、言葉は綺麗だが、事実上「お腹の中の赤ちゃんを殺す権利」である。許せるはずもない。



  赤ちゃんを守るために、世論喚起を行って参ります。


       大熊良樹理事長より
 
 いのちは大事、でも「お母さんの選択権(産む自由)(産まない自由)」を主張する、プロチョイス(選択権優先派)を主張する人もある。権利、権利といい、その声が大きいから、赤ちゃんの生きる権利さえも奪っている現状がある。一方、「お腹の中の赤ちゃん」はものが言えないから、1日2000人以上が、殺されている。(その8割が救える生命です。)

 「闇から闇に」しかも・・経済と天秤にかけて、葬られている日本の赤ちゃんたち。その数は「日本存亡の危機」「超少子化の危機」といわれている「大問題」を軽く吹き飛ばすくらいに多い。その「実数」を聞いたら信じられないと言うくらいである。
 
 しかも、「お金」と天秤にされているのだから驚く。このことは世界でもまれである。どれほど貧しくても「お金」と「いのち」を天秤にかける法律(『母体保護法』第14条経済条項)があるのは、日本だけだ。

 マザーテレサでさえも「顔を背けたという非人道的法律」(旧:「優生保護法」現『母体保護法』)である。どれほど貧しい国でも、人種でも、お金と命を天秤にかけることが、どれほど人間の尊厳を貶めるか、恥ずかしいことかくらいは知っている。

 おそらくは、日本で、年間に人工中絶されている赤ちゃんの数は、出生数100万人よりもはるかに多い。公称16万人という数字と心の闇を思うとき、日本で「寝ようとしても眠ることができない」不眠症が2400万人。不眠の薬物依存が600万人。不登校10万人。引きこもり、実数100万人以上。無業若者200万人以上。

 「生きたくても 生き生きと生きれない」「気力が出ない」「やる気が出ない」「なぜだか、死にたくなる」それらの共通する根源的理由が、なんとなくわかる気がする。 人間を、本当に、くらまし貶めることはできないのだ。

 それらの、不快感。違和感への叫びこそ日本の「病巣」「闇」である、今日も行われている1日2000人以上の「大量惨殺」の不条理を 暴いてくれと 訴えているように思えて成らないのである。

  (心理カウンセラー・京都いのちの教育センター主幹大熊良樹)


地蔵尊と初夢(白髪の老人)



地蔵尊申し込み


   じぞうぼさつ    じどうぼさつ
 地蔵菩薩・児童菩薩について
 「子供を守る菩薩の代表」

       臨済宗妙心寺派の僧籍を持つ大熊良樹理事長が御魂入れさせて戴きます。

 サンスクリット語では「クシティガルバ」と言う。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」という。大地が全ての生命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の愛と大慈悲の心で包み救う所から名付けられた。

 日本における民間信仰では道祖神としての性格を持つと共に、「子供の守り神」とされ「お地蔵様」と呼ばれる。 菩薩は「如来」に次ぐ高い見地だが、地蔵菩薩は「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意で、その地位を退し、六道を自らの足で行脚し、救われない衆生、特に、親より先に死去した幼い子供の霊を救い、旅を続けている。

 言い伝えとして、幼い子供が親より先に死ぬと、親を悲しませ親孝行の功徳も積んでいない事から、三途の川を渡れず、賽の河原で鬼のいじめに遭いながら、石の塔婆作りを永遠に続けなければならないとされる。人工中絶された子は、どれほどに、惨めでつらく苦しい事であろうか。

 地蔵菩薩は、賽の河原に率先して足を運び、鬼から子供達を守り、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていくという古来からも逸話は有名である。
 
かくのごとく、地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となっていた。 児童を守ることから「地蔵(じぞう)大菩薩」を、児童の守りとして「児童(じどう)大菩薩」とも言う。

10月10日を『いのちに感謝する日』に
 

 平成18年(12年前)。「マタニティマーク」ができた時に、妊婦さんは喜び、そのマークを使いました。また周囲の人も社会も、そのマークを見て配慮し、いのちの芽生えを喜んでいました。赤ちゃんは社会の宝です。喜びです。

 しかし近年、「マタニティーマーク」をつけている妊婦さんへの嫌がらせやいじめが、驚くほど報告され始めました。何という事でしょうか。いのちへの「イジメ」「冒瀆」−現代人の生命観に、何かいびつな感情が交錯しているのでしょうか?

 しかし、ここでは論議を絶して、『いのちに感謝する日』を提案したいと思うのです。 

 これは、京都のお腹の中の赤ちゃんを守る「いのちを守る親の会」(救命センター)の現場で、お母さんたちの会話の中から生まれたアイディアです。
 
 10月10日(十月十日)「とつきとおか」を『いのちに感謝する日』に。この一度聴いたら忘れられない、楽しい「語呂合わせ」と、「いのちの尊さに感謝する日」を定着させてはどうでしょうか。

 正式な記念日でも、制定された記念日でもない。しかし、定着して、誰もが知っている語呂合わせの日や、イメージが浮かぶであろう記念日は多くあります。商業広告ではありますが、11月11日「ポッキーの日」、毎月29日「肉の日」はテレビコマーシャルで普及しました。消費を大きく活性化しています。

 もし、この「いのちの尊さに感謝する日」が制定されれば、語呂合わせにもインパクトもありますが、国民の意識(特に子を産む世代の自己肯定感情)を高めることで、大きな少子化対策にもなるであろう事が予想されます。

 現在、内閣府制定の「家族の日」(平成19年制定)があります(11年前制定)。11月の第三日曜を「家族の日」とし、前後1週間を「家族の週間」とした『少子化対策の記念日』であり、HPでは「少子化のデータ」や「未来予測」が分析され公表されています。少子化対策に関して幼稚園の整備や、対策に関する取り組みも多く課題とされていますが、「しなければいけない」事ばかり。社会に国民が求めるものばかりです。

 社会整備、環境整備は大事ですが、求めればきりはありません。いのちに対する感謝、社会に対する感謝の意識を高めてゆくことが「社会整備」よりも更に大事です。「子は社会の宝」。「いのちに感謝」。その思いを高めるための記念日の提案です。家族の日が、更に生きてくるのではないでしょうか?
 
 お母さんは、お腹の中で『10月10日(十月十日)「とつきとおか」』赤ちゃんを守ります。個人差はありますが、平均は「9か月10日」であり「満9か月」を、昔は「十月」という事から「十月十日」「とつきとおか」と言い「妊娠期間」は日数にして266日と言われています。WHОでも「280日プラスマイナス15日」と言われています。
 
 毎月「十日」をいのちに感謝する日として、特に全てのいのち、ご先祖様、ご両親に感謝してはどうでしょうか。思えば、みなさんのいのちは「ご先祖のいのちの総結晶」です。いのちが縦軸に継承されて「│」(たていち)となり、いのちが横軸に広がりて「─」(よこいち)となる。これが交わり「┼」(じゅう)となります。

 父さんと母さん、プラスとプラスで、「十月十日」「とつきとおか」です。
 
 10月10日は、以前は「体育の日」でしたが、ハッピーマンデー制度により平日となり、現在は特に記念日でもありません。
 
10月10日(十月十日)「とつきとおか」が、『いのちに感謝する日』として全国民に定着して行けば、「いのちの尊さ」の啓蒙・啓発が100年単位で定着すると思います。意識が変われば「人口」が変わります!!
 更に、多くの尊いいのちが守られると思います。いのちが喜び、真に輝くでしょう。
 
京都いのちの教育センター、京都いのちのミュージアム、いのちを守る親の会(救命センター)京都いのちの教育センター  主幹 大熊良樹

TEL(0774)23−7077 
FAX(0774)66-5299
       〒611−0021
   京都府宇治市宇治壱番139
    いのちを守る親の会(救命センター)


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霊的大進化の時代が来た!!
    「 神聖ルネッサンス(再生) 」である!!

(4)今、神(実相)を現す時が来た!!

被害災害災難の縮小浄化を祈念する。
全ての人を徹底して拝み拝み拝み抜く。
このことが大事である。

命(いのち)という文字は「令」を元とする。
きわめて高貴なる「霊的言葉」である。
「良い」「素晴らしい」という意味でもある。

個々(みなさん)、神の言葉を伝える、尊き「口」を戴き「命」となった。
皆さん、良き言葉「good」を伝えてゆきましょう。「good」は「god」であります。

神を、全霊にて現す時が来た。


 平成31年4月3日(水)


新元号「令和」とは、神意に基いた霊的大調和である。
            (大熊良樹)


新元号「令和」を「Beautiful Harmony美しい調和
  という趣旨だと伝えるよう指示。(外務省)

 ◇英語メディアによる「令和」の報道

 英ロイター通信 
令はcommand(指令)の意味で最もよく使われ、good(良い)やbeautiful(美しい)の意味もある。和はpeace(平和)やharmony(調和)といった意味がある。

 英BBC放送 
令和はorder and harmony(秩序と調和)を意味する。令はcommandsやorder、auspicious(縁起がよい)、goodなどの意味がある。和はharmonyの意味でよく使われ、peace(平和)を意味することもある

 米AP通信
 令和はpursuing harmony(調和を希求する)といった意味だ。令はgood、beautiful、和はpeace、harmony、mild(優しい)などの意味がある。万葉集からの引用は国威発揚を狙う安倍晋三首相の試みを反映している

 米紙ニューヨーク・タイムズ
 令和はorder and peace(秩序と平和)、auspicious harmony(縁起がよい調和)、joyful harmony(うれしい調和)などと解釈できる。令にはorderやlaw(法)の意味もあり、軍事的役割の拡大を主張する安倍内閣が選んだとの指摘もある

神聖なる元号を貶めるなかれ。

重要  外務省は、平成に代わる新元号「令和」について外国政府に英語で説明する際、Beautiful Harmony美しい調和」という趣旨だと伝えるよう在外公館に指示した。



大熊講師の講話。
人間は神の子である。
大熊講師から皆さんに講話のプレゼントです。人生が激変し、繁栄します。なぜか?実相に立って喜びながら、体験談(幸せになった人)の講話をしているからです。幸せの波動に同調する。問題クリアの嬉しい、有り難い体験の追体験をするわけです。

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