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平成30年11月1日(木)
10月30日の大熊良樹理事長
フェイスブックより
平成30年 10月30日。 127年前の今日、明治23年
10月30日。「教育勅語」が煥発(かんぱつ)されました。
教育勅語は、明治維新以降、文明開化の中で急激に欧化主義に陥っていた我が国の状況に鑑(かんが)み、先祖から受け継がれてきた道徳や美徳、文化が失われるのではないかと「修身」を基本とした「心がけ」「生き方」の規範として明治天皇の思し召しから煥発さました。
明治19年、明治陛下は東京帝国大学に行幸(ぎょうこう)され、各学科を巡視されたが、元田永孚が記録した『正喩記』には「理科、化学、植物科、医科、法科等は大いに進歩が見られるが、主体となるべき終身の学が全く無い。これでは将来、国政を荷なうような人材の養成は望めない」との聖旨(せいし)が記されているそうです。
明治天皇様の修身を第一とされる大御心(おおみごころ)が、その後4年を経て「教育勅語」の煥発となりました。
大臣の副署を敢えておこなわずに、御名御璽(ぎょめい ぎょじ)、つまり天皇からのお言葉という形式を取ったのは、勅語の起草者である井上毅(こわし)が、政治のひとつと看做(みな)されることを懼(おそ)れたからだといわれています。
戦後、アメリカ占領軍(GHQ)は日本の国体破壊の三本柱として、「神道指令」「天皇の人間宣言」「教育勅語の排除」を実行しました。
「文化の解体」「自尊心の解体」は、すなわち『いのちの継承』を解体する行為につながります。いのちを貶める(先祖と自分のいのちが忌まわしいものだと洗脳されれば、子孫を残したくなくなる。死にたくなる)洗脳です。
禁断の人口戦(作為的に少子化を作る政治工作といわれる法令の施行)は、日本における世紀の悪法「優生保護法」の成立(ナチスの優生思想を継ぐ思想)とつがるのでした。
これは、現代の「母体保護法」(経済条項)となっています。邪魔者(都合の悪いいのち)は消せというオウムのポア思想は、ここの発想と同じであります。生命の尊厳ではなくて、生命が限りなく貶められているのです‼️ これに怒りを示す教育団体が今の日本にあるのか?おかしいと声明を出している団体はいくつあるのか?
見て見ぬふり。無関心こそ、これらのいのちへの蹂躙凌辱に対する追随ではないか‼️
戦後この法律で「1億3千万人」以上の赤ちゃんが堕胎されており、日本における心の闇《社会の不健全》をつくっているのではあるまいか。心と体は深く相関している。 「現代の《10万人の不登校。320万人の精神障害。2400万人の不眠症。600万人の睡眠薬常用者。驚くほどの、自殺、イジメ、自傷行為者》《自暴自棄》《生きているのに死んでいるような虚体感》につながっている。」と思うのは私だけではあるまい。多くの教育者が気付いているはずである。 (京都いのちの教育センター主幹) 大熊良樹
住所〒611−0021京都府宇治市宇治壱番139京都光明会館「一般社団法人いのちを守る親の会」
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