■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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論語にこういう言葉がある。
『子曰く、君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩る。』
孔子は言った。よくできた人物は何をなすべきかを考え、つまらない人物は何をすれば得かを考える。
日本では、本来「世のため」「人のため」という利他心を尊び、「利害打算」「自分の利益」を求めるばかりの生き方を「恥ずかしい生き方」だとする。私たちも、下記の事例から、この国を「恥ずかしい国にしないように」「恥ずかしい人間とならないように」反面教師として考えたいものです。
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  「最近の中国の暴力外交と日本侵略」
          
 その国力に対して絶対に返せない金額を返せない金利で貸し付けて、脅しの外交で中国の国益を強要する地上げ暴力団のような「中国外交」が問題になっています。中国外交工作。この、敬意も友情もない蛮行に世界が怒りと、不安を感じています。報いなく友情としての支援はできないのでしょうか。
世界で有名な事例としては、美しく素晴らしい人々が住む素晴らしい国。私たちの親愛なる友人たちが住む国。スリランカの港を(軍港として使用する目的で)中国が『99年間差し押さえしてしまった』。この99年という数字に中国の思惑が込められています。
 かつて香港が、アヘン戦争以後『99年間イギリスに香港が租借地という名前の植民地』になった怨みから、中国が、今度は、周辺国(スリランカ)を事実上、支配下に置く不敬行為であり、蛮行である。およそ、素晴らしいスリランカの人々への敬意が感じられない。スリランカとは「聖なる」「美しさ」という高貴な名前を持つ誇り高き国である。
 敬意なき外交が、まことに残念であり悲しい事である。 優しさや尊敬のない力は「暴力」である。
 また、重大なことであるが、日本侵略工作とも言われる「土地買い占め」「水源買い占め」も莫大な投資が進んでいます。この事を賢明な人々は、知っておかなければなりません。「入国管理法改正」移民推進などと言っている場合ではありません。最近私も衝撃を受けた記事を掲載させて戴きます。
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(ご参考)「日本の国益を売る勢力」
あまり政治的発言は控えていますがこれは日本の存亡に関わりますのでご容赦ください。



シナ人による土地の買い占めが問題視されているのに、なぜ規制する法律ができないのか?
 
青山繁晴氏がその理由を述べた。
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青山繁晴:「山田宏さんと『なぜ中国人や中国資本による日本の土地の買い占めを自由民主党が防げないのか、そこに斬り込んでいきましょう』と決めた。しかしやり始めた途端、物凄い圧迫がかかってきた。これは自由民主党の内部からです。
 
正直言うと私は失うものはないんです。政治献金は受け取らない、政治資金パーティはしない、後援会もありません、支持団体もない、選挙区もつくりません。ですから僕にはある意味、手は出せないんです。しかし自民党議員は失うものたくさんあるわけです。
 
山田宏さんの他、僕が議員になる前から、こういうことに動いている人がいる。ところが物凄い圧迫がかかって、例えば自由民主党の特命委員会だとか、部会であったり、中国の土地の買い占めを防ぐ動きはことごとく封じられてきた
 
憲法からして日本の国土を守る概念がない。憲法9条には国を守る概念がない。拉致されようが、土地を奪われようが、竹島を侵略されようが、北方領土を奪われたままであろうが、尖閣が奪われそうでも、何もしてはいけないのが日本なんです。
 
これは国民の生命と安全だけではなくて、土地も、水も、空気も守る手段がない。憲法にこの裏打ちがないから、その下の法律で作れるかと言うと難しい。法制化するために部会とか特命委員会で議論するのに専門家の法制局に入ってもらうが、最終的には『裏打ちがないから規制は無理だ』と潰される
 
それだけではなくて、内部の組織を作ろうとすると『これはやめておいた方がいいよ』と言ってくる。『何のために』と聞くと『選挙のために』。これは自公連立、特に衆議院は小選挙区の多くが公明党創価学会の支援を受けているわけですから、その公明党創価学会の考え方は『中国と土地の関係で事を荒立ててはいけない』なんです。
 
公明党の方にも中国資本の土地のことを聞きましたが『ちょっとそれは』と曖昧にされるんです。
 
特に公明党と深い関係の自由民主党の議員に聞くと『土地の問題をやると小選挙区で公明党の支援がなくなる恐れがあるので、青山さんの邪魔はしないけれど、私がやるわけにはいきません』と言うことをこの2年の間、どれほど聞いたか。
 
だから今、選挙に落ちてもいいから、これに取り組む同志を増やすことから、時間はかかってもやっている」
(平成30720日 「青山繁晴が答えて答えて答える!」)
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