■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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最新(11月12月)の「議員事務所訪問」「議員懇談会」等、まとめて、『いのちを守る親の会会員さま』。『現在支援くださっている皆さま』のみに情報をお送りします。なお興味があるだけで(現在進行形の)「支援者でない方」には「流出禁止情報」「拡散禁止情報」「政治的に重要情報」のため、申し訳ありませんがお送りできません。雑誌やゴシップ情報ではなく、日本の未来に関わる「機密」「団体情報」「個人情報」に関わる情報ですので、ご理解下さいませ。

送信希望者は下記へ「住所」「電話番号」「名前」「所属」「一言」を入れてメールを下さい。該当者かどうか、本部で判断して「返信」させて戴きます。

  warai88wara@yahoo.co.jp
       いのちを守る親の会本部 

『 国の存亡に関わる超少子化問題である。平成11年の「マタ二ティーマーク」制定。平成12年の「家族の日」制定。しかし、驚くほどの予算を使ったが、あれから、もう20年経つけれど、少子化の勢いは激しく、その効果はむなしい。 』



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いのちは大事、でも「お母さんの選択権(産む自由)(産まない自由)」を主張する、プロチョイス(選択権優先派)を主張する人もある。権利、権利といい、その声が大きいから、赤ちゃんの生きる権利さえも奪っている現状がある。一方、「お腹の中の赤ちゃん」はものが言えないから、1日2000人以上が、殺されている。(その8割が救える生命です。)

 「闇から闇に」しかも・・経済と天秤にかけて、葬られている日本の赤ちゃんたち。その数は「日本存亡の危機」「超少子化の危機」といわれている「大問題」を軽く吹き飛ばすくらいに多い。その「実数」を聞いたら信じられないと言うくらいである。

 しかも、「お金」と天秤にされているのだから驚く。

 このことは世界でもまれである。どれほど貧しくても「お金」と「いのち」を天秤にかける法律(『母体保護法』第14条経済条項)があるのは、日本だけだ。

 マザーテレサでさえも「顔を背けたという非人道的法律」(旧:「優生保護法」現『母体保護法』)である。どれほど貧しい国でも、人種でも、お金と命を天秤にかけることが、どれほど人間の尊厳を貶めるか、恥ずかしいことかくらいは知っている。

 おそらくは、日本で、年間に人工中絶されている赤ちゃんの数は、出生数100万人よりもはるかに多い。公称16万人という数字と心の闇を思うとき、日本で「寝ようとしても眠ることができない」不眠症が2400万人。不眠の薬物依存が600万人。不登校10万人。引きこもり、実数100万人以上。無業若者200万人以上。

 「生きたくても 生き生きと生きれない」「気力が出ない」「やる気が出ない」「なぜだか、死にたくなる」それらの共通する根源的理由が、なんとなくわかる気がする。

 人間を、本当に、くらまし貶めることはできないのだ。

 それらの、不快感。違和感への叫びこそ日本の「病巣」「闇」である、今日も行われている1日2000人以上の「大量惨殺」の不条理を 暴いてくれと 訴えているように思えて成らないのである。
  (心理カウンセラー・京都いのちの教育センター主幹大熊良樹)



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