■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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2019年02月

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6年が経ちました。

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現在大熊良樹理事長は、神社庁所属の神職、在家仏教信徒。友人知人、会員、共鳴者のみなさんを中心に「1300人」以上のネットワークを中心として「フェイスブック」中心の活動をしており、年間1000以上(1日3つ)の記事を掲載してます。政治家(国会議員・地方議員)や評論家、宗教家、も毎日閲覧いただいています。
「親殺し 子殺し 自分殺し」をなくす教育講演家。いのちを守る著述家。救命活動家として活躍させて戴いています。素晴らしい「いのち」を大切に。



6年が経ちました。本日は《天皇陛下御在位30年お祝いの佳き日》であります。尊き 国父である 天皇陛下に 感謝のまことを捧げる、お祝いのこの尊き日、なんと、京都光明会館にて『いのちの地蔵尊』の縁日祭です。いのちを礼拝し、いのちを大切にすることこそ、最大の報恩感謝であり、最高の尊皇愛国であります。『親殺し子殺し、自分殺し』を無くすためにも、本日、全身全霊にて祈らせて戴きます。



昨年の記事。

大熊 良樹
京都宇治。宝蔵神社神域。一番奥にある「八角形の夢殿」に似ている建物が、八紘一宇を象徴した『幽斎殿』。願いを叶えるために(本来の姿『實相』を顕現するために)「お祈りをする」私の奉職していた神社の部署です全ての人の幸せを365日、24時間祈る 専門職として、勤務しながら修行させて戴きました。本当にありがたい10年間でした!! (退職して5年が経ちます。) 生涯を捧げようと決意した神社の仕事でしたが、赤ちゃんのいのちを守るために、退職しまして5年。この5年間、一般社団法人「いのちを守る親の会」は、日本を代表する「救命団体」と言われ、私もまた「赤ちゃんを守る全国的リーダー」と雑誌・教育誌等で紹介して戴けるまでになりました。これは、多くの方々の熱烈なご協力なくしては、ここまでの大きな成果はあり得ませんでした。 更に10年に向けて、全身全霊、救命に愛と智恵と工夫と、あらゆる取り組みをして参ります。感謝 感謝 大熊良樹拝



大熊良樹理事長
  フェイスブックより

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私の人生を変えた事件「悲しい親殺し」
  親殺し、子殺しは 先祖殺し、神殺しである。
  (京都いのちの教育センター主幹) 大熊良樹

神社で「親孝行の講話」していた頃。平成22年7月 (9年前) 中学生による「親殺し」の記事が報道された。事件は宝塚市でおこった。私は、涙が出た。

親は・・・どんなにつらい事だろう。

私は、思った。神社に来るような人は、すでに救われている。いのちを拝みに来られているのだから。神社に来れないような人を、なんとかしたい。その思いから、平成22年10月。教育委員会の研修を終了し、平成28年まで、神社のお休みの日には、教育委員会の心理相談室で相談員をさせて戴いた。

この衝撃的な、中学生親殺し事件。

親は自分が殺された事よりも、親殺しをさせてしまったことを、心から悲しみ、悔い、泣いているだろう。大熊良樹拝

愛する子に殺されるとは。

私はまた、愛する親に殺される子(赤ちゃん)の気持ちも思い・・なんと辛い事だろうかと、涙が出た。「親殺し」「子殺し」をこの世から無くしたい。

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平成22年7月13日 (9年前の記事)
兵庫県宝塚市=放火でブラジル人親子死傷=長女と同級生を逮捕=家庭内にトラブルも  ニッケイ新聞 平成22年(2010年)7月13日付け

 9日午前2時50分ごろ、兵庫県宝塚市内の民家から出火、木造2階建て延べ約84平方メートルのうち、2階の一部と階段約30平方メートルを焼き、約50分後に消えた。2階で就寝中だった世帯主の男性(39)ら3人が全身やけどで病院搬送され、同居の女性(31)が死亡、男性が意識不明の重体で、小学4年の女児(9)が重傷を負った。兵庫県警少年捜査課と宝塚署は、同居している市立中学3年の長女(15)と、同級生の少女(14)が、火を付けたと認めたため、殺人未遂と現住建造物等放火容疑で逮捕した。神戸新聞によれば、長女は4人暮らしで全員がブラジル国籍。長女が4歳のとき、今回、死亡した母親(31)とブラジルから来日した。

 【神戸新聞10日付】宝塚市内の民家で9日未明、3人が死傷した放火事件。「殺すため火をつけた」などと認め、殺人未遂容疑などで逮捕された女子生徒(15)と同級生の少女(14)は、クラスメートに「明日やる」と〃予告〃していた。宝塚署や学校関係者によると、女子生徒は、亡くなった女性(31)とともに、幼いころブラジルから来日。漢字の読み書きが苦手だったらしく、家庭内でのトラブルも周囲に訴えていた。少女も、家庭への不満を抱えていたという。

 女子生徒と同じクラスの男子生徒によると、女子生徒が8日、「明日やる。火をつける」と話すのを聞いたという。「しばらく会えなくなる。3年後に会えたら」「鑑別所に行く用意もした。大切なものはかばんに詰めた」とも話したといい、級友らは「冗談と思ったが…」と声を失った。 

 女子生徒は中学1年のころ、級友に腕の青あざを見せ「虐待されている」と話し、学校にも相談。教師が面談した後は収まったとみられていたが、自宅近くの主婦(29)は「よく女同士のけんかの声がしていた」。級友も「中2のころもあざを作り、普段から母親を恨み、『うざい』と言っていた」とする。

 日常会話はできたが、漢字の読み書きは苦手だったといい、級友らの話では「中学入学前から『ブラジル帰れ』などと言われ、いじめられていた」「周囲から離れて(少女と)2人だけで行動していた」という。 同級生の少女は吹奏楽部で、女子生徒とは1、2年生で同じクラスに在籍。3年になって仲良くなり、2人で授業中に抜け出して廊下で話したり、休み時間に一緒にいたりする姿がよく見られたという。

【神戸新聞11日付】宝塚市で民家が放火され、家族3人が死傷した事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された中学3年の長女(15)が兵庫県警少年捜査課と宝塚署の調べに対し、「中学1年ごろから母親に暴力を振るわれようになった。妹はかわいがられているのに、自分だけ暴力を受けて腹が立った」と話していることが県警への取材で分かった。同容疑で逮捕された同級生の少女(14)も「親が勉強しろと厳しく、嫌だった」と供述しており、県警は2人が家庭への不満を募らせて事件を引き起こしたとみて動機などを慎重に調べる。 

 これまでの調べで、2人が事件の数週間前に家族の殺害を計画していたことが分かっており、県警は2人に共通する家庭環境や両親のしつけなどに対する不満が事件の背景にあるとみて、クラスメートら学校関係者からも事情を聴く。 また、2人の送検を受けた神戸地検は同日、拘置を請求し、神戸地裁が10日間の拘置を認めた。

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 平成31年2月7日(木)


「光の言葉」を使おう。

 先々月(平成30年12月上旬)のこと。ある方から・・・「もう死にたい」と電話がかかってきた。直接相談を希望するその方は、その後(12月中旬)、京都の相談室に来られ。名前は、大野さん(仮名)といって65年の人生で最も「死にたい」と思っていると苦しい表情で、告白された。

 「何が苦しんですか?」とお聞きすると・・・「今年(平成30年)の夏以来、パートをしている職場で孤立化し、上司からもいじめられて四面楚歌。家庭でも、夫との折り合いが悪く子供とも姑(しゆうとめ)とも、関係が最悪」だいう。今すぐに、消えてしまいたいと言われる。

 私は言った。「大野さん。「自己礼拝(じこらいはい)」という言葉を聞いた事がありますか?世の道徳は人を拝(おが)め、人を大切にせよと言うけれど、実は、自分を拝めない人は、自分に感謝できないし。自分を喜べないし、自分を拝めるわけは無く、自分を礼拝できない人は人を礼拝できる訳も無いのです。

大野さんは「そうです。私は、昔から、自分に感謝などしたことはありません。」

私は言った。「大野さん、実に「自分の本当の尊さ(素晴らしさ)」に目覚める事こそが、全ての道徳の基本なのですよ。自分のいのちの元が、親です。いのちのもとを恨むと「先祖全てを恨む」「いのちそのものを恨む」ということになる。自己処罰とは、高速道路で「アクセル踏みながら」(生きよう生きようと全力で走りながら)、無意識にブレーキを踏むような行為なのです。「スピンする」のです。これが事件事故です。あるいはじわじわとブレーキを踏むのは、やってもやっても報われないと言うことが起こるわけです。もう一つ。「人間観」「人生観」は言葉に出ます。その意味で言葉で人生は形成されるのです。

大野さんは「ウーン」とうなった。そして大野さんは乗り出して語り始めた。「大熊先生、そうなんです。頑張れば頑張るほど、家族の間でケンカが起こるのです。それに大事なときに、事故や事件が起こります。先生の言われる通リです。」

 わたしは、ピンときた言葉を語った。

    大野さん。まことに「言葉は大事である」 。

思いは「言葉」となります。「言葉」とは「言語」意外にも「思念(思い)」と「表情」も言葉なのですよ。ここは、実に大切ですよ、大野さん。そして・・・

 言葉には「光言葉(ひかりことば)」と「闇言葉(やみことば)」があるのです。

愛ある言葉は「光言葉」である。人の心を照らし、人を生かす言葉は「光言葉」である。だから褒める言葉は「光の言葉」でなのですよ。

 例えば、ほめる〜という字に「誉める」という字があるが・・・「誉める」という文字は「発言の」〜という字の上に「」〜という字が乗っかっている。相手を讃える言葉が、いかに「光言葉」であるかと言うことなのです。

 逆に、人を貶める言葉や「いのち」を委縮させるような言葉というのは「病み(闇)言葉」です。

「闇言葉」は暗い人生観や人間観が投影する。「闇(やみ)」は「病み(やみ)」である。身体(からだ)の前に心が病む(闇む)のです。貧乏も家族不和も「病気」です。本来ないものが顕わているのですからね。

 本来ない「闇」に「迷い」を投影して「人生苦」が映し出される。たちまち「報われない人生」となるのです。

大野さんは「それ、私です」といった。

 私は言葉を継いだ。

「報われない人生」の原因は、「忘恩」から来たる。「神のいのち(自分)」を、神に活かされている「大恩」を、導きの素晴らしさを忘れているからである。

私は神社出身ですからね・・「神様」といいますがね、神様という言葉がイヤな人は「ご先祖の命」「ご先祖に生かされているいのち」と表現してもいいでしょう。

「報われない人生」の原因は、「忘恩」から来たる。「ご先祖の命」が「ご先祖に生かされている」「大恩」を、導きの素晴らしさを忘れているからである。

と表現してもいいです。

報いない人生(忘恩の人生)は、報われない人生を生む。当然の帰結なのです。

 大野さんは急に涙をこぼしながら、子供の頃に、父親から「自分は本当の子では無い」と言われて育ったのです・・。といわれた。しかし、それは「たわいもない嘘」であった。しかし大野さんは傷つきながら大きくなる。成人間近に、兄に「あれは父の嘘だ」と教えてもらった。傷ついた20年近くを、振り返り大野さんは余計に父を恨んだそうだ。

 私は言った。「大野さん、自分を愛せない人は、愛する人を絶妙に傷つけることで、自己処罰を完結するのです。人生でこれほど、つらいことは無い。これほどの。悲劇は無い。可哀想ですよ。」

 それを聞き大野さんは嗚咽し始めた。「大熊先生・・。私がそうです。父と、呪われているみたいに同じなんです。先生。姑も、パート先の上司も最初は優しかったのに、今は鬼のような存在です。

私は言った。「自己処罰の誘因として。意識逆転の法則というのがあります。 子供が「落としちゃいけない」「落としちゃいけない」と極度に緊張すると「お盆」をひっくり返しちゃうとか、コップをひっくり返すとか。大人になっても「失敗」の多い人。朝、起きれない人。「人間関係」「仕事」で失敗の多い人にはこういう方が多いのです。しかし「光言葉」で運命は変わります。一番重要なのは「いのち」にたいする 「明るさ」「朗らかさ」です。それには「命の元」に対する感謝が大事です。おそらくお父さんも自分の親を恨んでいるのでしょう。だから、子供を傷つける事を「錯誤行為」として行う。その悲しみを、吾が悲しみとして、わかってあげるといいですよ。

  大野さんはなにながら、「父も私と同じようにつらかったのですね。」大熊「そうです。父を恨むと父と同じような人になり同じようなつらい追体験をするような人生を送ります。あなたならば、よくわかるでしょうね。」

大野「わかります。わかります。大熊先生、私がなぜ、こんなに苦しい人生か、よくわかりました。今からでも、わかってよかった。本当にありがとうございます。光の言葉で職場の人や、家族に、お礼のつもりで生きていきます。」と言われた。

 年が明けて2月。お礼の連絡があり、お聞きした時に印象的だったのは、「お礼のつもりで生き始めたときに、みんながいつも笑顔で、優しくなったという。」わたしが「じゃあ、それまでは、どういうつもりで、生きておられたのですか?」とお聞きするとこう答えられた。

 「大熊先生、今だからわかるのですが。それまでは『恨みを晴らそうと生きていたかもしれません。恨めしいような、苦しいような、まるで、幽霊のような人生でした。』  それを聴いて二人で大笑いをしたが。。。実に感慨深い感想とお礼の電話であった。 幸せに生きたいのに「恨み節」のような人生。「幽霊」のような人生。苦しくて当然である。しかし・・このような人は、思った以上に多いのではないだろうか。ぜひ、自己のいのちの素晴らしさに目覚め、いのちの元を礼拝し、お礼のような行き方で、光の言葉で生きてはどうでしょうか。

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33尊成就直後から体験談が続出である。大阪の新○昌美さんから霊夢を見たという連絡が。奈良の○野智○君からも流産児さんの夢を見たという。北海道の松尾〇おりさんも霊夢を見た。愛知の助産師さん〇田知恵〇さんも、お地蔵様を奉安した直後に、不妊症だったお子さんに赤ちゃんが授かり、「子授け地蔵様」だと感動の連絡もあった。また、福岡の西〇晶〇さんも、流産児童さんの霊夢を見たという。〇多愛〇さま他数人からは、案内が届いた瞬間から、案内パンフを見ている間、また、奉安した直後から、高貴なお線香の香りがしているという体験談も多く報告された。 

 33尊にはいれなかったので。。どうか、追加の奉安させて戴きたいという方も30人以上打診と依頼、要請問い合わせがありました。ありがとうございます。

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