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(いのちのニュース)
日本では、(表に出ただけでも)「女子高生1日45人」が中絶 文部科学省副大臣政務秘書官を務めた後、全日制・通信制高校の校長として「10代の性」 の現実と向き合った経験がある鈴木朝雄さんは語る。 「日本では『性行為、性交、セックス』なんて言葉はご法度だと、表面的な話しかしない学校がほとんど。正しい性教育をしないでおいて、10代の女の子たちが毎日40人も人工妊娠中絶手術を受けている現実がある。」 厚労省の「衛生行政報告例の概要」によると、平成28(2016)年度の人工妊娠中絶の実施数は、年間で16万8015件。そのうち、10代の中絶は1割近い、1万4666人に上る。1日に換算すると約42件にも及ぶ。 「私は、中絶はできればしない方がいいと思っています。今や高校生になると、性経験のある人の割合は女子は4人に1人。男子は7人に1人という現実がある中、日本の学校の多くは、女子高生が妊娠したら単位不足だとか本人の都合だとか理由をつけて、体良く自主退学へと仕向ける。それって、公然のマタハラですよ」(鈴木さん) 鈴木さんによると、お金のない10代の子の中には、ネットで中絶費用を稼ぐために援助交際をしていた事例もあるという。 今こそ、「人間観」「家族観」を立てて、「正しい男女交際・家族計画・健全な自己愛」に関する啓発と学習を進めて、若い世代に広めることが先決だ。 日本では、1日50匹のわんちゃん、猫ちゃんが殺されているという。教えてくれた人に、日本では、人間は(お腹の中の赤ちゃん)は 1日「2000人」(中絶で)殺されている。と教えてあげた。すると・・「ええっ、1年でですか?」と聞き返した。とんでもない。1日で「2000人以上です。」彼女は、唖然としていた。「信じれない。何という事でしょう!!」顔面蒼白になって驚いていた。正常なリアクションである。「日本における人工妊娠中絶数」。公式には、年間16万人。数に上がらない・・闇中絶(報告されず中絶された いのちの数)は、出生数を軽く超える「100万人以上」である。軽く「1日2000人以上」が生きた事実さえも、闇に、消されているのである。私は、一人でも 多くの赤ちゃんを守りたい。
先ほど。『いのちを守る親の会』事務所の三軒隣の宇治壱番郵便局へ行くと、痴呆らしきお婆ちゃんが「これ偽札では?」と質問して係りの方が少し困っていた。しかし、感心するほどに、丁寧に親切に対応されていた。素晴らしいと感じた。
また、いのちのミュージアムの4月展示再編に伴う備品を購入しに、近くの(平和堂グループ)宇治アルプラザに行くと…、お婆ちゃんと、そのお母さんであろう、大婆ちゃんが、二人で杖をついて、お買い物をされていた。老々介護という言葉もあるが、杖をついてでも、親子で買い物ができ、散歩ができる健康な有り様は素晴らしい。 日本では少子超高齢化が急激にすすむと言われているが、多くの子孫(若い世代)が、尊い御祖先の代表である、父母やご老人を、もっと、もっと、大切に守りたい。そう思う今日の出来事であった。大熊良樹拝 |

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