■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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いのちとうとし。



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 4月10日(水)・4月11日(木)




週間と5日で御代替わりです‼️『平成祈願』として、今、出来る最高の事。国難とも言える少子超高齢化の原因。親殺し、先祖殺しの象徴であるお腹の中の赤ちゃん(子孫殺し)堕胎(公称16万人 実数100万人)の現状に『親殺し、子殺し、自分殺しがなくなりますように。』と、祈りを込めて、いのちを守る 地蔵奉安『100尊奉安』を行っています。
全身全霊。いのちをかけていのちを守る。これが、私たちのまことです。感謝感謝

詳細報告(奉安地蔵尊






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地蔵菩薩(じぞうぼさつ)

  地蔵菩薩には、仏教の始祖のお釈迦様が入滅された後。56億7000万年後に、弥勒菩薩様が「救世仏」としてこの世に出現されるまで、お釈迦様にかわって衆生あらゆる苦しみから救済し導けれる菩薩であります。

 地蔵菩薩の「地」は、母なる大地を現し、「蔵」は母の「子宮」を現わします。サンスクリット語ではクシティガルバ(क्षितिघर्भ [Kṣitigarbha])と言う。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」となる。

大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられたとされる。

古くより「道祖神」としての人々を守護し、平安時代(千年前)より「子供の守り神」として益々、「地蔵(児童)」菩薩の守護を極め、子供を守護する。 

また、「右手の錫杖」で人々のピンチを救い、「左手の如意宝珠」で無限の豊かさを人々に与える。そうした万物を蔵する「尊い御存在」である。地蔵菩薩の名前は「すべての衆生を救済する偉大な功力を蔵すること大地のごとし」という意味であります 

 日本の仏像の中で、最も多いのが地蔵菩薩で、寺院はもちろんのこと、村のはずれや町かど、田畑の片隅、お墓の入口、峠の頂上などさまざまな場所に奉安されています。そして古くより、強力な「結界」を張り(魔を入れない)、人々の生活や仕事、旅などを見守って下さいました。

数ある仏の中でも、地蔵菩薩ほど庶民に親しみをもって信仰されてきた仏はない。 身近であり、ひとの形。特にお坊様の形をした「強力な」菩薩であります。また、地蔵菩薩は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天のいわゆる六道の世界までその功徳力が及ぶとされ、六道のそれぞれを象徴して「六地蔵」と称される六体の地蔵がお祀りされているのも特徴です。 



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「いのちの地蔵尊」奉安供養10の功徳

 (ご参考) 「地蔵菩薩本願経」による地蔵菩薩《奉安供養》十の御利益(ごりやく)を「現代的表現」を加えてご紹介します。 京都は、角ごとに、道ごとに、地蔵尊が人々を守り導いています。千年以上続く、後世への愛行であり、分徳でもあります。

一、地蔵菩薩を祀ると、環境に恵まれ、働けば働くほどに豊かになる。

二、家が末永く安泰である。地に栄養があれば樹が茂るがごとしである。

三、先祖は天に生まれ変わる。成仏するという事である。

四、生きている人は生き生きと長生きし、笑顔で天寿を無限生長する。

五、願い事が叶う。念力が倍増し、助力が増して思いが花開く。

六、水害火事などの災い無し。自然災害に遭遇せず、遭遇しても幸いする。

七、健康に恵まれ、加齢しても達者に暮らせる。健康な生き死にを過ごせる。

八、悪い夢をみない。すなわち、自己処罰(不幸)の人生を送らない。

九、常に守護神の加護を受ける。神界、天界、霊界の守護厚く、幸せである。

十、仏道修行上よい因縁に恵まれる。遠回りせずに悟りに行き着く。




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