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曹洞宗の行脚(あんぎゃ)僧がいのちを守る地蔵を参拝。先導を頼みましたら、謙遜して、私の横で、念じて下さいました。
平成31年4月22日(月)
最後に・・・「不思議な出会いですね。このような立派に、神社仏閣よりも霊的に、お地蔵様を、丁寧に思いを込めて・・祭祀されているとは・・。」と感銘を漏らされ。曹洞宗の行脚(あんぎゃ)僧は・・行脚の深い事情についてこう吐露されたのでした。
じつは、私の母は人殺しなのです。弟を負ぶって、入水自殺しました。自分の子でも人は人、人殺しなのです。だから、人を拝んで全国を行脚しているのですと・・。
私は言いました。「子殺しは先祖殺しです。あなたは、出会う人ごとに、あなたのいのちは、素晴らしい先祖のいのちであり、先祖供養は、いのちに感謝し、子孫(いのち)を拝むことであるとお伝えするために、あなたは行脚しているのですよ。」というと・・ はっ としたお顔になられました。
いのちを直感把握したお顔でした。
全国行脚の僧侶は、何のためにさすらっていたか、目覚めたかのようでした。
行脚(あんぎゃ)僧は、さわやかに、鈴を鳴らしながら笑顔で、何度も何度もお礼を言われながら、ここにきてよかった、よかったと、去って行かれました。
今日は、いのちを守る親の会本部。元本部員の高橋治世先生がボランティアで千葉より来てくださいました。この訪問を全て見ておられました。ありがたい、不思議な光景でした。
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