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平成31年4月27日(土)
合掌 いつもありがとうございます。昨年末には、心あたたかき方々のご助力にて、国会議員会館に参りました。対応して下さった方々は皆さん、同志ともいえる素晴らしい先生ばかりでしたが、それでも、今日の政治は「民意」「民意」といいながら「お腹の中の子には人権無く」「生きる権利も無い」という現状を容認している「いのち」を軽視する衆愚政治の状況を教えて下さいました。
真の民意とは、多数決で無く、天皇陛下の民を思う大御心「神意」を反映した「民の声」では無いでしょうか。子孫は、先祖です。子殺しは、すなわち 先祖殺し。親殺し。自分殺し。神殺しです。目から血の出るような思いで祈ったとき、実相世界(罪無く子殺しもない世界)から、「地蔵奉安」のインスピレーションが降りてきました。勇気を持ち奉安すると、驚くような事が次々と起こり始めました。
今回の「近況報告」はその万分の一の報告です。お礼状もしかり。モラロジー創業者の広池千久郎博士の家系の高橋さんの体験もそうです。また、20年前に亡くなった子が成人してお礼に来た」という話には涙がでました。托鉢僧の話も、驚きました。事務所を出る瞬間に「母の子殺しを懺悔し始めた」のです。おそらく殺された弟さんが導いたのでしょう。「兄さんありがとう。罪で歩かず、大熊先生に会い、喜びの供養に生きて下さいね」と。あと、5日で「新しい御代」です。どうぞ、地蔵奉安の推進をお願いします。多く奉安したい方もご相談下さい。奉安できなくとも「心」あわせて、お祈り下さい。お願い致します。
合掌 再拝 平成31年4月26日(令和まで5日) いのちを守る親の会 大熊良樹拝 祈りを知っている人は、笑うかもしれません。大熊先生が、目から血が吹き出るくらいに祈ったらしいと。本当の祈りは「大安心(だいあんじん)」で「静寂至福」の祈りですよと・・。しかし、心では、私は、血の涙を流して祈ったのである。1日に殺される赤ちゃん2000人は、人(他人)の子では無い。わが子と同じ子である。神の子である。血の涙が出ずにおれようか・・。その、痛切なる思いをブチ抜いて、「実相界」から戴いたのは、地蔵尊の奉安だったのだ。寺でも無ければ神社でも無い。だから、いのちを守る運動に寄付された方へのお礼として、地蔵尊を奉安させて戴いた。形の無い霊が、「釈迦」以降「弥勒菩薩」の時代まで「救命救済」を担当する地蔵尊の「お姿(依代)」を戴き、赤ちゃんのいのちを守る。何という事であろうか。先日その喜びを、そのまま、形にしたような体験談を戴いた
(感動の朗報!!)地蔵尊を奉安した方から連絡があった。
(匿名と一部加筆修正を条件に紹介を許可戴きました。ありがとうございます。) 酒浸りの夫に、20数年前に無理矢理、赤ちゃんを流産させられたMさん。夫は5年前に肝硬変で亡くなった。暴力を振るう夫だったが最後までMさんはご主人に尽くした。
ご主人の最後は、意外なことに・・「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」と、言い亡くなった。どうも、ご主人は、赤ちゃんが、血まみれで、手足がちぎれて痛い痛いと、泣く夢を20数年前からずっと、見ていたと言うのだ。夢で その子の頭をなでようと、触ろうとすると、いつも、いつも、赤ちゃんの首が、ぽろりと、取れたという・・・。どれほど、悔(く)いていたのだろう。 「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」Mさんは、そのご主人の最後の一言で、ご主人の全てを赦せたという。
あれから20年。祭祀やお祈りはいろいろとしたという。しかし、気慰(きなぐさ)みという言葉を超える思いは一度も無かった。懺悔の思いもあり、赤ちゃんを救うことで、堕胎した子に赦してもらおうと思ったという。
できれば「尊いお地蔵様」の形を得て、人を救う仕事ができたらいいねと、「幼児の姿の流産児さんと、会話した」夢を見たという。夢物語のようにも思えた。
それを契機に、インターネットで検索して、「たくさんの赤ちゃんのいのちを救っている救命センター」に赤ちゃんのいのちを守るための寄付をして、お礼に「お地蔵さん」を奉安してもらえる「いのちを守る地蔵尊奉安」を知った。そして4月に、申し込んだ。すると。
4月8日。花祭りの日。亡くなったはずの赤ちゃんが、夢に出てきたという。(今まではいつも幼児の姿か、無残な赤ちゃんの姿だったのに) 《なぜか、立派な青年となり》『 お母さん、ちゃんと、仕事が見つかりました‼️赤ちゃんを救うお仕事です。お母さんのお陰です、ありがとうございました。』と、笑顔いっぱいで、夢に、お礼で出てきたというのだ。
涙ながらに語ったMさん。夢は夢だが、これまでの人生で最高の夢でしたと語った。現実よりも現実である夢も、実在するのである‼️ 「いのち」ほど尊く荘厳なものはない。
子を親は無限に思う。親も子を無限に思う。
いのちの本質は愛である。大熊良樹拝 いのちを守る地蔵奉賛会
お墓は 「墓じまい」になることはあっても、人々を守り導くお地蔵様(地蔵尊)は、無くなりません。 永久(とこしえ)に「児童(地蔵)大菩薩」として、地域や子供を あたたかく守護し 人々を導くと 伝承されてきました。 地蔵尊信仰は、道祖神(魔を入れない結界神・導きの仏)信仰と習合して、平安の世から平成まで、千年以上の時代に伝えられてきました。
京都では、千年の月日を超えて数千数万のお地蔵様が祭祀されています。特に 京都宇治「京都いのちのミュージアム」奉安の「いのちを守る地蔵尊」は、輝やかしき「令和の御代」に向けて、(1月1日より)「人のいのちを守る』(生命尊重)事への祈りと、(2月11日より)「国のいのちを守る」(鎮護国家)事への祈りを日々、大熊理事長が捧げられています。こういう文言です。
祈り(鎮護国家の祈り)「 最勝繁栄観世音菩薩 並びに いのちを守る地蔵尊に祈り奉る。天皇国日本の御稜威、遍く 照り渡り 八方に光 燦然と拡がりて 満ち満たされて あり。≪日の本 完全 ・ 世界 完全 ・宇宙 完全 ・実相完全。(×3回) アーオーウーエーイー(×3回)・(気合)イユー」ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。(大調和大和楽が宇宙に満ち満ちた実感ができるまで全霊にて感謝唱行。)
(令和元年5月1日より、新たにこの強力な文言で祈らせて戴きます。) 祈り(生命尊重の祈り)「 天翔けり 国翔けり 吾らをおおい給え。人類光明化運動。生命尊重運動。とりわけいのちを守る親の会のいのちを守る国民運動を守り導き給え。」
ぜひ「平成の100尊」を早くかなえて、新しい御代から 「親殺し・子殺し・先祖殺し・自分殺し」を無くしましょう。 〒611−0021京都府宇治市宇治壱番139 京都光明会館 (080−5301−0041 大熊良樹) 平成祈願いのちを守る地蔵尊100尊奉安 (4月25日現在)ただいま69尊です。 是非奉安にご協力ください。 谷口雅春先生は、体調不良の人が「新しい家を建てる」時の指導に、今まで住んでいた家に感謝する事の大事さを指導されました。 より良き未来を築くためには、御恩のある「時代」に感謝することも大事です。すなわち、5月1日より「令和」という新時代を迎えますが、30年間4か月の「平成」の御代に感謝することで、より 素晴らしい時代が開かれます!!
令和元年8月1日。
6周年を迎えますので 4月(残り5日) 5月6月7月 3か月 平成祈願奉安「地蔵尊奉安」を募集します。 ※100尊奉安は奉安数に達しましたら終了します。※ 京都いのちのミュージアム内への奉安は100尊までとさせて戴きます。 平成祈願いのちを守る地蔵尊100尊奉安
〒611−0021京都府宇治市宇治壱番139 京都光明会館 いのちを守る運動。
祈りと誓いを形に。
地蔵尊奉安(案内) |

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