■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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合掌 いつもありがとうございます。昨年末には、心あたたかき方々のご助力にて、国会議員会館に参りました。対応して下さった方々は皆さん、同志ともいえる素晴らしい先生ばかりでしたが、それでも、今日の政治は「民意」「民意」といいながら「お腹の中の子には人権無く」「生きる権利も無い」という現状を容認している「いのち」を軽視する衆愚政治の状況を教えて下さいました。

 真の民意とは、多数決で無く、天皇陛下の民を思う大御心「神意」を反映した「民の声」では無いでしょうか。子孫は、先祖です。子殺しは、すなわち 先祖殺し。親殺し。自分殺し。神殺しです。目から血の出るような思いで祈ったとき、実相世界(罪無く子殺しもない世界)から、「地蔵奉安」のインスピレーションが降りてきました。勇気を持ち奉安すると、驚くような事が次々と起こり始めました。

 今回の「近況報告」はその万分の一の報告です。お礼状もしかり。モラロジー創業者の広池千久郎博士の家系の高橋さんの体験もそうです。また、20年前に亡くなった子が成人してお礼に来た」という話には涙がでました。托鉢僧の話も、驚きました。事務所を出る瞬間に「母の子殺しを懺悔し始めた」のです。おそらく殺された弟さんが導いたのでしょう。

「兄さんありがとう。罪で歩かず、大熊先生に会い、喜びの供養に生きて下さいね」と。あと、5日で「新しい御代」です。どうぞ、地蔵奉安の推進をお願いします。多く奉安したい方もご相談下さい。奉安できなくとも「心」あわせて、お祈り下さい。お願い致します。
                  合掌 再拝
    平成31年4月26日(令和まで5日)
         いのちを守る親の会 大熊良樹拝

吾れ 血の涙を流して祈れり
     大熊良樹拝 


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体験続出「奇蹟の事務所」


今日は 笑ってください。
  若い頃。25年前・・・。
 禅僧として修行僧のころでした。

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  昔(若い頃)、京セラ会長 稲盛和夫氏の師僧でもある 西片擔雪老大師(臨済宗妙心寺派第31代管長)のもと 京都八幡「雄徳山圓福寺僧堂」で修行していた頃。

≪托鉢≫していた時に よく 子供に指をさされて…「あああっ、お母さん〜。あそこに《お地蔵さん》がいるよお〜!!」と叫ばれた。それ・・「お坊さんが」だからね。(笑)



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今日は 笑ってください。



平成31年4月28日(日)「令和まで3日


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今日は 笑ってください。

若い頃。25年前・・・。
 禅僧として修行僧のころでした。

    托鉢僧の天敵は「犬」である。不思議にどのような心境のいい僧侶も犬には吠えられる。

おそらく犬は、ひらひらする黒い「衣」が怖いのだろう。

 犬からすれば、僧侶は「不審人物」なのである。それでも、あたふたと修行中の「禅僧」が犬を怖がる姿は見苦しい。私は必ず「犬小屋」の位置と「犬」の位置と「鎖の長さ」(距離)を見た。ギリギリでも2メートルの鎖なら「2メートル50センチ」離れていれば、びくともしないでいい。

  ある日、4メートルの鎖に、5メートル離れて居たら、驚くほどでかい「犬小屋」を ズルずるずると、引きずりながら大きい犬が、「うおおおおー!!」と、追いかけて来た。お、お、お前は、かたつむりかい!!私は 顔色を変えず 取り乱さず、悟り顔で 忍者のごとく 逃げた。逃げ切った時思った「死ぬかと思ったあ〜!!」(笑) 死を超えていないんかい!!


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地蔵菩薩(じぞうぼさつ) とは?

  地蔵菩薩は、仏教の始祖である お釈迦様が入滅された後。56億7000万年後に、弥勒菩薩様が「救世仏」としてこの世に出現されるまで、お釈迦様にかわって衆生を、あらゆる苦しみから救済し導かれる菩薩であると言われています。

 地蔵菩薩の「地」は、母なる大地を現し、「蔵」は母の「子宮」を現わします。サンスクリット語ではクシティガルバ(क्षितिघर्भ [Kṣitigarbha])と言う。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。

 大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の大慈悲の心で包み救う所から地蔵と呼ばれる。古くより「道祖神」として人々を守護し、平安時代(千年前)より「子供の守り神」として益々「地蔵(児童)」菩薩として、いのちの守護を極め、特に、幼きいのちを守護するとされる。

 基本形の地蔵は「錫杖」と「如意宝珠」を持つ。「右手の錫杖」で人々のピンチを救い、「左手の如意宝珠」で無限の豊かさを人々に与える。変化形でいのちを守る地蔵尊は合掌し礼拝により「魔を祓い」「無限の豊かさ」「無限の力」を生む。地蔵尊は万物を蔵する「尊い存在」である。地蔵菩薩の名前は「すべての衆生を救済する偉大な功力を蔵すること大地のごとし」という意味でもある。

 日本の仏像の中で、地蔵菩薩こそ、最も多く、寺院以外にも奉安されている。これは特別な存在であることを示す。例えば、村のはずれ、入り口、町かど、道沿い。田畑の片隅、お墓の入口、峠の頂上など、様々な場所に奉安されている。

 また、古くより、強力な「結界」を張り(魔を入れない)、人々の生活や仕事、旅など、ピンチから人々を見守って下さいました。その名を呼ぶだけで、十の功徳があると言われていますが、奉安や礼拝者にはその千倍の功徳があると伝承される。

 数ある仏の中でも、地蔵菩薩ほど庶民に親しみをもって信仰されてきた仏はない。 身近であり、ひとの形。特にお坊様の形をした「強力な」菩薩であります。また、地蔵菩薩は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天のいわゆる六道の世界までその功徳力が及ぶとされ、六道のそれぞれを象徴して「六地蔵」と称される六体の地蔵がお祀りされている。《参考:昔話「笠地蔵」》
  
「地蔵尊」10の功徳

(ご参考) 「地蔵菩薩本願経」による地蔵菩薩《奉安供養》十の御利益(ごりやく)を「現代的表現」を加えてご紹介します。京都は、角ごとに、道ごとに、地蔵尊が人々を守り導いています。千年以上続く、後世への愛行であり、分徳でもある。

一、地蔵菩薩を祀ると、環境に恵まれ、働けば働くほどに豊かになる。

二、家が末永く安泰である。地に栄養があれば樹が茂るがごとしである。

三、先祖は天に生まれ変わる。成仏するという事である。

四、生きている人は生き生きと長生きし、笑顔で天寿を無限生長する。

五、願い事が叶う。念力が倍増し、助力が増して思いが花開く。

六、水害火事などの災い無し。自然災害に遭遇せず、遭遇しても幸いする。

七、健康に恵まれ、加齢しても達者に暮らせる。健康な生き死にを過ごせる。

八、悪い夢をみない。すなわち、自己処罰(不幸)の人生を送らない。

九、常に守護神の加護を受ける。神界、天界、霊界の守護厚く、幸せである。

十、仏道修行上よい因縁に恵まれる。遠回りせずに悟りに行き着く。














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