■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

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    「平成最後に見た霊夢」 大熊良樹
     4月29日 18:37(フェイスブックより)

  昨日、私の夢に・・・いのちを守る地蔵尊が現れた。不思議なことに、私をこう呼んだ。「わらい和尚」「笑い和尚」と。そして言った。「笑い和尚」、私は《笑いの化身》なんですよ。そして、無量寿如来。如意宝珠の仏なんですよ。(???・・・) 私の使命を世に知らしめて下さってありがとうございます。(??・・・) 私は「何もしていません。」と答えた。御地蔵様は、いつもの笑顔よりも笑顔だった。なんとも親しく優しい会話だった。

 今朝から、気になって、調べてみると、お地蔵様の真言(呪文)は「オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ」(天台系では「オン・カカカ・ビサマエイ・ソワカ」)であるが、「カカカ」とはインドの発音では「ハハハ」であり笑いを示す音(おん)であるそうだ。

 地蔵尊を現す梵字は「か」であるが、インドの発音では「ハ」であり笑う音である。

 地蔵菩薩の悟りの境地は「微笑三昧《みしょうざんまい》」といい、明るさと笑顔と優しさがある。だから、どの地蔵様も優しい笑顔なのだという。どんな人も安心して近寄りやすく頼りやすい。大好きになる。なんという事だろう。

 真言は、私も禅僧出身であるから唱えていたが、その語源は、調べてみて、初めて知った。 「笑い」の仏が地蔵尊。だから、「笑い」に縁の深い私(日本笑い学会講師・宝蔵神社笑い担当講師・笑い禅創始者・笑いの医学研究者である私)に・・・「笑い和尚」「笑い和尚」となつかしそうに、訪ねてこられたのだろうか。もう一つ大事なことは、地蔵菩薩様は、究極の「如来」であると言うことである。菩薩で無く、実は、如来(にょらい)なのである。

 地蔵尊は、本来、右手に錫杖(しゃくじょう)。如意宝珠(にょいほうじゅ)を左手に持つ。合掌していても「見えないだけで」右手に錫杖。左に如意宝珠を持っているのである。ここに重大な意味がある。

 右手に持つ『錫杖(しゃくじょう)』は、魔を祓う仏具である。左手に持つ『如意宝珠』は、『あらゆる無限供給』を産む魔法の珠である。大地の如く、生みの母の如くである。

 もう一つ。この珠には深い意味がある。地蔵菩薩が、実は人を救うために「菩薩」と「ひとの形」(お坊さんの姿として)現れているだけで、実は、(菩薩でなく)「宝生如来(ほうしょうにょらい)」という『豊かさを生む如来』であったのである。

 その御存在が人を救うために、身近に「人(僧)」の形で現れたのである。何と、大慈悲を持たれた『ありがたい御存在』であることだろうか。 釈迦が出現し涅槃に入り、56億7千万年後。弥勒菩薩が出現するまでに、救命《救済》を託された仏様が「地蔵尊」だと伝えられています。 左手の「如意宝珠」《珠(たま)=魂(たま)》は、実は宇宙そのものであるとも言われます。地蔵の中に吾らは在ると言われる事もあります。実に感慨深い事であります。   「平成最後に見た霊夢」 大熊良樹



 令和元年5月10日(金)



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「地蔵尊」の真言 

「オン・カカカ ・ビ・サンマエイ・ ソワカ」

★「オン」帰命(生命も体も投げ出して従うこと)

★「カ カ カ」の「カ」は地蔵菩薩の種字といい、地蔵菩薩の全貌、姿や働きを一字で表現したもの。「梵字の表記も《カ》」を表したもので、日本語で言うところの「ハ」である。すなわち「笑い」である。地蔵を「微笑三昧の仏」といい、優しくいつも笑顔で笑っているのはその理由からである。

★「ビ・サンマエイ」は、褒め称える
「賛嘆」するという意味。

★「ソワカ」は、そのように成る
《鳴る》(なる)成就すること。

即ち「お地蔵様、お地蔵様、お地蔵様、あなた(真理)に全てを 捧げ行じます。笑顔で喜び人を幸せに笑顔にするために「全身全霊」従い、讃え、願い(実相)を成就(宇宙に響かせます)します。成就!!」というめでたく有り難い真言である。(文責:大熊良樹拝)

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