■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ

★元禅僧でありながら<生命の教育)>に基く「赤ちゃんの救命活動」をしている社会教育家★

日記

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大熊良樹「六地蔵大火」を考察する。霊学的な「暗示」について語らせて戴く。

 平成以降最悪の放火殺人事件が「京都伏見」で起こった。「六地蔵」駅の近くである。即座に、私には「聖地巡礼」「六地蔵」という「言葉(キーワード)」が脳裏に浮かんだ。

 そして・・千年以上前に編纂された「今昔物語」の17巻第5話のエピソードが、強烈に浮かんだ。

 火は、心理学的には「怒り」と「摩擦」の表象具象である。いのちの軽視と「自己中心」の怒りが、世界に「夢」と「希望」を与えていた素晴らしい33人の「聖地巡礼」の選士を、焼殺した。(20日現在死者34人) あまりに無慈悲である。
 
 生命尊重の願い。いのちを守る思いは、京都では、昔から、お地蔵様への純粋な願いとして、地蔵奉安と奉祭に託され千年の時を紡(つむ)いできた。

 そういえば・・・私も、この千年前の記述「夢に地蔵を見た話」と同じように・・・

 令和元年となる年の「正月」にお地蔵様の「霊夢」を見たことから、宇治に「京都光明地蔵院」(京都地蔵文化研究所)がこの世に出現したのだった。


年も前に書かれた「今昔物語」にこういうお話が書かれてある。
当時にも「いのちを守る地蔵」が埋められていたのである。「夢に地蔵を見た話」

「夢に地蔵を見た話」巻17第5話

   依夢告従泥中掘出地蔵語 第五

 今は昔、陸奥(東北地方太平洋岸)の前司(前任の国司)に、平朝臣孝義(たいらのあそんたかよし、朝臣は姓の敬称)という人がありました。その家に仕える人で、字(あざな)を藤二という人がありました。

 孝義が国司としてかの国に参るとき、先に検田(耕作地の面積や耕作者などを調査すること)のために、藤二を派遣しました。検田していると、田の泥の中に一尺(約30センチ)ほどの地蔵菩薩の像が半ば埋まっていました。

 藤二はこれを見て驚き、急いで馬から降りて引きだそうとしましたが、まるで重い石のようで、引き出すことができません。人数を集めてひっぱりましたが。出すことができませんでした。藤二は怪しく思い、心の中で念じました。

「この地蔵菩薩は、引き出すことができないほどの大きさではない。にもかかわらず出せないのは、何か理由があるのだろう。もしそうであれば、かならず今夜、夢に現れてください」

その夜、夢に美しい子どもの僧が現れて告げました。「私は泥の中にある。そこは寺の跡なのだ。古くなったために破損し、多くの仏菩薩の像が泥の中に埋まったままになっている。それをすべて掘り出してほしい。そのとき、私も一緒に出よう」

 藤二は驚き、怖れました。翌朝、幾人かの人をともなってその場所に行き、鋤や鍬で掘らせると、夢の告にあったように、なんと、驚くことに《五十体の仏菩薩の像が埋まっていました。》それらを掘り出すと、不思議なことに、地中に埋まっていた 地蔵菩薩も出すことができました。

 藤二とその近辺の人は、これを見て貴び、喜びました。小さいけれど丁寧にお堂を建て、掘り起こした仏菩薩を安置しました。

 藤二はとくに地蔵菩薩像に深く帰依し、これをともなって京に上りました。親しくしている方に六波羅の寿久聖人という人があったので、彼の房に奉ることになりました。寿久聖人はこの地蔵の縁起(話)を聞き、貴く思って、あらためて彩色をほどこし、房に安置して、朝暮に恭敬供養しました。その地蔵は今でも、京都の「六波羅蜜寺」にあります。


・・・ご参考・・・原文 昔物語集
巻17第5話 依夢告従泥中掘出地蔵語 第五

今昔、陸奥の前司平朝臣孝義と云ふ人有り。其の家に郎等に仕ふ男こ有けり。実名は知らず。字をば藤二とぞ云ける。
而るに、孝義、彼の国の守にて有ける時、伴の男を以て検田の使として、先に下し遣る。然れば、彼の男、国に下て、田に立て検田する間に、見れば泥の中に一尺許の地蔵菩薩の像、半ば泥の中に入たり。半ば出でて御ます。藤二、此れを見て、驚て馬より急ぎ下て曳き出ださしめ奉るに、重き石などの如くして曳出だされ給はず。
然れば、人を数(あまた)寄せて曳出し奉らむと為るに、尚出給はず。
其の時に、藤二、怪び思ひて、心の内に祈り申す様、「此の地蔵菩薩の程を見奉るに、曳出し奉らざるべき程に御さず。其れに、此く曳出され給はぬは、定めて様有らむ。若し、其の故在さば、今夜必ず夢の中に示し給へ」と申て返ぬ。
其の夜、寝たる夢に、形ち端正なる小僧来て、藤二に告て云く、「我れ、泥の中に有り。其の田は本寺の跡也。其の寺、年久く成て、破れ損じて、多の仏菩薩の像、皆泥の中に埋められて在す。然れば、其の仏菩薩の像を皆掘出し奉らば、我も伴に出づべし」と宣ふと見て、夢覚めぬ。
驚き怖れて、明る朝に数の夫を催し具して、鋤・鍬を持て、其の所に行て、掘らしむるに、夢の告の如く、五十体1)の仏菩薩の像を掘出し奉たり。其の時に地蔵菩薩も輙く出給へり。
藤二並に其の近辺の人、共に皆此れを見て、貴び喜て、忽に賤(あやし)の草堂を其の所に起てて、此の多の仏菩薩の像を安置奉りつ。
但し、彼の地蔵菩薩一体をば、藤二、殊に帰依し奉て、相具し奉て、京に上にけり。六波羅の寿久聖人とて云ふは、藤二と親かりければ、其の房に送り奉てけり。寿久聖人、此の地蔵の本縁を聞て、悲び貴むで、更に綵色を改め奉て、房に安置し、朝暮に恭敬供養し奉けり。
其の地蔵、于今其の寺に在すとなむ語り伝へたるとや。



1日2千人葬られ、名もつけられず。その記憶からも消されて地に埋められた地蔵のごとしの流産児たちよ。
いのちを守る運動は汝たちを甦らせて、嬉々として神の子のいのちを自覚せしめん。大熊良樹拝



津波高潮流産児の涙。尋常でない殺人事件は
   背景に「流産児」さんの無念がある。

       京都伏見(六地蔵)周辺での京都アニメーション
          放火殺人事件を大熊良樹理事長が語る。 

 六地蔵駅の近くで平成以降最大の放火殺人事件。しかも33人の死亡(翌日34人)。実は京都は霊界への入り口と言われており、その番人といわれた小野篁(おののたかむら)が、地蔵を奉安したのがこの地である。霊学的に説く。
       
病む(闇む)とは、心に影がさすことをいう。

 例え統合失調症でも、愛されている実感に満ち満ちていると、調和関係が整う。社会生活も「問題なく」過ごせることも多い。(仕事・恋愛・結婚・家庭生活)。一方、それを失うと、調子が乱れて、不調和となり、異常行動が目立ち始める。(神社の道場にて統合失調症の方と数年間、数十人と兄弟家族のように寝食を共にし、カウンセリングも百人以上担当した経験から思う)社会的な大事件には、必ず(例外なく)代弁行動(象徴現象)のような、意味の深い内容がある。それは自然災害もであるし、人為的な事件もそうである。大切なことは、その中から、より良き未来のために暗示的な教訓を得て、学びを得て反省を得て、前進する事である。

「六地蔵放火事件と日本の闇」

 闇に光を当てることが大切。私は異常行動について。誤解をおそれずに言うなら、大量殺人。異常殺人の8割は流産児が兄弟にいる人であると確信している。(原因はそればかりではないが要因としてその項目《兄弟が酷い殺しし方をされているという項目》は殆んど入っている)

 変死した兄弟の感応(かんのう)。わたしらの世代は、父母が終戦頃に産まれた世代。わたしらの世代はおそらく、7割は、兄弟に、流産児(水子)がいるだろう。だからと、言って、みんなが犯罪を犯すとは言わないが、消えてしまいたいような、尋常ではない感覚の『自己消滅願望』を思春期に、持った事のある人。それが7割はいるのではないだろうか?

 消えたい願望は消したい願望である。自己のいのちへの恨みが、人のいのちへの恨みとなり、結果、いのちそのものへの恨みとなる。1日2千人以上の赤ちゃんのいのちが闇から闇に葬られて、名前もつけてもらえない。無かったことにされる。恐ろしいことである。

いのちは、本来、明るく尊い。輝きそのものだ‼️素晴らしいものである‼️

 しかし、そのいのちの、隠蔽を怨む、自分自身の良心は誰も誤魔化すことはできないのである。本来はみんながそれぞれ、あがなう事になるのかもしれないが、代受苦といい、魂の高い人が、代わりに、苦しみを受けてくださることがある。

 『津波高潮流産児の涙』と遺言された偉人(霊覚者)があるけれど、いきなり高さ20メートルの津波が襲来。波にさらわれて消えた、東日本大震災の1万8000人の人々のような例もあるのである。

 戦後堕胎された赤ちゃんの総数は1億3千万人。不思議な事に、日本の総人口は1億2千6百万人で、ピタリと止まり。(この事実を隠蔽して、私たちを日の目に出してくれない限り)『1億三千万人に増やしてなるものかあ』と言う叫びが轟いたかのように、急激に日本人口は、下落し始めた‼️ジェットコースターの急降下のような、信じられないくらいの急降下である。ある専門家が、涙目で言った『大熊先生。もう、子供がいないのではなくて、子供を産める女性がいないんです‼️』と。そう。遡って、20年前、30年前の赤ちゃんが、表沙汰にならないように、静かに、驚くほどの人数が、堕胎されているのである。

 今年、産まれた赤ちゃんが80歳(2099年)になる時。今のままだと、日本は農業も工業も商業も、防衛さえもなり立たず。外国からの大量の移民を入れて、やっと六千万人の国となる。少子超高齢化で防衛が成り立たたないのだから、国そのものが存立できない。

  今ならば間に合う!!「令和元年」33尊そして100尊が整った。霊夢に出て来た「千尊奉安」が始まる。いのちを守る運動を、「いのちに感謝する」運動を、祈りを重ね、行動を重ね、この世に広めていこうではないか!!

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   令和元年6月25日(火)

一気読みで「流しっぱなし」にする事も出来ます。台所仕事の時に、寝る前に。お休みの日に。私は、特に 第49話「悟入編」からが好きです。

一気読み(71話連続放送)
https://www.youtube.com/playlist…

パソコンをするときのBGMとして。法話を。海外や全国からも「お礼状」が来ています。続けて聴き続けると喜びの感度が上がり自己懲罰感情が消え「運気」が向上するようです。(不眠、鬱、依存症等々。続々と消えている報告が来ています。毎日が嬉しくなり。心の多くの「罪障感情」が消え 人生が楽しく嬉しくなるお話です。」全71話を繰り返し繰り返し、お聴き下さい。大熊良樹九拝)


◎愛と慈悲を生きることが人生の目的◎

1日は。。。

1話 「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/j2PUDsAV8lU
  愛は地球を救う(マザーテレサ効果)

2日は。。。。

2話 「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/ZT_l4t4ZQVQ
 世界が驚愕した健康の秘密
(フィンランド)

3日は。。。。

3話 「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/ru31I5rQRLk
  喜びは健康を生む(生きる喜び)

4話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/afDb9tVorJ4
臨済宗妙心寺派 西片老師秘話
(禅僧と笑い)

5話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/HNm_xNPN8RM
新春「徳川300年の秘話」(笑いの効能。)

6話 「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/HYSTkJNXE38
笑って硫黄島で助かった話(奇蹟の戦史。)

7話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/bx6WHdZ57JA
子宮ガンが消失した話(大爆笑する話。)

8話 「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/bqT4WozEm8I
不眠症が消失した話(10秒で消えた話。)
 
9話「いのちが喜ぶ話」 
http://youtu.be/p0CyCYJUjDw
自傷癖が消えた話(感動に涙する話。)

10話「いのちが喜ぶ話」
 http://youtu.be/GfOM_gv_9J0
 愛されている自覚が大事 
−虐待が消失した話−

第11話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/Y0S_EmLW0rM
 今日は人生最良の日だ(コトバの力)

第12話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/t5QJ91wsHR4
人生を天国にする生き方(和顔愛語・専意承問)

◎人生は嬉しいことばかりである◎

13話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/gGReywfVXgU
愛を生きる(徳を貫く生き方)

14話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/U5SdavbJpFw
明るさは運命を変える(松下幸之助秘話)

15話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/pS0NHjquXZc
落ちないリンゴ(光明思想)

16話「いのちが喜ぶ話」
http://youtu.be/2A4VE2aUKZY
平和の心(松山のロシア人墓地)

第17話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/14ZKlc-ruZ4
ー睡眠に感謝ー

第18話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/71FAB_cvW0I
ー笑いの効能ー

第19話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/EfB_hIb0UFc
ー医師から聞いた笑える話ー

第20話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/wSB-BdhA7AE
ー溢れる夫婦愛(迦葉尊者)ー

第21話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/Ie_dz8SLMA4
ーガンは「笑い」が嫌い」ー

第22話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/qGrfDO_YVB8
ー悟りとは底抜けになることー

第23話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/bLlVAAEB2t8
ー喜ぶと脳が若返るー

第24話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/oZ3_tU7lOVw
ーありがとうの語源
  (ミラクルハピネス)ー

◎人生を変える方法◎

第25話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/ha3alMAtjCE
ー人生の主人公たれ
 (1日で奴隷から王妃さま
     になった話)ー

第26話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/X_RG-mTrqb0
ー大我を生きる(自他不二)ー

第27話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/N6oWloSfmt8
ーマザーテレサ効果
  (すばらしき愛の力)ー

第28話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/PYawL4UlCoc
ーありがとうという言葉の力
  (開経偈に学ぶ)ー

第29話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/v92S1LD6R7c
 二度とない人生だから 坂村真民

第30話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/z1snDsAZBUA
お釈迦様はスーパーカウンセラー

第31話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/so6nHpc2U9s
 アメージンググレイス秘話

第32話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/ViExAf92lmQ
ー40年来の便秘が消えた話ー

第33話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/tr3pLPu5j6Y
  ー生かされて生きるー

余命3ヶ月と言われた後藤さんの話
 第34話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/KxtRJXad3og ;
 親切【深切】道を極める生き方 

第35話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/1cxek691cFE
 愛されている自覚
   ー人間は神聖受胎ー 

第36話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/7aiKK_xKxys
 健康三原則 

◎いのちの尊さに目覚めるとき
   人生は劇的に変わる!!◎

第37話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/zpCX2ziyUzQ
  感謝は運命を変える 
大好評シリーズ、「地蔵を拾ったら妻が悶死した話」のリメイク版。3篇を1話にまとめました。

第38話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/kAwl9YMULBo
ー中心自覚で運命が開かれるー

第39話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/mTY2pePNxII
ー時間は命であるー 

第40話「いのちが喜ぶ話」  
https://youtu.be/O03X4_V-62w
ー悟りを得た中国のお嬢さんー

第41話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/oVBdSPWr-ls
ー 死は教化なりー

第42話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/r7I16_ChwHI
  ーおいあくまー

第43話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/VwAR3BOXWeU
ー 命日発作とひとついのちー

第44話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/DrJgjypbCGU
ー 難しいと言わないー

第45話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/PvCa0Eep-gI
 ー 「自由」の語源ー

第46話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/q9wZqGVrjdk ;
ー 落語の起源ー

第47話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/sJAlBxbokPU
ー人は人を無限に愛している ー

第48話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/8_V7zwNpAUk
ー自らの尊さに目覚めるー

◎悟入編(嬉しい生き方!!)◎

第49話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/JIsWxqrrw98
ー今日1日に100年を生きるー

第50話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/5QATpzzSamQ
 「人間は神の子だあ〜」

第51話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/_0MZR73JqKk
ー「独坐大雄峰」 迷いは本来無いー

第52話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/VagFH0QPPTY
 ー感謝は全てを癒すー

第53話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/ziskdvazUSQ
ー人生には爆発極点があるー

第54話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/0PYlY8yyvHo
ー いのちを貶めるなー

第55話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/2kmj5plSxLI
  ー無いものは無いー
第56話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/ALVDIVl1F98
ー 恐怖に実体はないー

第57話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/voUzEtviISE
ーわたしたちは生かされた命ー

第58話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/d5m62i0kTlg
-あなたは大来通智如来-

第59話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/2-ss9D2GRs0
ー 失ったのでなく得たのだー

第60話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/9lbflMugMac
 ー イヤミな夫ー

◎人生は最高に輝く!! ◎

第61話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/QxlLMsCZB_g
ー ひとのために祈るー

第62話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/wCorh1W5jBI
ー認知症に感謝するー

第63話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/_-qoPyZqQWI
ー死んでも笑顔でありますようにー

第64話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/Yl_NYRLz9Bs
ー いのちは宇宙最大の光ー

第65話「いのちが喜ぶ話」
https://youtu.be/9GvmwPJP8Wc
ー 人生を鳴り響けー

第66話「いのちが喜ぶ話」 
ー 人智で縁を切るなかれ!!ー
https://youtu.be/eNNd1TR1Zn0

第67話「いのちが喜ぶ話」
ー心が洗われる話ー
https://youtu.be/CeI8D_bMTLk

第68話 「いのちが喜ぶ話」
ー 運命が変わる話!!
https://youtu.be/HwU4p-vcgOk

第69話 「いのちが喜ぶ話」
ー 幽霊の見える女性ー
https://youtu.be/ineAvekYjyI

第70話 「いのちが喜ぶ話」
  ー子育て幽霊ー
https://youtu.be/ineAvekYjyI

第71話 「いのちが喜ぶ話」
ー 人間の霊性を思うー
https://youtu.be/VisT1KNdc78

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 令和元年6月21日(金)

一部個人を特定できないよう、設定と名前を変えています。(ご了承下さい)

 地蔵奉安戴いている中学校の先生からお電話戴いた。行方不明の生徒がいます。行方不明になる前に「死にたい」「消えたい」と尋常ではない顔色で尋常ではない言葉を口走っていたと言う。

 人生いろいろ。転ぶこともあれば失敗、家出。ぐれることも、ぐれかける事もあるでしょう。でも、どう考えても「尋常ではないこと」というのは「霊的作用」というのが絡んでいることがある。

 先日は「殺してやる」「おまえの身体を包丁でバラバラに切り刻んでやるううー!!!」と高校生の長男が叫びながら、母親を追いかけ回したという事例があった。(どう考えても尋常ではない)

 どう見ても「精神異常」「家庭崩壊」のワンシーンである。しかし、子供は進学校のエリート。精神も問題なし。親子は超仲良し。ある日突然の「錯乱」のよう。

・・その日以後、子供は、別人(別人格)のように「死にたい」「消えたい」と言い始めた。

 2ヶ月、いろいろな人に相談したが埒があかず、ついに宇治の名物講師(その方の叔父の言)「大熊先生に」と・・ご連絡があったのである。その後その方は個人指導を受けに宇治に訪問された。

「その子の兄弟に流産児さんはありますか?」私は問うた・・・。

 父と母は、うつむいて、「この子を産む前に、経済的に困って一人。妻の調子が悪いときに一人。実は・・・昨年、4月上旬に、もう一人中絶しました。申し訳ないことです。そうしたら・・今年の春上旬から、長男が「死にたい」「消えたい」「僕は生きている資格が無い」と言い始めたのです。と懺悔し、告白した・・。

「供養していませんね。」親は「はい」と大きくうなずいた。

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日本古来からの伝承で、
このような言葉があります。

『大地は神様、根は先祖。
幹は両親。子孫は枝葉。
枝葉に花咲き、良き実を結ぶは、
親に孝養、先祖に供養。』
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大地は神様(いのちの元)、
根は先祖(いのちの恩人)。
幹は両親(親)子孫は枝葉(子)。
枝葉に花咲き(幸福)
良き実を結ぶ(繁栄)は、
親に孝養(感謝)先祖に供養(感謝)。
です。
                 
  先祖のいのちがそのまま、子孫のいのちです。
子殺しは親殺し、先祖殺し。神殺しなのです。

悟りという言葉がありますが・・・

    「悟り」(高く尊い自覚・尊い気付き)とは、ここに生きている個人としての生命(自分)が、『尊い生命の元(神)』に始まり、『祖先を通し父母を通して』全体の生命とつながっているのだーという、喜びと自己尊厳の究極の自覚です。これを「見性(けんしょう)」(本当の自分のいのちを悟る・観る)ともいいます。

心理学に「セルフエスティーム(自己肯定感)」と言う言葉があります。「セルフエスティーム(自己肯定感)」が高いと自尊心が高くなり、心が開き、嬉しく楽しく幸せを感ずる。

 逆に、人間は「セルフエスティーム(自己肯定感)」がないと死にたくなる。自棄にになる。それは自己尊厳そのものでもありますが、兄弟が「中絶」されていると、知らなくとも、知っているかのように、異常なる(尋常でない)「罪悪感」「自傷感」をある時期に露わにする事が事例として多いのです。

 それらは「科学では実証しにくい」事であり、「教育界」には「宗教みたいな」概念はタブーですから取り上げられることもありません。しかし、事実こそ科学です。このような事例は、現代の教育現場では《あまりにも多い事実》です。

  皆さん「中絶」「堕胎」など、プライバシーにも関わりますし、触れにくいことですから基本的にお手上げです。教師は、教育生命でもかけて、よほどの信頼関係が無いと語れません。あるいは命がけで教育に取り組むような教師でないと、このような事は、なかなか 語れません。

元へ戻りましょう・・。


 自分のいのちの元が「もの」でしかないのなら「物」のような虚無的な生き方となる。

 「虚しく」成る。「死にたく」なる。

 「潜在意識下」に「兄弟が殺されている(中絶されている)」とか、親にも子にも「そういう悲しい出来事」がある場合、子は子孫は、どのような気持ちとなるでしょうか。仮に3人子供があるとすれば、虫を踏みつぶして「ふん」と言うような子でなく、兄弟で1番優しくて、情の篤い子がこういうことに敏感です。

近年著しいのは絶対に知らないはずなのに知っているような事を言ったりしたりする。「僕は、生きてていいのかわからない。」「毎日が死ぬより辛い。」

  酷い場合は「お母さんを包丁でバラバラに切り刻んでやる!!」といいながら追いかけてきたという事例もあります。(全く常識的には意味不明です。)ただの非行やノイローゼ以上の不気味さがあります。

 「潜在意識下」の観点から洞察した場合、自己抑圧により、自己懲罰感が膨らんで、病的な「出来事」が起こることがあります。

 人生いろいろなことがあります。何でもかんでも神経質になるのも問題です。 しかし、誰が見ても「これは尋常でない」と思われるような、見聞きして『身体も心もゾクゾクするような、出来事』があります。このような場合、科学的には一つの仮説でありますが、潜在意識下にある「罪悪感」の感応(霊的には流産児の訴え)と言うことも考えられるのではないでしょうか。

 人間の意識の下には「無意識」(意識下)の意識があります。知らずして全てを知っているのです。(いのちを欺くことは出来ないのです。)

 表面意識においては「人を騙すこと」も「自分を欺くこと」もできますが、実は「潜在無意識下」の世界では、『人は全てを、知らずして知っている』わけです。自分の良心を誤魔化す事も欺くことも本当は出来ないのです。

下記 心理学の「唯識」図を紹介させて戴きます。近代心理学(1800年代末〜)はこの唯識の「1識〜8識」を元に(フロイト・ユングなどにより)臨床を重ねて「科学」となり「心理学」となりました。上記の「知らずして知る」という科学については「臨床心理士試験」にもたびたび登場する「ソンディー」の「家族無意識」にて解説されています。
        
                 唯識図( 心理学 )

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1識〜5識 眼 耳 鼻 舌 身  
1識〜6識を「六根」という。

6識 意識   心   

cf:「六根(ろっこん)清浄」身体B

7識  自我意識 (マナ識)  深層無意識
8識 共通無意識 (アラヤ識) 深層無意識          
9識 真我       見性
10識  根本浄識 心王識                            

 備考:上記は「唯識学」(ゆいしきがく)といい、近代心理学(1800年代後半〜)の元となった学問を図式化したものです。ガンダーラから、三蔵法師(玄奘三蔵)が持ち帰った「心理学」の経典です。備考: 玄奘(げんじょう602年 - 664年3月7日)三蔵は、唐代の中国の僧。玄奘は戒名。629年に陸路でインド(ガンダーラ)に向かい、巡礼や仏教研究を行い645年に「経典657部や仏像」などを持って帰還。地誌『大唐西域記』を著し、これが後に伝奇小説『西遊記』の元になる。     (京都いのちの教育センター 主幹 大熊良樹)

その方は、丁寧に「ご先祖」と「流産児」《水子》さんを供養することで子供も、まるでつきものが取れたかのように落ち着いて学校へ行き始めたと言う。

 さて、冒頭の紹介された家族であるが、やはり同じく「いのちは欺けず」「いのちを裏切らない人生を」という話をさせて戴いた。すぐに仏壇を買い(備考:安い仏壇は一万数千円。仏具9点で1万円。位牌は彫り込み込みで1柱六千数百円です。)
供養されたという。

 「堕胎」するという事は子供をバラバラに惨殺し、使命を奪うという事になる。(養子にしてでもいのちだけは助けてあげて欲しい。欲しい人は全国に1〇万人以上いるのだ。)。使命を奪った子に、「いのちを守るお地蔵様」の「依り代」を与えてあげて、赤ちゃんを救うという尊い仕事(仏のお仕事) 
を与えてあげる。このことは「至上の荘厳供養」である。

「赤子の姿」が「成人した姿」でお礼に。

ご両親は、実家が仏壇供養をしているからと、ご自分たちは仏壇を持っていなかったが、すぐに購入。思うところがあり、すぐにいのちを守る親の会の「いのちを守る国民運動」に献資。お礼として「いのちを守る地蔵」を3尊奉安 してもらった。

その後、なんと、子供さんの行方もわかり、家に戻ってきた。さらには 3日後から、子供は学校へ元気に登校し始めたという。

  事実は小説よりも奇なりである。人間は単なる「物」ではない。当然「物」として扱い、「尊いいのち」を「闇に葬る」ような、残酷非道な事が行われ隠蔽《心理的には良心の破壊行為・異常なる抑圧を》した場合、人間は尊いいのちゆえに、その非情《愛のなさ》や無情《ひからびた状態》を赦せないのである。これを「自己懲罰」といい「自己処罰」と言うのである。人間は神の子である。そして、この世は「霊的世界」であるのだ。

  京都宇治 大熊良樹拝
 ご連絡 080−5301−0041
    お気軽にお電話下さいませ。(大熊拝)

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仏壇供養について

 ご仏壇はお手元に置く「お寺」のミニチュアです。お位牌は「先祖」や「童子」の思いのこもる「依り代(よりしろ)」といい「アンテナ」のような役割を果たすと伝承されています。

 ですから、「実家にあるから」「長男の家」にあるから、「次男」「三男」の家には「仏壇」も「位牌」もいらないというようなものではありません。

 また、単なるただの「物」ではありませんから、2つあるから困るとか3つあるから困るというものではありません。
 例えば「父」が亡くなり、「母」「長男」「次男」が同時に午後3時20分に祈ったら 「お父さんが 何処へ行けばいいか 迷う」というものではないのです。母、長男、次男は、同時に 父に語り、父と対話し笑顔を心の目で見ることができる(感ずることができる)でありましょうし、お祈りを捧げられるのです。
   
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開山した途端におこった体験談。明日掲載させて戴きます。

(感動の朗報!!)地蔵尊を奉安した方から連絡があった。
(匿名と一部加筆修正を条件に紹介を許可戴きました。ありがとうございます。)

 酒浸りの夫に、20数年前に無理矢理、赤ちゃんを流産させられたMさん。夫は5年前に肝硬変で亡くなった。暴力を振るう夫だったが最後までMさんはご主人に尽くした。

 ご主人の最後は、意外なことに・・「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」と、言い亡くなった。どうも、ご主人は、赤ちゃんが、血まみれで、手足がちぎれて痛い痛いと、泣く夢を20数年前からずっと、見ていたと言うのだ。夢で その子の頭をなでようと、触ろうとすると、いつも、いつも、赤ちゃんの首が、ぽろりと、取れたという・・・。どれほど、悔(く)いていたのだろう。

「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」Mさんは、そのご主人の最後の一言で、ご主人の全てを赦せたという。

 あれから20年。祭祀やお祈りはいろいろとしたという。しかし、気慰(きなぐさ)みという言葉を超える思いは一度も無かった。懺悔の思いもあり、赤ちゃんを救うことで、堕胎した子に赦してもらおうと思ったという。

 できれば「尊いお地蔵様」の形を得て、人を救う仕事ができたらいいねと、「幼児の姿の流産児さんと、会話した」夢を見たという。夢物語のようにも思えた。

 それを契機に、インターネットで検索して、「たくさんの赤ちゃんのいのちを救っている救命センター」に赤ちゃんのいのちを守るための寄付をして、お礼に「お地蔵さん」を奉安してもらえる「いのちを守る地蔵尊奉安」を知った。そして4月に、申し込んだ。すると。

 4月8日。花祭りの日。亡くなったはずの赤ちゃんが、夢に出てきたという。(今まではいつも幼児の姿か、無残な赤ちゃんの姿だったのに) 《なぜか、立派な青年となり》『 お母さん、ちゃんと、仕事が見つかりました‼️赤ちゃんを救うお仕事です。お母さんのお陰です、ありがとうございました。』と、笑顔いっぱいで、夢に、お礼で出てきたというのだ。

 涙ながらに語ったMさん。夢は夢だが、これまでの人生で最高の夢でしたと語った。現実よりも現実である夢も、実在するのである‼️ 「いのち」ほど尊く荘厳なものはない。

   子を親は無限に思う。親も子を無限に思う。

   いのちの本質は愛である。大熊良樹拝



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令和元年6月18日(火)


昨日6月17日のフェイスブックより
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じぞうぼさつ             じどうぼさつ
 地蔵菩薩・児童菩薩について
  「子供を守る菩薩の代表」
    臨済宗妙心寺派の僧籍を持つ大熊良樹理事長が御魂入れさせて戴きます。

 サンスクリット語では「クシティガルバ」と言う。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」という。大地が全ての生命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の愛と大慈悲の心で包み救う所から名付けられた。

  日本における民間信仰では道祖神としての性格を持つと共に、「子供の守り神」とされ「お地蔵様」と呼ばれる。 菩薩は「如来」に次ぐ高い見地だが、地蔵菩薩は「一斉衆生済度の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意で、その地位を退し、六道を自らの足で行脚し、救われない衆生、特に、親より先に死去した幼い子供の霊を救い、旅を続けている。

 言い伝えとして、幼い子供が親より先に死ぬと、親を悲しませ親孝行の功徳も積んでいない事から、三途の川を渡れず、賽の河原で鬼のいじめに遭いながら、石の塔婆作りを永遠に続けなければならないとされる。人工中絶された子は、どれほどに、惨めでつらく苦しい事であろうか。

  地蔵菩薩は、賽の河原に率先して足を運び、鬼から子供達を守り、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていくという古来からも逸話は有名である。
 
 かくのごとく、地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となっていた。 児童を守ることから「地蔵(じぞう)大菩薩」を、児童の守りとして「児童(じどう)大菩薩」とも言う。


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本日。令和元年。6月17日。いのちを守る『地蔵の庭』京都光明地蔵院が京都光明会館の奥の院に(裏に)開山しました‼️

開山した途端に起こった不思議なお話を明日お伝えします。

《いのちを守る地蔵文化》を伝承して参ります。『日本の美しい文化』(いのちの継承伝承)と、いのちを守り伝えて参ります‼️

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京都地蔵文化研究所も同時オープンです‼️
どうぞ『お地蔵様文化に』興味をお持ちのかたは、ご連絡下さいませ。仲間になりませんか?

特に、(全国の)お近くのお地蔵様のお姿(写真)と伝承由来(起源と由来)を調べて送ってくださる方。調査員・研究員を募集しています。

また、推薦下さる方おられましたら、宜しくお願い致します‼️いのちの文化の伝承です‼️(フェイスブックのメッセンジャーにて、ご連絡下さいませ。)研究所 代表 大熊良樹拝
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高橋治世元本部員が毎月ボランティアで、千葉から宇治に来て下さいます(2〜3日)。先日言われました。「大熊先生、これまでもこの事務所では、奇跡的なことばかりが連日起こって、それを見てきましたが、今年の1月以降(地蔵奉安以降)は、「奇跡的事象」の内容と迫力が違いますね。本当にすごいです。地蔵奉安がないこと自体、もう、考えられませんね。私も同感である。大熊良樹拝イメージ 11

京都光明地蔵院(ご案内)

 京都光明会館。京都宇治に、お地蔵様の願いを伝承する「地蔵の庭」が完成しました。

  京都いのちのミュージアム内の「いのちを守る133尊地蔵」に加えて令和の御代に、赤ちゃんのいのちが守られるよう、千尊地蔵の奉安を募り、さらに心を込めて、祈りを重ねます。

  また、朝夕に「回向と供養」を重ね、子孫繁栄。後世守護を全霊にて祈り、赤ちゃんと子供を守るといわれている「お地蔵様の文化」や「親の愛」「いのちの尊さ」を後世に伝えています。

  赤ちゃんのいのちを守る総合センターですので、お寺とは趣(おもむき)が違いますが、ぜひ、一度お越し下さいませ。

       京都光明地蔵院 管主 大熊文堂
( 要予約080−5301−0041 ご案内 担当:大熊 )

いのちを守る救命センターに高額献資(什萬円以上)された方にお礼として「いのちを守るお地蔵様」を1尊奉安させて戴きます。(京都光明地蔵院に「献資」されても、いのちを守る運動に「全額寄付」致します。)


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(感動の朗報!!)地蔵尊を奉安した方から連絡があった。
(匿名と一部加筆修正を条件に紹介を許可戴きました。ありがとうございます。)
 酒浸りの夫に、20数年前に無理矢理、赤ちゃんを流産させられたMさん。夫は5年前に肝硬変で亡くなった。暴力を振るう夫だったが最後までMさんはご主人に尽くした。
 ご主人の最後は、意外なことに・・「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」と、言い亡くなった。どうも、ご主人は、赤ちゃんが、血まみれで、手足がちぎれて痛い痛いと、泣く夢を20数年前からずっと、見ていたと言うのだ。夢で その子の頭をなでようと、触ろうとすると、いつも、いつも、赤ちゃんの首が、ぽろりと、取れたという・・・。どれほど、悔(く)いていたのだろう。
「つらい思い いっぱいさせて すまない。赤ちゃん、可哀想なことした。すまん。」Mさんは、そのご主人の最後の一言で、ご主人の全てを赦せたという。
 あれから20年。祭祀やお祈りはいろいろとしたという。しかし、気慰(きなぐさ)みという言葉を超える思いは一度も無かった。懺悔の思いもあり、赤ちゃんを救うことで、堕胎した子に赦してもらおうと思ったという。
 できれば「尊いお地蔵様」の形を得て、人を救う仕事ができたらいいねと、「幼児の姿の流産児さんと、会話した」夢を見たという。夢物語のようにも思えた。
 それを契機に、インターネットで検索して、「たくさんの赤ちゃんのいのちを救っている救命センター」に赤ちゃんのいのちを守るための寄付をして、お礼に「お地蔵さん」を奉安してもらえる「いのちを守る地蔵尊奉安」を知った。そして4月に、申し込んだ。すると。
 4月8日。花祭りの日。亡くなったはずの赤ちゃんが、夢に出てきたという。(今まではいつも幼児の姿か、無残な赤ちゃんの姿だったのに) 《なぜか、立派な青年となり》『 お母さん、ちゃんと、仕事が見つかりました‼️赤ちゃんを救うお仕事です。お母さんのお陰です、ありがとうございました。』と、笑顔いっぱいで、夢に、お礼で出てきたというのだ。
 涙ながらに語ったMさん。夢は夢だが、これまでの人生で最高の夢でしたと語った。現実よりも現実である夢も、実在するのである‼️ 「いのち」ほど尊く荘厳なものはない。
   子を親は無限に思う。親も子を無限に思う。
    いのちの本質は愛である。大熊良樹拝


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「いのちの地蔵尊」奉安供養10の功徳
 (ご参考) 「地蔵菩薩本願経」による地蔵菩薩《奉安供養》十の御利益(ごりやく)を「現代的表現」を加えてご紹介します。 京都は、角ごとに、道ごとに、地蔵尊が人々を守り導いています。千年以上続く、後世への愛行であり、分徳でもあります。
一、地蔵菩薩を祀ると、環境に恵まれ、働けば働くほどに豊かになる。
二、家が末永く安泰である。地に栄養があれば樹が茂るがごとしである。
三、先祖は天に生まれ変わる。成仏するという事である。
四、生きている人は生き生きと長生きし、笑顔で天寿を無限生長する。
五、願い事が叶う。念力が倍増し、助力が増して思いが花開く。
六、水害火事などの災い無し。自然災害に遭遇せず、遭遇しても幸いする。
七、健康に恵まれ、加齢しても達者に暮らせる。健康な生き死にを過ごせる。
八、悪い夢をみない。すなわち、自己処罰(不幸)の人生を送らない。
九、常に守護神の加護を受ける。神界、天界、霊界の守護厚く、幸せである。
十、仏道修行上よい因縁に恵まれる。遠回りせずに悟りに行き着く。

    〒611−0021
京都府宇治市宇治壱番139
     京都光明会館
  080−5301−0041
       大熊良樹

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いのちを守る地蔵奉賛会   
   
   お墓は 「墓じまい」になることはあっても、人々を守り導くお地蔵様(地蔵尊)は、無くなりません。 永久(とこしえ)に「児童(地蔵)大菩薩」として、地域や子供を あたたかく守護し 人々を導くと 伝承されてきました。

 地蔵尊信仰は、道祖神(魔を入れない結界神・導きの仏)信仰と習合して、平安の世から平成まで、千年以上の時代に伝えられてきました。

 京都では、千年の月日を超えて数千数万のお地蔵様が祭祀されています。特に 京都宇治「京都いのちのミュージアム」奉安の「いのちを守る地蔵尊」は、輝やかしき「令和の御代」に向けて、(1月1日より)「人のいのちを守る』(生命尊重)事への祈りと、(2月11日より)「国のいのちを守る」(鎮護国家)事への祈りを日々、大熊理事長が捧げられています。

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これは私の頭ではありませんよ。まだ、大丈夫です。(笑)托鉢のお坊さんの体験談をご参照下さい。


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33尊地蔵(いのちを守る導きの地蔵)
100尊地蔵(いのちを守る平成感謝の地蔵)。

いのちのミュージアム地蔵堂への奉安あとわずかです。興味のある方はご連絡ください。080−5301−0041(大熊)
依り代が「いのちを守る地蔵」です。お地蔵の形を得て、多くのいのちを毎日毎日守る「神」「仏」として、祭祀させて戴きます。(いのちを守る運動への高額献資のお礼としての奉安です。) 

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お釈迦様の顔が現れたと話題になった。お写真。多くの人から連絡を戴いた。





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