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平成31年4月23日(火)
(ご参考) 地蔵菩薩本願経によると、地蔵菩薩を人のため社会のために《奉安供養》すれば、十の御利益(ごりやく)があるという。
京都はかどごとに、道ごとに、地蔵尊が人々を守り導いている。千年以上前からの、後世への愛行であり、分徳でもある。
一、地蔵菩薩を祀ると実り豊かな土地(環境)になる。地の蔵と書くように、お地蔵さまはもとは豊作をもたらす仏さまだったといわれる。転じて働けば働くほどに豊かになる。
二、家が末永く安泰である。地に栄養があれば樹が茂るがごとしである。
三、すでに亡くなった先祖は天に生まれ変わる。成仏するという事である。
四、生きている人は長生きする。寿命だけではない、無限生長するという事だ。
五、願い事がかなう。願う力(念力)が倍増し、助力が増して思いが花開き叶う。
六、水害や火事などの災いがない。自然災害に遭遇せず、遭遇しても幸いする。
七、健康に恵まれ、年をとっても達者に暮らせる。健康な生き死にを過ごせる。
八、悪い夢をみることがない。すなわち、自己処罰(不幸)の人生を送らない。
九、常に守護神の加護を受ける。神界、天界、霊界の守護助力厚く、幸せである。
十、仏道修行する上でよい因縁に恵まれる。最短コース(遠回りせずに的確に)で悟りに行き着く。
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