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○○に優しい○○
どんな言葉を入れられるでしょうか?
毎日車で通勤していますし、どこに行くのも車を利用する機会が多い私が心がけていることは、
「ネコに優しい運転!!」
生徒に語りだすと、「またネコかよ!」って呆れられるのですが〜
もちろんネコだけではなく、小さな子どもやご老人に対しても。高校卒業して車の免許を取る子が多いので、ちょっとでも車を運転するときに思い出して欲しいので・・車の運転でも何かに優しい〜を心がけてくれたらいいなと思います。
ミスコピーやもう必要のないプリントの裏の白紙部分を計算用紙やなにかに使うようにと、まとめて塾の片隅に置いてみんな利用しているのですが・・あるとき先輩の生徒が後輩の生徒にキレ気味に
「おまえ、ほんまに地球に優しくない人間やな〜」って言いながら、私のところにその計算用紙を持ってくるのです。見ると、何個か単語を書きなぐってまだまだ空白だらけの計算用紙、どうやらゴミ箱に丸めて捨ててあったものをしわを伸ばして持ってきたみたいで(笑)。さらに先輩は付け加えて後輩に
「そんなこともわからへんから、勉強もできへんのじゃ!まだまだ書けるやんけ!」のキツイ一言。私は何も言いませんでしたが少し訂正
「勉強しないから、そんなこともわからないんや!に換えてね」と・・
完璧に「地球に優しい人間」なんてありえないかなと私は思うのですが、できるだけそれを目指すことは絶対に必要なことですもんね。現状を解れば解るほど優しくなろうと思うはずです。
「他人に優しい人」優しさは人間関係において語られることが多いでしょうが、人に対してだけの優しさなんて胡散臭い。結局わがままなだけです、人だけ良ければいいってね。優しい人は何に対しても優しいはず。車に乗って性格が豹変する人や、弱いものには態度が違う人ってたくさんいますね。世間では優しい人って言われている人もそんな些細な行動から本質が見え隠れしますので、気をつけてください・・
優しさは自分のものさしで相手をみるのではなく、相手の立場にたって物事を考えれるかどうかが大事です。相手をよく知ることも大事。ほんとに難しいことですが、ちょっと自分に余裕をもって物事を見れるようになれば今よりはずっと優しさを出せるはず。頑張りましょう!
「何で勉強するの?」
「○○に優しい○○になるためですよ」
いろんな優しさが増えればいいですね!
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