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			<title>なんで勉強するの？</title>
			<description>塾講師として毎日、生徒たちにこの言葉を問いかけてます。答えは人によって違うのですが、いろいろ考えさせられます・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>なんで勉強するの？</title>
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			<description>塾講師として毎日、生徒たちにこの言葉を問いかけてます。答えは人によって違うのですが、いろいろ考えさせられます・・</description>
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		<item>
			<title>楽しみかた</title>
			<description>「嫌いなものを好きになる努力をしてみたら？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この言葉は今年大学生になった子の後輩への受験勉強のアドバイスです。&lt;br /&gt;
「ふ～ん」とちょっと考えさせられた私。自分は生徒にこんなことを今まで言ったことがなかったので・・少し怖いんですよね～嫌いなものを無理に好きになる努力をするってのが・・&lt;br /&gt;
でも、それを「我慢」と位置づける方もいらっしゃいますよね？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嫌いなものはキライ！好きなものはスキ！でいい理由を探してみたら？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私ならこうかなあ～我慢が足らないワガママな性格なのでしょうかね(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の自分がどうダメで、何を変えなければならないのか？と悩むより&lt;br /&gt;
今の自分がこれでいい理由を探してみたほうが楽しいかな？と私は思うのですが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前に大きな石が自分を邪魔していて～&lt;br /&gt;
どうしたら前に進めるか？どうして私の前だけにこんな石があるのか？と悩むより&lt;br /&gt;
こんな大きな石もあるんだ！って石を眺めて楽しんでみてもいいんじゃないですかね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで勉強するの？」&lt;br /&gt;
「楽しみの見つけ方をうまくなろうよ！！」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/42160210.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 May 2008 06:47:48 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>“はじめの第一歩”</title>
			<description>ご無沙汰しております(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前年度は受験生を多く抱えていましたので、年始からあっという間に受験シーズンが過ぎ去って新年度になり、新しい生徒たちによって、また雰囲気の違う塾になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の受験生はほんとに素晴らしかったです～&lt;br /&gt;
「何が？」って・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、塾や予備校の決まり文句の「国公立や有名私大に合格！！」なんて一番つまらないことじゃありませんよ。&lt;br /&gt;
「将来の目標の職業に向けての第一歩を踏み出せたこと！！」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学受験生がみんなはっきりとした夢があったのです。まあつきあいの長い生徒で小学校４年生から９年間、ほとんど長いつきあいの生徒ばかりでしたので、ここに来るまでは紆余曲折ありましたが(笑)&lt;br /&gt;
マスコミ志望、医者、看護士、小学校の先生、弁護士、出版関係、建築、公務員・・などなど。玉の輿計画って子もいたけど(笑)。珍しくみんな妥協しないで志望学部に行けたのです。たくさん悩んで、迷って、苦しんで・・でも頑張ってましたよ。エライ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ生徒達には「よく頑張ったね、おめでとう！」と・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてもちろん言いませんよ(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ようやくスタートラインかな？これからだよ楽しいのは！」ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校や大学の受験なんてただの通過点～いつも勉強は楽しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょいと～今年の生徒の自慢をしてしまい失礼しました。お許しくださいね！&lt;br /&gt;
教師より、生徒はどんどん立派になっていくものです～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで勉強するの？？」&lt;br /&gt;
「長～い１本の道を歩いてることに気づくためにかな・・」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/41897988.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 07:09:33 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>‘習慣’ってむずかしい～</title>
			<description>あらあら・・もう今年もわずかになってきましたね。&lt;br /&gt;
皆様お久しぶりでございます、前の記事は７月（笑）。&lt;br /&gt;
時の経つのは、ほんと早いですね。&lt;br /&gt;
今年は皆様にとって素敵な年だったでしょうか？&lt;br /&gt;
まだ１０日余りありますから、イマイチだった方もまだまだ間にあいますよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今年もなかなか大変な生徒が多くて(笑)&lt;br /&gt;
生徒達だけでなく自分もかなり成長できた一年だったと思います。やっぱり生徒達だけじゃなくて先生も成長しないと・・生徒達に負けないくらい、いろいろと学べた一年だったと思います。生徒に対して常に今自分が一番ベストだと思うことを投げかけてみるのですが、これは日々ベストが変わっていくもので、ほんと難しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年度の生徒には‘習慣’になるまでしつこくいろんなことをさせてます。&lt;br /&gt;
‘習慣’が私の中の今年の目標のキーワードだったので・・&lt;br /&gt;
何気ない挨拶、靴の並べ方、自転車の置き方、イスに座ったときの姿勢・・などなど。うるさいオカンのように注意し続けてみました。やっぱりね～自然と習慣になってきます。&lt;br /&gt;
もちろん勉学も同じです。特に英語、国語の語学はね～&lt;br /&gt;
最初はこちら側にかなりの忍耐と体力が必要ですが、そこは我慢、我慢・・こちらの気持ちが折れそうになるのですが（苦笑）&lt;br /&gt;
生徒達はさすが若いだけあって、意外に早く自分の‘習慣’にしてくれます。おとなになればなるほど物事を‘習慣’化するのは難しくなってきます。その点、素直に響いてくれる生徒達はカワイイですよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の新しい‘習慣’化計画は&lt;br /&gt;
「弁当箱自分で洗え～せめて洗わなくとも忘れずにすぐカバンから出しなさい！」&lt;br /&gt;
ある素敵なお母さんのお言葉からヒントを戴いたのですが、生徒達に聞いてみると、やっぱり！！&lt;br /&gt;
次の日の朝まで忘れてたり、言われないと出せなかったり・・&lt;br /&gt;
毎日朝早く起きて弁当をつくってもらっているのに、ふつうなら自分で洗って「明日もお願いします！」でしょ・・・まあ私も学生時代によく怒られました(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
‘習慣’になるまで人は長い時間がかかります。いったん習慣化されれば楽に自然といろいろなことができます。そしてなかなか染み付いた‘習慣’は忘れない。&lt;br /&gt;
ただそれゆえに悪しき‘習慣’も絶つのは難しい・・厄介です。善悪の判断は人によってさまざまなのですが・・&lt;br /&gt;
‘習慣’にすることも難しいですが、‘習慣’を絶つことも難しい。絶つことも学んでいかなければなりませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良い習慣、悪しき習慣、必要な習慣、不必要な習慣&lt;br /&gt;
ただ生徒達にこれは善だ！と習慣を押しつけてもなかなか受け入れてもらえません。&lt;br /&gt;
特に反抗期のお子様たちにはね・・&lt;br /&gt;
まずは自分にとって習慣にしたいのか？もしくはしなければならないのか？それを自分で考えさせるところから始めてみてはいかがでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで勉強するの？」&lt;br /&gt;
「それを‘習慣’にすることがあなたには必要なの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お久しぶりですが、皆さんまたよろしくお願いします！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/38977775.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 04:02:53 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>ネコに優しい運転！！</title>
			<description>○○に優しい○○&lt;br /&gt;
どんな言葉を入れられるでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日車で通勤していますし、どこに行くのも車を利用する機会が多い私が心がけていることは、&lt;br /&gt;
「ネコに優しい運転！！」&lt;br /&gt;
生徒に語りだすと、「またネコかよ！」って呆れられるのですが～&lt;br /&gt;
もちろんネコだけではなく、小さな子どもやご老人に対しても。高校卒業して車の免許を取る子が多いので、ちょっとでも車を運転するときに思い出して欲しいので・・車の運転でも何かに優しい～を心がけてくれたらいいなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミスコピーやもう必要のないプリントの裏の白紙部分を計算用紙やなにかに使うようにと、まとめて塾の片隅に置いてみんな利用しているのですが・・あるとき先輩の生徒が後輩の生徒にキレ気味に&lt;br /&gt;
「おまえ、ほんまに地球に優しくない人間やな～」って言いながら、私のところにその計算用紙を持ってくるのです。見ると、何個か単語を書きなぐってまだまだ空白だらけの計算用紙、どうやらゴミ箱に丸めて捨ててあったものをしわを伸ばして持ってきたみたいで(笑)。さらに先輩は付け加えて後輩に&lt;br /&gt;
「そんなこともわからへんから、勉強もできへんのじゃ！まだまだ書けるやんけ！」のキツイ一言。私は何も言いませんでしたが少し訂正&lt;br /&gt;
「勉強しないから、そんなこともわからないんや！に換えてね」と・・&lt;br /&gt;
完璧に「地球に優しい人間」なんてありえないかなと私は思うのですが、できるだけそれを目指すことは絶対に必要なことですもんね。現状を解れば解るほど優しくなろうと思うはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「他人に優しい人」優しさは人間関係において語られることが多いでしょうが、人に対してだけの優しさなんて胡散臭い。結局わがままなだけです、人だけ良ければいいってね。優しい人は何に対しても優しいはず。車に乗って性格が豹変する人や、弱いものには態度が違う人ってたくさんいますね。世間では優しい人って言われている人もそんな些細な行動から本質が見え隠れしますので、気をつけてください・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優しさは自分のものさしで相手をみるのではなく、相手の立場にたって物事を考えれるかどうかが大事です。相手をよく知ることも大事。ほんとに難しいことですが、ちょっと自分に余裕をもって物事を見れるようになれば今よりはずっと優しさを出せるはず。頑張りましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何で勉強するの？」&lt;br /&gt;
「○○に優しい○○になるためですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな優しさが増えればいいですね！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/34385008.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 02:54:44 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>塾のお仕事～</title>
			<description>今さらながら、自己紹介させていただきます(笑)&lt;br /&gt;
とはいえ自分の個人のとやかく～ではなくて毎日どんな仕事をしているかですが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「将来塾や予備校の先生になりたい！」って生徒が言ったときに私は必ず&lt;br /&gt;
「絶対ダメ！それだけはダメ！教師になりたければ絶対に学校の先生、特に国公立の先生を目指しなさい！」と答えています。&lt;br /&gt;
自分の仕事を否定するのは情けないことですが、生徒達の幸せを一番に考えると絶対に将来塾の先生にはなって欲しくないので・・もちろん今から塾や予備校で働こうとする人にも同じことを言いますよ(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず第一に、なかなかお金と教育は結びつきにくいものですから、どちらかに偏ります。まあ私塾ですから当然のように利益を追求し学校の先生では出来ないプロの仕事をして良いものを生徒に提供することは当然です。授業の質や自分の教育者としての資質は直接売上に響きますし、もしどこかに問題があればたちまちつぶれてしまいます。ですからはやる塾はもちろんはやるだけの何かをもっているのです。もちろん完全に商売に徹しているところが大手の塾や予備校には多いので、それはそれでしっかりと良いものを提供してくれたなら成績だけを伸ばしたいと願う不思議な親御さんたちと利害は一致していいでしょう。でもね(笑)、気をつけてくださいね、悪徳商法となにが違うねん！って思うことをしているところも多いですから・・まあお金に偏るのが普通なのでしょうかね、仕方がないことかもしれません。理想と現実。もし教育に理想論を少しでも持っている方なら私塾や予備校はむいていませんからお気をつけください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上が２０代のときの私の考え方(笑)。３０代になってからはまったく考え方は変わりましたね(笑)。不思議な仕事なんです、子どもたちのことを考え必死になってくるとお金はどこかへいってしまうのです。子どもたちにどれだけ良いものを与えれるかそれだけになっていってしまいます。リアルな話で言うと、１０年前と比べて生徒数はほとんど変わらず(賛同していただいている親御さんに感謝です)なのに、売上は３分の１くらいになってます。幅広い層のお家から来ていただきたいと思い月謝はそんなにとれなくなりましたね。利益なんてほとんどないですよ、足らずは若いときに貯めた貯金で補っています。周りから見れば生徒も多くはやってるので、儲けてるよね～って言われますが実態は・・優良赤字企業ですって答えています(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二に、昼夜逆転になりますよ(笑)、普通の生活はできません。過労死候補者になりますね、確実に・・&lt;br /&gt;
私の例はあんまり参考にならないかもしれませんが、１日に平均６～８時間は授業で、予習や他の雑用を含めたら１２～１４時間勤務は当たり前。年間休日は２０日もないですかね～気持ち悪いでしょ(笑)。でも楽しいですよ～人間働けるものです。まあ民間企業の方なら普通やん！って思われる方が多いと思います。私の親友の官僚は同じぐらい働いていますよ、だから公務員の方にもいらっしゃいますよね～&lt;br /&gt;
ということで体力、精神力が無い方はお薦めしませんこの仕事(笑)。実際はそんなに働かなくてもいいところが多いですけど、生徒のことを思えば思うほど激務になっていきますから・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三に・・いっぱいありますよ(笑)、もういいか・・&lt;br /&gt;
それでも塾や予備校の先生になりたいと思う人は頑張ってくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に私の本音。&lt;br /&gt;
「いいなあ～学校の先生、なりたいけど私にはなれませんが(笑)」&lt;br /&gt;
ちなみに真の教育者は学校の先生にはたくさんいますが、塾や予備校には数少ないですよほんとに～&lt;br /&gt;
同業者の方怒らないでくださいね！でも頷けることは多いはず・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあこんなボロクソに言ってますが、生徒と接しているときはほんとに楽しい仕事です～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/34352771.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 05:04:11 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>‘面白い生徒’</title>
			<description>毎年子どもたちを見ていてちょっと悲しいことがあるのですが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとに‘面白い子’が減りましたよね？教育関係の方なら同じように感じていらっしゃる方も多いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
‘面白い’ってもちろん冗談が言えるとかじゃなくて・・なんて言い換えたらいいでしょうか？可能性の塊というか、何かしてくれそうな期待が持てるというか・・&lt;br /&gt;
うちの塾には変わり者が多いですから(笑)、規格外の天才(規格内の天才はイマイチ)とか、ほんといい意味で‘変な子’はまだたくさんいますが・・それでも少なくなってきたような・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校の勉強や成績とは比例しないんですよね～この面白さ。でも最近顕著な傾向があって・・寂しいんですけど成績の下位層にパワーがなくなってるんです。勉強はできへんけど、これは負けへんで～っていう力がなくなってきたような・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん気づいてらっしゃるでしょうけど、特に教育関係者の人はね・・はっきりと格差が出てきているでしょ？ただ傍観しているだけの先生も多いでしょうけど頑張りましょうよ！この格差必ず数年後にもっと深刻になって出てきますよ～(悲)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん生徒達自身もしっかり気づいている。ある生徒が&lt;br /&gt;
「いやいや格差の問題って生徒達より、先生達の方が深刻なんとちゃうの？」&lt;br /&gt;
って・・よく見ていますね、ほんとに(笑)。確かにこの状況を作っているのは大人たちですもんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
格差はあって当然！とおっしゃる方も多いですけど、そこには私も反論しません。でも格差をわざわざ作りたがっている方がいらっしゃいますよね？個人の能力や頑張りは無視して何か別の方法で・・やっぱり子どもたちからそれは始まるのでしょうか？最近ちょっと変ですよね・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶんね、現場の先生はたくさん言いたいことあるんでしょうけど、その声は上には上がらないし社会にも聞こえてこない・・もっと賢くいかないとダメかもしれませんね～まあなにより子どもたちとしっかり接し、子どもたちに全力を尽くすことが一番やと私は思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/34013154.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 04:55:22 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>もう6月も半ば・・</title>
			<description>おっと～気づけば6月も半ば過ぎで・・ブログの更新のカレンダーを見てビックリしています。そういえばこの前、’Mother’s Day !’　の題名で日記書いていたのに・・・もう’Father’s Day !’　を通過しているじゃないですか・・(笑)。しかも、このブログ始めて1年が過ぎてる！！&lt;br /&gt;
去年どんなことを考え、どんなふうに生徒に接していたかを思うと全く違ったりします。毎年変わるんですね、というより生徒に変えられているのかも。根本はあまり劇的には変わらないのですがマイナーチェンジは日々していきます。まったく同じ生徒なんていないし、マニュアル化なんてできない。毎年同じ教え方もできないですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の日で塾も久々の休み。年に数日しか休まない私にとって貴重な休み。もちろん実家に帰り父親に顔を見せにいきましたが・・いつも休みはよく映画館に足を運びます。学生の頃から映画好きで・・彼女とか友達と一緒になんてこともありましたが、逆に面倒くさくていつの間にか１人で観に行くことも多くて、変わっていますねやっぱり(笑)。最近は忙しくてどうしても暇がないのでDVD借りて夜中に観るしか出来なくて・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はエリック・スティール監督の『ブリッジ』を観て来ました。前回の記事で自殺のことを書いたのでまたかと思われるでしょうけど・・たまたまです。う～ん、この映画観る人によっていろんな感想があるのでしょうけど・・親友を自殺で亡くしている私は複雑でしたね。3万人の自殺した人の周りにはその何倍もの数十万の肉親や友人がいる。残されたものの悲しみは・・あまり映画の内容とは関係ないのですが・・アメリカ人と日本人と自殺に対する考え方が違うのでしょうけど、もし観た方がいらっしゃったら感想をお聞かせくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の休みは盆休みか～と嘆いていますが、いつもあっという間なので・・どちらかというとあと半年もすればまたセンター試験か～と焦る気持ちのほうが・・みなさんが梅雨のジメジメ感が心にうつらないように願っています！！&lt;br /&gt;
ある生徒は「頭の中にカビが生えてきた」らしいです(笑)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/33806097.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 06:38:54 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>がっかりなこと・・</title>
			<description>毎日のニュースをネタに生徒達といろんな話をするのが、うちの塾の日課です。ここ2年ほど続けて理系の大学受験生が多かったのですが、今年は不思議とすべて文系。何事においても他人のさまざまな意見に耳を傾け、吟味して、自分の意見をしっかり言えるようになって欲しいので、受験科目の勉強以上に厳しくしています。宿題を忘れてもいいけど、新聞やテレビで毎日の出来事は把握してないと怒られるので生徒達は辛いらしいです(笑)。英文や現代文を読むのに、背景知識があまりにもないと、問題は解けても面白くないですし、今後大学以降の勉強に苦しみますしね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、何が言いたいかというと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中・高校生でも理解に苦しむようなことを堂々としないでくれ～」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとに・・最近の「がっかり」は・・&lt;br /&gt;
生徒との会話で推測してくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学校でいじめられたり、いじめたり、おまえは今までどっちが多かった？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒：「小学校のときよくいじめられたなあ～でもまたそいつらにいじめられるかも。今度は２１人の弁　　　　護士引きつれて来たりして・・」(苦笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いじめられて、誰にも相談できずに自殺を考えたこともあるの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒：「うんあったけど、相談する前にいつも「死ぬな！生きろ！」って子どもたちに言っている大人の　　　　人が自殺してしまってん・・」(苦笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この２つの「がっかり」大人がいろいろ言っていても、子どもたちには理解できないみたいですよ～私も理解にとっても苦しみます。&lt;br /&gt;
ちなみに、さらに続きは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあ、死にたくなったら俺のところにまず来いよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒：「うん、どうやったら角膜やら臓器やらを提供できるかとか、親や周りの人にどう自分の死を納得　　　　してもらうかとか、一緒に考えてくれるんやろ。あっ、でも死にたくなくなるまで説教されるか　　　　らイヤや、その方が地獄やから死にたくもならんわ」(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きること・・大変やし、辛いことも多い。でも生きるんやで～誰かのために。&lt;br /&gt;
生きることに疲れて誰かに助けを求めることもあるし、求められることもある。どっちもあり得るよ！だから将来誰かのためになれることもあるんやし、頑張って生きような！とか・・生徒と励ましあって生きています～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで勉強するの？」&lt;br /&gt;
「生きることから頑張ろう！」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/33094830.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 May 2007 05:50:10 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>白か黒か？</title>
			<description>「ＡとBのどっちがいい？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には生徒自身に選択肢を与えて、それを自分自身で選ばせることは多いです。もちろん二者択一ではなくて、いろんな選択肢を提供します。勉強の仕方や将来の進路、ときには恋愛相談まで・・何事においても生徒には、悩んだり行き詰ったりしたとき、たくさんの大人の意見を聞くように勧めています。中・高生なら(最近では大学生でも)、同世代の友達にしか相談できない場合が多いので、子どもの結論でしか物事が運ばれないことが多く心配だからです。私の意見は大人の意見のひとつであり、あとは両親や学校の先生とかいろいろな人に相談することを勧めるのですが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ａにしなさい！Bはダメ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はうちの生徒は私にはこの答えが欲しいらしいです(笑)。いろんな大人に相談して、結論が自分である程度出ていても、あとひと押し後ろから押して欲しいときもあるのでしょうね。でもたぶん生徒達がそんなはっきりとした私に答えを求めてくるのは、たとえ選択が間違ってしまって結果が悪くても・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ごめん！Ａじゃなかったな、それは先生の責任やわ。じゃあＢにしてみよう！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と結果に対する責任やしんどさや後始末をともに共有してくれるからだと思います。もちろん選択したのは生徒自身でありその後始末は自分自身でしなければならないのですが、それを支えてくれる人がいると思えるだけで救われることもあります。私も生徒に対してはっきりと非を認め、自分も責任があることを生徒に伝える。そしてまわり道をしてしまったけども、また新しい道に進む生徒達に全力を尽くして支えることが私の出来ること。ある程度覚悟がないとなかなか生徒にはっきりと「これ！」って言い切れないですよ(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思うに、教育の現場では、はっきりと教師や親が「これは良くて、これはダメ！！」って即座に子どもたちにはっきりと言わなければならないことが多いと思います。たとえそれが間違っていても、その間違いを子どもと一緒に抱える覚悟があればできるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ａも良いと思うけど、Ｂも良いと思うよ、自分で決めなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて曖昧な答えを生徒にすると余計に子どもを困惑させる場面もあります。そして自分の生徒への覚悟ができておらず、責任を誰かに回避したい教師がこんな答えで生徒から逃げる方が最近多いと思いませんか？？子どもはそういう卑怯な大人にはついて行きませんよ(苦笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白か黒。はっきりと白、はっきりと黒。選んで失敗すれば、次は別の色を進み直せばいい。そしてそれから白と黒の間の灰色を知るのもよし。最初から白と黒じゃなくて灰色を選択するのが良い場面もありますが、私はあまり好きではありません。パンダに灰色はないですから(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで勉強するの？」&lt;br /&gt;
「白を学び、黒を学び、そして灰色も学べるようにです」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/32874449.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 May 2007 03:56:59 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>Mother’ｓ Day～</title>
			<description>今年も母の日はうちの塾は夕方で閉店。みんな家でお母さんへの日頃の感謝の気持ちをどう表すかが宿題なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週、私は「母の日に向けて何を用意しているの？」の問いかけをすべての生徒にしました。いろんな感謝のしるしがあって面白かったですよ。でもこの答えでだいたいの家庭が見えてきて複雑な気持ちになることも・・子どもたちがどんなに反抗期でも、心が病んでいる思春期でも、母親への思いは特別だと思っていたのですが(これは残念ながら父親は当てはまりません・・笑)・・最近この私の考えが揺らぐぐらいの「不思議ちゃん」が出てきましたね。特にここ数年なのですが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
至って真面目で普通の子。なのに、母の日にまったく興味がない・・「カーネーションって何？」とか「何もするつもりはないし、お母さんも何もしなくてもいいって言ってる」とか・・私には考えることができない発想(苦笑)&lt;br /&gt;
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塾の仕事をして、何百人、もう千人は超えていますか・・たくさんの親御さんの協力を得て今までやってきて、おそらくかなり深く付きあわしていただきました。そしてふと思うことは、やっぱり父親と母親の子どもに対する愛情の差。正直やっぱり母親の子どもに対する愛情はすごい、そして素晴らしい～もちろん父親の愛情も素敵なのですがちょっと種類が違うのです。男の方が女より優れているなんてマヌケなことを言う方でも、おそらく父親の方が母親よりも優れているとは言えないでしょう？&lt;br /&gt;
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ではなんでこんな不思議ちゃんが出てきたのでしょうか？&lt;br /&gt;
そんな子といろいろ話をしてみると見えてきます。甘やかされ過ぎて母親の過度の愛情が当たり前になっているか、もしくは母親の愛情が薄すぎるかどちらかの場合だと思います。感謝の気持ちがとうとう自分の親にさえ出来ない状態になっているのかもしれません。ちょっと辛いかもしれませんが母の日に感謝のしるしがまったく子どもに見られなかったご家庭では少し注意して子どもへの愛情表現を考えてみていただけたらと思います。&lt;br /&gt;
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親に対する子どもの感謝の気持ち、これは学校で学ぶものでもないし、親が子どもに強制するものでもないです。自然と生まれる子どもの素直な気持ちで、どんな環境の子どもでも持つ普遍的なものだと私は信じています。もしそれが生まれないほどの不幸な境遇で育った子どもがいたとしても、社会が助けてあげればいい。子どもを見て「親が悪い！」と言い切るなら、｢親代わりになる豊かな社会｣を提供する努力を先にするべきではないでしょうか？私は自分の価値観とまったく違う親とは徹底的に話し合います、その親をバカ親と言い切って面白がる前に教育現場ではすることではないでしょうか？&lt;br /&gt;
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最後に、私の生徒の中にも死別や離婚で両親が共にいないか、片親の生徒もたくさんいます。そんな環境の子どもたちは本当に親に対する感謝の気持ちは大きいものです。反抗期でたまにはそんな境遇に不満をぶつけてきたりしたりしますが、実のところは違います。おそらく両親がいるご家庭より親と子が深い愛情で結ばれているような気がします。子どもは父親も母親も共に必要だという意見の方もいらっしゃいますが、私は必ずしもそうとは思いません。ただ・・たぶん私のような意見は少数派かもしれないのが残念です。&lt;br /&gt;
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｢何で勉強するの？｣&lt;br /&gt;
｢感謝の表現を素直に出せるくらい、いろんなものに感謝して慣れてください｣&lt;br /&gt;
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いろんなたくさんのお母さんに感謝の気持ちを・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/panda_nekosan/32476632.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2007 04:46:28 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
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