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お久しぶりです、越智です。
1週間風邪をこじらせるなど、あまり体調はよくありません。
が、今回は、どうしても長文で思いを書きたくて久々の更新を決意しました。
DeNA厳冬の嵐 小林太には制限超え減額か自由契約の選択迫る日本シリーズが盛り上がっている中、各球団第二段の戦力外通告が始まっています。
それはDeNAも例外でなく、吉川と内藤に戦力外通告。
正直な話、ここでコバフトの名前を聴かなかったとき心底安心していました。
が、そこで上の記事。
去年の細山田のような状態といえばいいでしょうか。
大減俸を受け入れてチームに残るか、自由契約か。
細山田は今年戦力外になりました。つまり、そういうことです。
球団からはほとんど戦力と見ていないが、低年俸ならいてもいいよ、という宣告。
ついでに言えば、残った場合は球団がトレード先を探すことになるそうです。
このニュースを見たとき、まずは絶望しました。
そして、しばらくしてコレは現実だと悟ったときに、涙が溢れて、数分止まらなくなりました。
エロゲ以外で泣くのはいつ振りでしょうか、思い出せません。
それくらい、私にとってはショックが大きい内容でした。
正直、今年の成績(11試合救援、防御率8.78)は全く褒められるものではありません。
しかし、去年一昨年はある程度の成績を残していたので、さすがにまだないだろうと安心していました。
実際、戦力外にはなっていません。が、上にも書いたとおり、それに近い状態です。
ご存知のとおり、私は小林太志投手の大ファンです。
ルーキーの08年から応援しており、彼に魅かれそのまま横浜ファンになった人間です。
この6年間、何よりも最優先で彼を応援していました。
周りが何を言おうと。横浜ファンがもう出て来るな、と罵っていても。
彼の復活を信じて、彼のレプリカユニフォームを着て。
もちろん、まだ終わりではありません。
球団は来年の道を彼に示してくれました。
そこで、彼が何を思うか。奮起して活躍してくれるか。
私は、誰もが信じなくなっても、最後の一人になったとしても声援を送り続けます。
「頑張れ、コバフト!!」と。
なぜなら、私は彼のファンだから。それだけ。
さぁ、来年。私は誰よりも大きな声で彼を応援することを誓い、締めとさせていただきます。
それでは。
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