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的137 10年後の世界
扉絵 10年後の獄寺
ツナ「あ・・・れ・・・?あのおもかげ・・・まさか・・・」
獄寺「10代目!」ツナを掴む
ツナ「うわぁ!(やっぱり10年後の獄寺君!!すげ―――でかくなってる―――!!?」
獄寺「スイマセン!スイマセン!」
ツナ「なっ!?っていうかいててて!いやっ・・・あの・・・し・・・信じられないかもしれないですけど・・・
ぼ・・・僕は・・・間違ってランボの10年バズーカに当たっちゃって・・・」
獄寺「そうですね・・・5分しかない」
ツナ「・・・・・?」
獄寺「いいですか10代目、過去に戻ったら今からオレの言う事を必ず実行してください」
ツナ「え?」
獄寺「詳しく説明している時間はないんです」
ツナ(10年後の獄寺君・・・なんかすっかり大人っぽいや・・・)
獄寺「過去に戻ったらまず この男を消して下さい」
ツナ「は・・・・・は――――!?」
一枚の写真を見せる(写真にはメガネ男)
獄寺「この時代の写真ですが、あなたは奴と中一の時接触してるはずなんです」
ツナ「え!?誰これ・・・?っていうか消すって!!」
獄寺「躊躇する必要は・・・・・ありません、奴さえいなければ百蘭もこれほどには・・・・」
ツナ「ビャク・・・・・ラン? !あの・・・一つだけすごく気になるんですけど・・・・何で10年後のオレここにいたんですか?」
獄寺「!!」
獄寺「・・・・それは・・・・」
ボ フ ン ッ
獄寺「10代目ぇ・・・・」
ツナ「獄寺君!!(何で獄寺君が―――!?おかげで真実を聞きそびれた―――!!」
獄寺「あれ・・・!いつもの10代目だ!!オレ、てっきり10年後に来たのかと思いましたよ・・・」
ツナ「いや・・・ここは10年後であってるよ獄寺君、オレもさっき10年前からきたんだ」
獄寺「なんだ、やっぱりそうスか!リボーンさんのことで大人ランボを呼ぼうとして10代目ん家行ったら
窓から10年バズーカの弾飛んできてあたってちまって・・・・」
ツナ(同じ事してる・・・・)
で、ツナの棺桶見て獄寺凹んだり悔しがって地面を叩いたり
ツナ「あ・・・・れ?」
獄寺「?どーしたんスか?」
ツナ「もうとっくにここにきて5分くらい経ってるんじゃないかな・・・・」
獄寺「そういやぁオレもこっち来てから5分は経った気がします」
ツナ「じゃあなんで過去に戻らないの?どーしよ〜〜!!」
獄寺「とりあえず八つ橋 食べましょうか」
食い終わって
獄寺「しかし、ここ・・・・どこなんスかねぇ」
獄寺「日本じゃないってこと考えられますね」
ツナ「えっ外国――――!?」
獄寺、目の前のトランク拾って
獄寺「これ、10年後のオレが置いてったんスよね」 ツナ「う・・・・うん・・・・」
獄寺「どれ」(開ける)
中身は手帳やらボロボロの箱やら煙草とか手紙とか
獄寺「なんだ・・・・?このコケむした・・・・箱?ってか10年経っても紙の手紙かよ・・・」
手紙開く、中身はなんか絵文字が
ツナ「何・・・・これ・・・?絵みたいだけど・・・」
獄寺「これはG文字だ!!ゴクデラ文字と言って中一の時に授業中にオレが考えだした暗号です」
ツナ(授業中何やってんだ、この人―――!!)
獄寺「えーと・・・シュ・・・ゴ・・・シャ・・・・ハ・・・・シュウ・・・・ゴウ・・・・」
??「やはり・・・・」
獄寺「誰だ!!」
??「はじめまして」
ツナ達の目の前にマントで身を包んだ人が
??「さようなら」
謎の人、2人を攻撃
獄寺応戦(2ページ)
で、獄寺なんか捕まる
獄寺「何だ・・・!!あぢっっ!!」
ツナ「やばいよ!!どうしよ、リボーン! !!(リボーンはいないんだ・・・・)」
??「やはりリングを使いこなせないのか・・・・宝のもちぐされだな」
獄寺「リングを使いこなす・・・・?」
??「オレを恨むな 死ね」
獄寺「10代目!!こいつなんかやばいっス!!に・・・・逃げて下さい!」
ツナ(本当は・・・こんなのぜったい飲みたくなかったけど・・・・あーもー!やるしか!!)
ツナ、死ぬ気丸飲む
顔変わって来週終わり
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