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悲しいニュースを発見したので載せます。。。
『中国・四川省の臥龍(がりゅう)パンダ生育センターで生まれたジャイアントパンダで、昨年4月に中国で初めて野生に戻された雄の「祥祥(シャンシャン)」(5歳)が今年2月、死骸(しがい)で発見された。中国紙・成都商報(電子版)が31日報じた。パンダの人工繁殖は近年、順調に進んでおり、野生への復帰が次の目標だが、自然界への適応はやはり容易ではないようだ。
祥祥は01年8月生まれ。生育センターのパンダ100頭以上の中から、体力や性格などが野生復帰に適しているとして選ばれた。2歳になる03年夏から、標高2000メートル以上の山中に作られた広大な「野生復帰訓練圏」で単独生活を始めた。エサの竹取り、夏や冬の過ごし方、寄生虫への抵抗力、人間に対する警戒心など野生のパンダと同様の行動を取るようになった。昨年4月28日、首に発信機をつけて野生に放たれた。
パンダは縄張り意識が強く、当初から「地元の『番長パンダ』に新人の祥祥が対抗できるだろうか」と懸念されていた。報道は「野生のパンダと縄張りや食べ物を巡って争ううちに、高所から転落して死んだのでは」との専門家の推測も伝えている。祥祥は今年2月19日に雪の中で死んでいるのが発見された。
中国の国家林業局によると、昨年は人工繁殖で34頭のパンダが生まれ、30頭が順調に育っている。生育センターなどで飼育中のパンダは計217頭。野生では約1590頭のパンダが生育しており、80年代末より約40%増えた。』
やっぱり、野生のパンダには敵わないのでしょうか?
人に飼われているより、野性に帰った方が幸せだと思いますが、このような結果になってしまったのはとっても切ない気持ちになりますね。。。
どうしたら、野生のパンダを増やす事ができるのでしょうか??
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初めまして。悲しいですねぇ…。人の手が加わると野生に戻るのはやっぱり難しいのでしょうね。
2007/6/1(金) 午後 6:58
<れいさん>初めまして!ようこそ、お越し頂きました♪
ホントに悲しいですよね…。野生に戻るのは簡単な事ではないのでしょうね。。。
2007/6/1(金) 午後 7:34
いやぁ〜、このニュースをぱんださんのところで見つけて私も驚いてしまいました。確かこの飼育施設って「志村どうぶつ園」に出てくる『パンダ村』ですよね?この前、NHKでもこの施設の番組をやっていて中国に1施設しかないって言っていたので、同じところだと思いますが・・・。
NHKでも人工繁殖で生まれたパンダを去年野生に戻したって言っていて、そのときはまだ受信機に電波は届いていて「生きている」ってことが確認されてたみたいだったんですが、ショックでした・・・(涙)
野生に戻すって難しいんですね・・・。
2007/6/1(金) 午後 11:58
<あいりんさん>そうだと思います。確かひとつしかなかったと思うので…。野生に戻すのは並大抵の事ではないのでしょうね…。
2007/6/6(水) 午後 5:53