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毎日の夜ご飯と食のアイデアを写真入で紹介

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今日の夜ご飯
イサキの黄金焼き(イサキ、卵、葱、生姜、レモン)
棒々鶏(茹で鶏、胡瓜、わかめ、棒々鶏ソース)
冬がん汁(冬がん、アサリ)
葉唐辛子煮
糠漬け(胡瓜、蕪、人参)
めんたいこ
その他、トマト、魚のアラ煮(平政のアラ)

イサキの黄金焼き
1、イサキは三枚におろし、三口くらいで食べられる大きさに削ぎ切りする。塩、コショウする。
生姜、葱はなるべく細く切る。
2、1のイサキに小麦粉を叩き、とき卵に絡みつけて、多めの油で炒め揚げする。この時、焼きすぎないように卵の色を残すような気持ちで火を調節する。裏を返すときに残った卵をまわしかける。
3、2の上に葱と生姜をちらし、上から水と酒同量、塩少々を振って蓋をする。火を弱めて約7分、汁がなくなるまで煮る。皿にもってレモンを絞り、醤油を少々かける。
感想
少しさっぱりしているので、黒胡麻油でコクを出した方がよいかもしれない。季節柄、茗荷の千切りも加えたい。

冬がん汁
昨日の冬がん汁にはコクが足りなかった。今日の献立の味噌汁用に置いてあったアサリを利用する。
1、汁だけを取り出し、アサリを入れてアサリの口があくまで煮る。
2、アサリの殻を取り去り、汁の中で身だけを洗う。(砂を除くため)
3、冬がんを戻し温める。(温めた後、冷えたら冷蔵庫で冷たくして、冷製汁にしても良い。)
感想
リベンジ!冬がん汁!
アサリを入れたら滋味が出た。
無色の冬がんに色気が出た感じ。
やはり、甲殻類、貝類の旨みは冬がんをさらにうまくするコツ。

そう言えば、子供の頃、味噌汁に冬がんが入っているとぞっとしたもの。味噌汁に入っている冬がんはまずい。子供にとっては味のない、へんにやわらかい気色悪いものだった。
歳月を経て、冬がんがうまいと感じるようになったことは年を取ったと言うことか、はたまた料理の腕が上がったことか、、、、上がったことにしょう、、、うぬぼれも人生には必要条件。

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