毎日料理、ときどき 料理探検

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“スローフード”って一口に何気なく、世の中で使って、もてはやされているけれど、
ほんとのところ、実践すると、物凄く忙しい。

その代表が“カレー”

まず、買い物に一日。
スープを取るのに一日。
材料の仕込みに一日。
煮込みに3日。

次々と連続してやれば、すぐ出来ると思うでしょうが、やれ、冷蔵庫に入れて余分な脂を取る、こっくりととび色になるまで一晩寝かせる、、、、、

結局、シツコイ性格が、スローな生活であるかも、、、

今回は「えええっ〜い!」と24人分作りました。内訳は御礼のためとお見舞いのために瓶詰めです。
残りは我家と友人でお毒見。

レシピは約8人前です。

カレーライス
材料
豚三枚肉―1k
玉葱―1k
日本製、イギリス製、インド製などのカレー粉各種
月桂樹の葉、パセリの軸、セロリの軸、チャツネORタマリンドORジャムなど、にんにく3かけ、紅玉1/2個、バナナ1本、トマトソース300g、トマトケチャップ100gくらい、ウスターソース50cc、ブイヨンキューブ、7個、ブラウンルー50gくらい

作り方
1、豚三枚肉は塊のまま求める。これを鍋に入れ、熱湯をかけ、そのまま沸騰させる。沸騰したら、水で洗う。
2、新たに鍋に入れ、たっぷりの水で竹串が通るまで、約2時間くらい煮る。
3、冷めたら冷蔵庫に入れ、一日置いて浮き上がって固まった白い豚脂を捨てる。
4、玉葱を繊維に沿って直角に薄く切る。焦がさぬように中華鍋でじっくりあめ色になるまで炒める。(約40分から50分)カレー粉を振る。
5、3の豚肉を5儚僂らいに切って、熱したフライパンに油を引かないで前面しっかり焼き色がつくまで焼く。煮こみ鍋に移し、カレー粉と小麦粉を振る。(同量くらい。肉がカレーと粉で絡まるくらい。)
6、4の炒め玉葱を5に加えて、月桂樹の葉、パセリの軸、セロリの軸、チャツネなど大3、つぶしにんにく、トマトソース、ブイヨンキューブを加えて、3の茹で汁を入れる。(凝るならば、この茹で汁に、さらに鶏の胸肉を入れてスープをじっくり取る。)
7、煮こむ。
8、途中こまめにアクを取りながら、ことこと2時間煮る。一晩寝かす。(冷めたら、冷蔵庫に入れて、浮いた脂を取るとベター。)
9、次の日、2時間煮る。一晩寝かす。
10、3日目くらいにとび色になり、とろみがついてくる。ここで、擂ったりんご、つぶしたバナナを入れる。ケチャップ、ソースを加えて、10分ほど煮る。
11、最後にバターと小麦粉で作ったブラウンルーを好みのとろみになるまで入れる。

注:
ブラウンルーはバターと同量の小麦粉をふるって、弱火で焦がさぬように炒めて、バターを入れたホワイトソースのブラウン版。これは冷蔵庫で3ヶ月保存できる。

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手間隙がかかったカレーはさぞ美味しかったことでしょう〜 是非とも毒見に参加したいものです(笑)

2007/3/23(金) 午後 2:51 [ npo_barrier_free ]

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よくぞ最後まで読んでくださいました。このしつこい文章を…(笑い) 改良に改良を重ねて確立したカレーです。お毒見していただきたい!!

2007/3/24(土) 午前 0:09 [ pandatokopan ]


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