|
【ワシントン共同】米議会の諮問機関「米中経済安保見直し委員会」は17日、年次報告書を公表した。南シナ海の緊張の陰で目立たないものの、中国が沖縄県・尖閣諸島周辺の東シナ海で「軍事、民間の両面で存在を静かに増強し続けている」と警鐘を鳴らした。
尖閣周辺での日常的な巡視や空軍の活動活発化、東シナ海の日中中間線付近でのガス田掘削施設建造などを挙げた。
また、中国政府が関与して、米政府や米企業へのサイバー攻撃を続けていると指摘。被害企業が盗まれた情報を取り戻したり消去したりするためにハッキングし返すことが米国内法で認められるかどうか検討するよう議会に勧告した。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日本人の生命と財産を守るための安保法案には、泣き叫んで反対していた野党議員と反日メディア。
軍靴の音が聞こえると大騒ぎしていたのに。
----------------------------------------------
|
全体表示
[ リスト ]



