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蛍の光
一、蛍の光、窓の雪
【解説】蛍を集めた光や雪の明かりを頼りにして、貧しくとも共に苦労して勉学に励んできた友よ、いよいよお別れの時が来ましたね。
二、止まるも行くも、限りとて、
【解説】学舎にとどまる人も、また学を修めて卒業し、旅だってゆく人も、今日を限りと思って、お互いにかわした心の架け橋、永遠の絆を、無事にあれとばかりを念じて、この歌の一言に思いを託して歌います。
※「かたみにおもう」=お互いに思う 「さき(幸)く」=無事に
三、筑紫の極み、陸(みち)の奥、
【解説】九州の端や東北の奥まで、海や山々によって遠く離れていても、真心はただひとつにして互いに国の発展の為に尽くそう。
※「つくし(筑紫)」=九州の古い呼び方 「みちのおく」=陸奥。東北地方
四、千島の奥も、沖繩も、
【解説】千島列島の奥も沖縄も、日本の国土の守りだ。学を修め職を得て、どこの地に赴こうとも、日本各地それぞれの地域で、我が友よ、我が夫よ、我が兄弟よ、どうか無事にお元気で、勇気を持って任にあたり、務めを果たしていただきたい。
※「やしま」=八島、八洲。日本の国の古い呼び方 「いたらんくにに」=国の至る所で 「いさおしく」=勇ましく 「せ」=背、夫、兄。兄弟とか友 「つづがなく」=お元気で
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葬り去られた蛍の光の3番。4番。
知りませんでしたね。3番、4番があったなんて。
何やら、日本が敗戦したことと関係があるようですね。
でも、楽な中では何も修行できないから。
きっと、こんな困難な中で修行できることを有り難いとまでは思えないけど、
試練には何かしら意味があるのでしょうね。
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