駄ブログ

ダトニオの事とかバイクの事とか。

ホイールマスキング

ホイールの塗装を剥がして、
細かい部分もキレイにしたので、
マスキングに進みます!

幅の違うマスキングテープを何種類か用意しました。

ちょっと簡単に考えてましたが、
紙製のテープだと、リム部分の曲線等はかなり手間です…汗

貼っては千切り、貼っては千切りを繰り返さなければなりません。
ちぎり絵か!

フロント片側が終わりました。
イメージ 1

分かりにくいですが、
各スポークにあたる部分のセンター部もマスキングしてます。
適当な幅のテープを貼り、
はみ出た部分はデザインナイフでカットしました。
タイヤ部分はラップですw
どうせタイヤ交換する予定だし、
少しくらい塗料付いても良いや。って感じでw

なにしろ曲線が難儀でしたんで、
心折れた私は曲線用のテープも用意しましたw
イメージ 2

曲線用マスキングテープは、
紙ではなくビニール?で出来ているので伸びます。

なので、リム部分の曲線も何回もカットする事なく一回で貼ることが可能です。
イメージ 3

ちょっと高いですけどね…汗

今回はタイヤを外さずに塗りますんで、
エアーバルブとビードストッパー取り付けナットを緩めて浮かせた状態でマスキングして塗る事にします。

仕上がりは、、、
期待しないで下さいね(^.^;

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ホイール塗装剥離

ホイールが外れたので、
塗装の剥離にかかります!

今回用意した剥離剤は、
いつもお世話になっているIさんに教えてもらった
ロックペイントのロックリムーバー(強力型)4kg

強力型と謳っている所にメーカーの自信を感じますね。

強力との事なので、こんな出で立ちで臨みます。
イメージ 1

笑うでしょうが、
ネットで予習すると、
剥離剤が皮膚に付くとメッチャ痛いらしいのです。

実際、剥離カスがピッと飛んだだけで
ピリピリと痛いです(ノД`)

目になんか入ったひには
一発で戦意喪失間違いないです。
てかすぐ病院行った方が良いかも(゚Д゚;)

臭いも強烈なアンモニア臭(*_*;
理科の授業を思い出しました。
直接嗅ぐのはやめた方が良いです。

そんな必要に迫られての出で立ちですが、
こんな格好で庭先ウロウロしてたら
間違いなく即通報されますねw
街中ならテロリストです。

ご近所付き合いはしっかりやっておきましょうw


さて、いよいよ剥離にかかります。

まずはスプロケタワーから。
イメージ 2

ハケで塗っていくと、
とたんにピキピキ音を立てて塗幕が海藻みたいに浮き上がってきます。
イメージ 3

しばらくしてブラシで擦ってみると、
面白いように剥がれます。
イメージ 4

下地がツルッとしてて、塗幕もそんなに厚くないからでしょう。

続いてホイール。

フロントは結構梨地がキツくて、
元の黒い塗装も少し残ってる感じで、
剥離剤を付けては擦りを三回繰り返してやっとキレイになりました。
イメージ 5

イメージ 6

リアは割と下地がツルツルしてて、
意外とあっさり取れました。
イメージ 7

とは言っても、前後それぞれ両面ですんで、
昼前に作業開始して、
なんやかんや終わった時には日が暮れかけてました…汗

それでもなんとか面倒な作業が終わったので、
後は軽く足付けして脱脂後、
マスキングして塗装に入ります!

何色にするかは大体決まってますが、
もう少し検証して決めたいと思います。

キレイに塗装する自信は全くありません!w

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壊しちゃった!

早速バラしに取りかかります!

チェーンのコンバートもあるので、
まずはチェーンのカットからやりたいんですが、
ドライブスプロケのネジが固いとイヤなので、
先に少し緩めときます。

ギアを一速に入れてやっても良かったのですが、
シフトレバーを外した後だったので、
ドリブンスプロケとチェーンの間にドライバー咬ませて緩めました。

結構ネジ緩かった(゚Д゚;)

で、チェーンのカットですが、
グラインダーでピンの頭を飛ばしたら
チェーンツールでピンを抜きます。
イメージ 1

イメージ 2
安物のチェーンツールでも、
ピンの頭さえ飛ばしてしまえば普通に使えますね。

それにしても汚い(´Д`)
イメージ 3
汚れがガッチガチに固まってるけどキレイになるんヤロか?


気を取り直してリアホイールを外します。

ドライブシャフト抜いて外すんですが、
どうにもキャリパーがディスクに噛みついていて外れません。

こんだけ噛んでたら
そりゃタイヤも回りませんわな(ノД`)

どうにか外そうと頑張ってたら
やっと外れました!

え!?
よく見たらキャリパーごと!( ̄。 ̄;)
イメージ 4
ブレーキホースが根元から千切れてましたw

キャリパーオーバーホールは後からまとめてやろうと思ってたんですが、
同時進行でやるハメに(ノД`)

金が〜(ノД`)

でもまあ取りあえず外れたので良しとして、
スプロケとベアリング外して掃除です。
後ろのスプロケのネジも結構緩かった(゚Д゚;)

ベアリングもCクリップが錆びてて汚れてたけど、
シールタイプのベアリングに打ち換えられてたようで、
回りもそんなに悪くなかったです。
でも交換。

やっぱり引きずりの原因はキャリパーか。。。

スプロケ周りは少しは見れるようになったかな?
イメージ 5
またすぐ汚れちゃうと思うと
ピッカピカにする気になれませんでした(^.^;

今回初めて分かったんですが、
スプロケはどちらもAFAMで
前16丁、後ろ38丁になってました。

すでにちょっと高速仕様になってたのね?

あんまり減ってないし、
状態は良さそうです。

誰かいります?

最後にフロントホイールも外して、
塗装剥離の準備して今日は終了です。
イメージ 6
FXはタイヤ付いてなくてもカッコいいな〜(*´▽`*)

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本丸

お久しぶりでございます。

フロント周りが一段落ついて、
うつつを抜かしておりました…汗

去年の9月に単車を手に入れて早半年。
とにかく古くなってダメになってる所を取り替えて、
少しでも快適に走れるようにと整備を進めて来ました。
同時に見た目も自分好みに♪

素人故、作業も遅いし、予算も限られてますんでホント少しずつですが。。。

納車の段階で既に「ヤンチャ仕様」になってましたんで、
少しずつ普通な感じ?になってきてますw

初めの頃に比べれば調子は良くなってきてますが、
まだまだやるべき事は山ほどありますw

それが楽しいんですけどね♪

手をかけた分だけキレイになったり、効果が現れるのが楽しいです(^-^)

さて、フロント周りを整備して、
大分フロントホイールは良く回るようになったのですが、
私のバイクにおいて最大のフリクション発生源はリアなんです。

パッと見だけでも、リアアクスル周辺のパーツはサビサビのグズグズで、
キャリパーも盛大に引きずってます…汗
そのくせホイールとスプロケットはキレイにまっ金金w

タイヤ浮かして手で回してみても、
ゾンっ!て半周するだけですw

大分パワーロスしている事は明らかで、
ずーっと気になってました。

そこでフロントに引き続き、
リア周りも整備開始です!

メニューは、
ホイールベアリング類の打ち換え、
530チェーンを520にコンバート、
スプロケットを高速仕様に変更、
錆びたネジ類交換、
その他パーツのサビ落とし&クリーニング、
出来たらホイールの色も変えたい。



んー、多い。。。汗

これまた時間がかかりそうですが、
バイクシーズン到来までにはなんとかしたいですね。

頑張りやす!

イメージ 1

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fin.

イメージ 1

久しぶりの魚ネタブログ投稿であれなんですが、
この度諸般の事情により、水槽を畳む事になってしまいました。

どうにかして今いる魚達を飼い続けられないか?と、
頑張っていたのですが、ダメでした。

今回四人の方に魚達を引き取ってもらったのですが、
皆さん良い方々で、
遠くは片道400キロの道のりを車で五時間かけて引き取りに来て下さった方もいらっしゃいました。
その情熱には頭が下がるばかりです。
その上、ウチより飼育環境が良さそうな方ばかりでしたのでそれだけが救いです。

ただ、皆さんブログをされてないそうなので、
魚達の近況を確認出来ないのがとても残念です。

空になった水槽をみていると、
もちろん寂しいのですが、
どこかホッとした気持ちもあり、
複雑な心境です。

約八年半水槽をやってきて、
未熟さ故に沢山の魚を死なせてしまいましたが、
もうウチで魚が死ぬ事は無いんだと思うと、
どこか解放されたような、肩の荷がおりたような気もします。

今、沢山の熱帯魚が売られていますが、
私にとってはダトニオがNo.1です。

偶然ショップで見かけて飼い始めたのですが、
すぐにその魅力の虜になり、
気づけば何匹も飼い集めていました。

私はダトニオの一番の魅力は「目」だと思います。
他の魚には感じられなかったのですが、
ダトニオの目は意思の疎通が出来そうな位の表情があります。

その表情によって他の魚以上に個々のパーソナリティーが感じられ、
とても愛着がわきました。

最初はバンドだの色だの大きさだのにこだわっていましたが、
そのうち見た目はどうでも良くなり、
いっつも真っ黒なヤツでもヒネたヤツでもそれぞれに個性があり愛着がありました。

それぞれの性格?の違いを感じ取る事に楽しみを感じていたんです。

熱帯魚に興味の無い方には笑われそうですが、
飼っていたダトニオ達に名前を付けてた位ですからねw

レッドフィンバルブは五年程飼いましたが、
結局個々を識別出来ませんでしたしw

それ程までに愛着のあった魚達ですが、
今はもう遠くに行ってしまいました。

もう意味は無いんですが、
水槽の水はまだ回しています。

急に水の流れる音が無くなるのも寂しいですしね。

でも、この水槽も引き取り手が決まっています。

それまでに、機材の整理もしなくちゃなりませんね。。。

最後の最後に暗〜いブログになってしまいましたが、
魚を嫌いになった訳ではありませんので、
チャンスがあれば、また水槽やりたいですね!
もちろんそこに泳ぐのはダトニオです♪

その時はまたここで紹介しますね!

これからもブロ友さん達のブログを楽しく拝見させて頂きます。

八年半楽しませてくれた魚達には感謝しかありません。
そして、数が減りつつある?ダトニオ達が少しでも多く守られる事を願って止みません。

ありがとうございました!

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試し走り

休日に地元の仲間に連絡したら、
走りに行く事になり、
急いで用意して集合場所に向かいました。

時間がなかったので、
取りあえずフロントフェンダーは付けないで向かいますw
イメージ 2

1ヶ月以上ぶりのエンジン始動。

手こずるかな?と思いきや、
あっけなく始動w

すんなりかかってくれるのはありがたいですが、
この季節、逆にこれはこれで問題ありですねw


今日はフロント周りを整備してから初めての走行です。

ステムの締め具合を確認する必要があるので、
様子見走りです。

いつもの江ノ島に向かいました。

予報よりも暖かく、快適でした♪

相変わらずキャブのセッティングは濃いめのままで、
アイドリングの戻りは悪いですね。
早いとこなんとかせねば。。。

しばらく走って江ノ島到着。
イメージ 1

バイクは少な目でした。

一服して休んでいると、
一緒に行った連れが私のバイクをなにやらゴソゴソいじってます?

様子見に行ったら、
バッフル抜いて直管にされてましたw

初めて自分のバイクの直管の音聞きましたが、
凄い迫力ですねw
自分のバイクじゃないみたいw

ちょっと楽しかったですが、
これじゃ〜家に帰れないのでちゃんと元に戻してもらいましたw
私、そういうタイプじゃないしw

しばらく休んで出発し、流れ解散となりました。


帰宅後、納車後初めてのオイル&フィルター交換。

納車前整備でオイル交換はしてくれたようですが、
大した距離も走ってないのに結構汚れてました…汗

当てにならんですな(-_-#)


でもまあ、今日は1日バイク三昧で
とてもリフレッシュ出来ました(^。^)
やっぱバイクは良いですね♪

ステムの調子ですか?
街乗りではよー分からんでしたw

ホイールのベアリングは効果テキメンで、
惰性でかなり転がるようになりましたよ(^_^)V

ステムの方は、
そのうち西湘にでも行って確認してきますw

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コツコツと。

フロントホイールのベアリングも入れ終わり、
いよいよ後は組み付けるだけになったので、
ガガっと一気に仕上げるぜ!と思ってたのですが、
ここ最近の寒波で作業がなかなか進まず、、、

それでも鼻水垂らしながら、
夜な夜なコツコツと作業を進めておりました。

曲がったフロントフォークのインナーチューブを
取り替える訳ですが、
大体のリプロ品は
どれもスライドメタルが付いていないものばかり。。。

元々付いてたヤツ使おうにも、
簡単には外れなそうだし、
そもそも大分磨耗しちゃってて使い物にならなそう。

そこで、スライドメタル付きのヤツを探してたんですが、
ネットオークションで新品のリプロ品見つけました。
イメージ 1

左の二本が今回用意した新品のインナーで、
右の二本が元々付いてたインナー。

純正と同等のメッキの厚みと造りとの事で、
まあ見た目は問題なさそうです。

元々付いてた二本を並べてみましたが、
やっぱり曲がってますね。。。汗
イメージ 2

こんな短期間でまたフォークバラすとは思いませんでしたが、
仕方ありません。

当たり前ですが、
抜いたフォークオイルすんごいキレイでした(泣)


フォークが出来たら今度は
メーター周りとライト内の配線。

配線を元に戻す自信が全く無かったんですが、
配線図とバラす前に撮っておいた写メを頼りに
なんとか接続。
イメージ 4

奇跡的に一発で問題なく通電しました!

久しぶりに見るメーターの照明♪
イメージ 3

メーター自体は壊れてるんですけどねw

すっごくエンジンかけてみたかったけど、
夜の住宅地故ガマン(泣)

で、その後フロントホイール付けたんですが、
今回アクスルシャフトとナットも新品にしたのもあるのか、
空回ししたら、ホイールの回転がメッチャスムーズな事に感動
(*´▽`*)

でもブレーキキャリパー付けたらやっぱ引きずってるな。。。
キャリパーもオーバーホールせねば(´Д`)

でもまあ、そんなこんなでほぼ完成!
イメージ 5

後はライトレンズ付けてフェンダー付けるだけ!

いやー、長かった(ノД`)

一時はどうなることかと思いました。

それでもなんとか沢山アドバイスもらいながら
ここまで来ました(ToT)

この場を借りて御礼申し上げますm(u_u)m

早く走りてー!

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フォークの前に、、、

フォークの前にタイヤだった…汗

ホイールベアリングも指で回すとゴリゴリいうので交換です。

アンカー使って叩き出す方法もあるみたいですが、
私はベアリングプーラー買いました。
ちょっと高かったけど。。。
イメージ 1

作業してみて分かりましたが、
結果的には私の場合、ベアリングプーラー買って正解でした。

私のバイクはシングルディスクですんで、
まずディスク側のベアリングを一杯に打ち込んで、
反対側はディスタンスカーラーが回る程度に打ち込むんですが、
さらにスナップリングも付けなきゃならないので、
そうするとディスタンスカーラー回らなくなるんですよ…汗

なので、ベアリングを押したり引いたり、
スナップリング付いた状態でなるべく外側に、
ディスク側はなるべく内側にしなきゃならない。
コンマ数ミリですけどね。

これをやるにはアンカーとトンカチじゃ無理な訳です。

ちゃんとしたバイクならすんなり行くんでしょうが、
私のバイクはそんな感じでした。

これでやっとフォークの作業が出来る!

ちなみに買ったプーラーは説明書が付いてなくて、
事前にYouTubeで使い方予習しましたw
一度理解すれば簡単なんですけど、
何の予備知識も無しに使うと混乱しますw

夕べはクソ寒かったけど、
今夜は暖かくなると良いな♪

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スペシャル加工?

ベアリングレースという強敵に大分時間を費やしてしまったので、
どんどん作業を進めます!

まずは三又のベアリング取り外し。

ここでもプレーバー大活躍!
ストレートタイプも欲しいなw

ベアリングの裏側を地道にコツコツ叩いていくと外れます。
イメージ 1

ベアリングレース外すのに比べたら屁みたいなもんです(`Д´)

せっかくなので、サビを落として簡単に塗装しときました。
イメージ 2

で、新しいベアリングにたっぷりグリスを入れ込み、打ち込むんですが、
ネットで調べると、
皆さん塩ビパイプ使ったり、鉄パイプ使ってるみたい。

私はベアリング注文するときに、
専用の打ち込み工具が売ってたのでつい買ってしまいましたw
イメージ 3

早速ステムシャフトにベアリング通して、
打ち込み工具を入れてみますがー、、、、、





入らん(´Д`)
イメージ 4


途中で引っかかっちゃって、
ベアリングまで届かず。。。

思いっきり差したらいけるかもだけど、
コレが抜けなくなったらヤバいし。

ステムシャフト確認してみましたが、
曲がってるようでもなく、
打ち込み工具の方も内側にバリとかがある訳でもない。

なんで???

3000円もしたのに(ノД`)

結局ここでもプレーバーあてがって、
コンコンして入れましたw

プレーバーあったら何でも出来るw!(・∀・)


ちなみに純正のボールベアリングの場合は、
ベアリングの下に薄いワッシャー入れるみたいなので、
新品用意しといたんですが、
テーパーには使わないみたいです(´Д`)

また工具箱の肥やしが。。。汗




気を取り直して次は新しいベアリングレースの打ち込みです!

古いレースをあてがってコンコン叩いて入れました。

また古いレースまで外れなくなると困るので、
事前に例の砥石でちょっとだけ外側を削っておいて、
イメージ 5

上下逆さまにして使いました。

外周ちょっと削るだけでも相当時間かかりましたけどね(´Д`)

今回みたく固着しないように、
シリコングリスも塗ってみました。


で、下側のレース入れる時にひらめいた!(゚Д゚)

さっきの使わなかったベアリングの下に入れるワッシャーを
レースの裏に仕込んだらどないやろか!?(゚Д゚)

次レース外すときに、
ワッシャーが出っ張ってれば、そこを叩けるから
レースを外しやすいに違いない!(゚Д゚)

厚みも0,5ミリ。
ハンドリングに影響出る程でも無さそうだし!
って事で、危うくお蔵入りしそうだったワッシャーを、
グレートなアイデアで有効活用出来ました(●´∀`●)
イメージ 6

まあ不具合出ちゃったら、
またやり直しな訳ですけれども。。。汗


そんなこんなでフレームに
三又とトップブリッジを仮付けしてみました!
イメージ 7

やっと前進した感じ(´Д`)


次はいよいよフォークのインナー交換だがや!ヽ(゚Д゚)ノ

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レース外し(死闘)

少し時間が開きました。
さぼっていた訳ではありません。
死闘を繰り広げておりましたw

ステムベアリングの打ち換えにとりかかり、
まさかのテーパーローラーベアリングがはいっていましたが、
せっかくなので交換しようということで、
ベアリングレースを外すため、
義兄に先の曲がったタガネみたいなのを借りて来ました。
イメージ 1

上側のレースからとりかかりましたが、
レースとフレームの間のわずかな隙間に
マイナスドライバーをねじ込み、
コジって隙間を広げ、
下からタガネをあてがって叩いたら
なんとか取れました!

問題は下側です。。。

上側と同じようにコジって隙間を広げ、
上からタガネをあてがって叩くのですが、
上下でフレームの形状が違うので
タガネが上手くひっかからず叩けません。。。

もー少しタガネが長かったらいけるかも?
ってことで、
その日は諦めてネットで新たな工具を注文。

数日後、届いたのがこれです。
イメージ 2

プレーバーって名前なんですね。
本来はハツったりするときに使うみたいです。
先端も30度曲がってるし、
これだけ長さがあればいけるだろ!
ってことでやってみるも、
やっぱり引っかかりが甘く、
叩くとすぐプレーバーが外れちゃう(´Д`)

もうこうなったら!と、
ホームセンターで買ってきたのがコレ。
イメージ 3

これでちょっとだけレース上部のフレーム削って、
しっかりプレーバーをあてがって、
思いっきりドツいたろ!って魂胆。

電動ドリルで慎重に削り、
強度的にもあんまりフレーム削りたくないので、
こんなもんだろ。って所まで削ってでプレーバーあてがって叩くも、
どーしても叩いた瞬間、ズリッ!って外れちゃう(´Д`)
もーやだ。

こーなったら、レースぶった切ったる(`Д´)
て事で、
さっきの砥石でレースに挑むもさっぱり歯が立たず(ノД`)

その日も諦めて、
ネットで血眼になりながら探したのがコレ。
イメージ 4

電着ダイヤモンドバーっていう、
難削材でも削っちゃう超堅ビット!
つまようじサイズで1800円もした!
送料入れて2000円オーバー!!

もうこれに賭けるしかない。
これ以外に思い浮かばない。
これでダメなら、フロント付いてない状態で
庭のオブジェだな。
アートだよアート。
って事で注文。

2、3日で届くかと思いきや、
そう売れるもんでもないみたいで在庫がなく、
一週間待たされた(´Д`)


満を持してダイヤモンドバー到着!
電動ドリルに装着し、
CRC吹きながらレースを削ってみる。。。
イメージ 5

。。。。、。

削れてはいる。
でも、スッゴい少しずつ!…汗

ビットの形状間違ったかな?
やっぱエアー式のリューターじゃないとダメ???…汗

でも俺にはこれしか方法が無いんだ!
スッゴい少しずつでも、
続けていればいつか切れるさ!



。。。と、続けること二時間。

どうやら電着ダイヤモンドの刃が終わったようです。

結果、深さ0,5ミリのスジが付いたのみ!(ノД`)


終わった。
何もかも終わった。

ちょーしコイてシロートが手出すから
こーいう事になるんだ。

疲労と落胆でしばらく呆然としていました。

体も冷えきっていたので、
カフェオレ飲みながら一服しました。

散々工具集めて結局コレかよ(´Д`)って感じ。
下手に手出さなきゃ良かった。
それなりに走れてたし。

後悔してました。

でもカフェオレ飲み終わったらちょっと元気出ました。
糖分て大事ね。

最後にダメ元でやってみよう!

引っかかりの悪いプレーバーで地道にちょっとずつ叩いたり、
タイヤレバーをテコの原理で引っかけといて、
そこをプレーバーで叩いたり、。。

腕が四本欲しい(´Д`)

ヨガみたいな格好でで頑張るもダメ。

助けを呼ぼうにも、
義兄とIさんは仕事。
GSX250EのK君休みだ!
とラインするも、二日酔いでダウン中(ノД`)

半ばヤケクソでガンガンやってたら、
ちょっと隙間広がってる???


夢中で叩きました。
自分の手も何回か叩きました(ノД`)

サビでレースが固着してるみたいです。


ズボッ!!

?取れました!!!!!!
イメージ 6


(ToT)
取れた〜(ToT)

なんやかんやで二週間位かかりました。

プレーバーが死闘を物語ります。
イメージ 7


フレームに付いた傷を均してグリスを塗り、
即寝ましたw

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