いやはや日記

ついにスマホとガラケーの2台持ちになりました。

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1月も半ばをすぎたところで、今更ですが、昨年を振り返って個人的ベストテンの発表を。
 
映画・コンサート・本の3本建てでいきます。
 
 
まずは映画。
 
結構頑張りました。
 
いや、頑張ったわけじゃありませんが、気づいてみれば映画館で見たのが37本、
 
DVDで見たのが119本、合わせて156本。
 
とりあえず、新作映画だけでランキングを付けますと以下の通りです。
 
1位 「メランコリア」(ラース・フォン・トリアー監督)
2位 「アルゴ」(ベン・アフレック監督)
3位 「ドラゴンタトゥーの女」(デヴィッド・フィンチャー監督)
4位 「ダークナイト・ライジング」(クリストファー・ノーラン監督)
5位 「プロメテウス」(リドリー・スコット監督)
6位 「私が生きる肌」(ペドロ・アルモドバル監督)
7位 「007スカイフォール」(サム・メンデス監督)
8位 「ドライブ」(ニコラス・ウィンディング・レフン監督)
9位 「アウトレイジビヨンド」(北野武監督)
10位 「情熱のピアニズム」(マイケル・ラドフォード監督)
次点 「宇宙人王さんとの遭遇」(アントニオ・マネッティ監督)
 
割とハリウッド大作が多いですね。そういうの中心に見てますからね。
単館上映では、B級、C級モノが好きなので、ランキングにまでは入ってきませんが
次点の「宇宙人王さんとの遭遇」は面白かった〜。
そういえば「宇宙人ポール」も面白かったなぁ。
 
「メランコリア」については、こちらに感想を書いてあります。
 
ちなみに、新作に限らず、DVDで見たもので特に面白かったのは(順不同ですが)
「ユージュアル・サスペクツ」(ブライアン・シンガー監督)
「REC/レック」(ジャウマ・バラゲロ監督)
「96時間」(ピエール・モレル監督)
「ダークナイト」(クリストファー・ノーラン監督)
「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督)
「ディパーテッド」(マーティン・スコセッシ監督)
「存在の堪えられない軽さ」(フィリップ・カウフマン監督)
「愛してる、愛してない」(レティシア・コロンバニ監督)
「ダイアナの選択」(ヴァディム・パールマン監督)
「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」(アラン・パーカー監督)
「ピアニスト」(ミヒャエル・ハネケ監督)
「バタフライエフェクト」(エリック・プレス監督)
「アイデンティティ」(ジェームズ・マンゴールド監督)
「それでもボクはやってない」(周防正行監督)
「イングロリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ監督)
 
これは、どれ見ても絶対面白いです。オイラが保障します!
 
はい、次行きましょう!
 
 
コンサート編です。
 
昨年は21回足を運びました。月2回も行けてませんね。
 
なので、ベスト5ということで。
 
1位 エリアフ・インバル指揮/東京都交響楽団  マーラー交響曲「大地の歌」(3/29)
2位 マイケル・ティルソン・トーマス指揮/サンフランシスコ交響楽団  マーラー交響曲第5番(11/29)
3位 ロリン・マゼール指揮/NHK交響楽団  チャイコフスキー交響曲第4番(10/29)
4位 クリスティアン・ティーレマン指揮/ドレスデン・シュターツカペレ ブラームス交響曲第1番、第3番(10/22)
5位 ダニエル・ハーディング指揮/新日本フィルハーモニー管弦楽団  ショスタコーヴィチ交響曲第10番(12/8)
 
第1位についてはこちらで感想をアップしております。
 
まぁ、無理に順位を付けるとこんな感じですが、インバルは「復活」もよかったし。
 
トーマスのマラ5はねぇ。いまだに認めていいものか微妙なのですが、その突き抜けた演奏は
 
賞賛に値する奇跡の名演であったかと。
 
マゼールのチャイ4もね。N響、凄い!と思ったのに、先日のジンマンでは見事に裏切られましたね(笑)。
 
ティーレマンは、認めない人もいるでしょう。
 
でも、フルトヴェングラーとかクナッパーツブッシュが現代にいたら、こんな感じかと
 
とにかく、その自由で、情熱的、かつ職人的な演奏にオイラはとても感銘を受けました。
 
他には、大友直人/東京交響楽団 スクリャービン交響曲第2番(4/14)
 
ラド・ルプー シューベルトPソナタ21番(11/8)、
 
井上道義/金沢室内アンサンブル ショスタコーヴィチ交響曲第14番
 
あたりが印象に残ってますね。
 
逆にがっかり系は
 
ハーディングのマーラー交響曲第9番(1/20)なんですけどね。
 
 
最後は本です。
 
昨年は71冊読みました。
 
以前は100冊は読んでいたのに、最近はダメですねぇ…。
 
こちらは小説に限定してベスト5(旧作含む)ということで。
 
1位 スティーグ・ラーソン 「ミレニアム」3部作
2位 桐野夏生 「グロテスク」
3位 ジェフリー・ディーバー 「ウォッチメイカー」
4位 誉田哲也 「インビジブルレイン」
5位 松久淳 「彼女が望むものを与えよ」
 
「ミレニアム」は、昨年前半、ホント、ハマりました。映画もね。
 
どうも、こういうミステリーとかサスペンスとかが好きなもので。
 
「グロテスク」は以前も読んだらしいのですが、すっかり記憶喪失してて
 
やっぱり面白かった。
 
この人は「ナニカアル」も面白かったです。
 
 
誉田哲也の姫川玲子シリーズ、好きなんですよ〜。
 
映画は見に行かないけど。
 
これも、凄く面白かった。
 
 
最後の、松久淳は、知らない人が多いと思いますが、
 
壇蜜さんが主演して映画にもなった作品を書いている覆面作家は
 
彼だと言われているのですが、その証拠がこの作品です。
 
 
以上、昨年のベスト10&5 発表でした〜。
 

閉じる コメント(6)

映画の数が半端ないですね!それだけフィルムを通していろんな人生の体験をしているのは、素晴らしいことです☆
クラシックのベスト、私はまたマゼールの良さがわからなくて…
次シーズンのマーラーチクルス後半戦では大地入ってないので、今度インバルの大地が聴けるかどうか、解らないですね(><。)素晴らしかっただけに、機会あったらもう一回聴きたいです。

2013/1/23(水) 午後 3:12 とむ

とむさん、オイラの場合、実人生が不甲斐ない分、映画で補っております(笑)。
マゼールは、多分、イケメン好きのとむさんには、あのドス黒い顔が受け入れられないのだと思いますよ。
そういえば、先日、ヤンソンスのベートーヴェン・チクルスをBSで見ましたが、あちらも凄かったですね〜。
ところで、明日のランランが中止になって、いま、大変落ち込んでおります!

2013/1/23(水) 午後 3:32 オイラ

私自身、そんなイケメン好きと自覚していないのだけど…マーラー似のルイジや、ベルリンフィルのフォアシュピーラーさんには萌えますが(笑)
ヤンソンスの第九は良かったです。久々に聴いた8番にも感銘受けましたが、やはり9番は特別ですねえ…今年のウィーンフィル来日公演で第九やるけど、行こうか悩んでます(ティーレマンだし・・笑ってすみません)
そうそう、ランラン祭り中止になってしまいましたね……ほんと残念(><。)

2013/1/23(水) 午後 3:46 とむ

とむさん的に大きな疑問符付きのティーレマン(笑)の第九ですか。
オイラ的にはすごく惹かれますが、チケット高そだなぁ。
ランランは、前回もチケット買ったのに、急な仕事で行けなかったし。
相性悪いんですかねぇ。以前、仕事では本人に会いましたが( _

2013/1/23(水) 午後 4:20 オイラ

噂には聞いていましたが、「matsuhisa」を入れ替えると「satami shu」になるんですね。なんという…。

2013/1/26(土) 午前 1:57 [ mfs**846 ]

mfsrさん、これはもう疑いの余地はないかと。この人は電通出身で、なるほど流行りものに強いわけかと。

2013/1/26(土) 午後 2:01 オイラ


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