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ダメだ。
相変わらずブログから遠のいてます。
今日は朝からマーラーの8番を聴きながら、家で仕事してます。
8番って、マーラーの交響曲の中で唯一、ずっとピンと来ない曲だったのだけど
最近は、その良さが身に染みてわかるようになってきました。
なんて素晴らしい曲なんだろう〜〜〜。
マーラーにハズレなし、だなぁ。
そういえば、4月の21日に、みなとみらい大ホールで、井上道義指揮、サンクトペテルブルク交響楽団の
演奏会に行ってきました。
メインはショスタコーヴィチの交響曲第5番。
オイラが中学生の時に聞いて、クラシックにのめりこむきっかけとなった曲です。
横浜に行く少し前にもテレビでN響とアクセルロットが同じ曲を演奏したのをたまたま見ていて
やっぱり面白い曲だなぁと感慨を新たにしていたのですが
井上&サンクトの演奏も良かったですね〜。
やはりロシアのオケは凄い。
笑っちゃうぐらいの金管の咆哮。
絃はなめらかでしっとりと暗い響き。
超人的な技巧も随所に見せて、さすが道義先生らしく、カタルシスのある豪快な演奏。
大昔、同じ曲をムラヴィンスキーとレニングラードフィルで上野の森で聴いた記憶が蘇るような気がします。
実際はあまりに昔すぎて覚えていないのですが(笑)。
道義先生のコンサート、チャイコの「ロメジュリ」もよかったし、「火の鳥」もよかった。
アンコールも盛りだくさんで、本当に楽しい演奏会でした。
客は7割ぐらいしか入ってなかったけど、もったいない!
この連休の楽しみは村上春樹の新作を読むこと。
あまりに面白すぎて楽しすぎて、一気読みしたらもったいなくて、毎日小分けにして読んでます。
大昔ですが、柴田翔という作家が「されどわれらが日々」という小説を書いて
芥川賞を取り、若者の間で大ブームになったことがありました。
政治の時代の暗い青春小説なのですが、なんか、今回の春樹さんの新作を
読んでいると、これは現代版「されどわれらが日々」ではないかと感じるところがあり。
と言っても、そんな話がわかる人は、かなりの高齢者でしょうが(笑)。
オイラ的には「1Q84」より好きかも。
ではまた。
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ダメだ。
私も相変わらずブログから遠のいてます(汗)
でも、音楽は車中でほとんど上の空で聴いてはいます。。(笑)
ショスタコーヴィチの交響曲の中で私が唯一、時々聞くの第5番です
バーンスタインの来日公演のCDが馴れ初めでした。
2013/5/1(水) 午後 0:47
タカピーさん、ご無沙汰しております。タカピーさんも遠のいてますか(笑)。ま、そんな時期もあるということで。
のんびり行きましょう!
バーンスタインの5番も名演ですね。そちらもオイラの愛聴盤のひとつです。
2013/5/1(水) 午後 2:49