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はい、四ツ谷・荒木町の居酒屋「純ちゃん」の続きです。
呑み放題の日本酒、この日、呑んだものを全公開!
最初は、東北縛り、とか言って選んでたような気がします。
で、1本目「日輪田 山廃」 、宮城県のお酒ですね。
2本目「山本」。こちらは秋田県。ピンクに金というセンスが、もはや只者じゃないですね。
3本目「天青」。ここで隣のグループから、神奈川の酒が回ってきて
すでに「東北縛り」は崩れました。
4本目「寫楽」 は福島。これはすごく美味しかった記憶が。
5本目「山形正宗」。もちろん山形ですね。
6本目「白菊」は石川県。
7本目「福祝」は千葉県の久留里という場所で作られているそう。
8本目「あぶくま」。こちらも福島ですね。
9本目「若駒」は栃木県のお酒。イラストがいいですね。
10本目「七本槍」は滋賀県でした。
一体、どれだけ呑んだのか。どれがどんな味だったのか。
よく覚えてないが誠に残念ですが、結構あちこち巡ってますね。
「寫楽」がキリリと爽やかで、一番印象には残ってるんですけど。
でも、どれも美味しかった。というか、不味い記憶が全然ない。
だからきっと全部美味しかったのだと思います。
で、幸せに酒浸って帰ったのはよかったのですが、この日、家に帰るまでに乗り継いだ2本の電車、
どちらも寝過ごして、かなり先の駅まで行ってしまうという失態を演じました。
それでもどうにか家にたどり着けたのは、スタートが早くて終電までに間があったからでしょう。
また、行ってみたいお店です。 |
食ったり飲んだり
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ふぁ〜、よく寝た。
ようやく冬眠から戻りました。 世の中、すっかり春じゃないですか。
というわけで、冬眠中に行った、四谷荒木町の「純ちゃん」のお話を。
凄く美味しい店だったので!
こちら、居酒屋ながら、完全予約制!
カウンター8席、小上がり8席の、非常に小さなお店を
オーナーの純ちゃんが一人で仕切っております。
この日、オイラは元職場の同僚で、今はグルメ系のライターをしている
大酒のみの女子たちと総勢4人組で参戦。
オイラも完全なオヤジですが、他の客も男性の年齢層は高く、女子もアラサー以上が殆ど。
ま、いい意味で「大人の居酒屋」なのですね。
で、夜7時。この日の客が揃ったところで、全員一斉に食事がスタート。
料理はコースのみで、次々と純ちゃんが作っては出してくれます。
酒は日本酒が10数種類、呑み放題。ビールもあり。
酒はどれも一升瓶を預けてくれるので、好きなだけ飲んでよろしい。
皆、グループで来ているので、そのグループ間で一升瓶の交換をしながら
次々、違う酒を呑んで行ったりするわけです。
料理も、純ちゃんが調理場で作ったものを、カウンターの客が
小上がりの客に、一々手渡してくれたり。
なんか、とってもフレンドリーな店なのです。
和気藹々と食事は進み、酒も進み、実に楽しい時間を過ごせたのでありました。
で、当然のことながら、ガシガシ呑みました。
途中から酔っぱらって、何を飲んでるのか、何を食べてるのか、
まったく記憶もないのですが
何故か、律儀に最初から写真だけは撮っていたので、後から
その日、食べ&呑んだものを知った次第。
そちらを完全公開致します。
まずは、料理から。出た順番に写真をならべます。
最初は、海老! 3種盛りです!
次はタイですかね、刺身!
3番目は旬の桜エビ
お次はホタルイカ
さらに、牡蠣ですね。
それでもって、焼いた鮭
最後が鍋でシメって感じ。
こうして並べてみると、全部、海のものですね。
どれもシンプルなのだけど、とても美味しい!
そして、皆、日本酒に合うんですよ!
その日本酒は、すぐに続けてご紹介します。 |
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先日は向島の「むらさき寿司」さんへ。
知り合いの素敵なオジサマに「最近、美味い寿司屋はどこですか?」と聞いて教えてもらったお店です。
場所は、浅草から隅田川を挟んだ向島の一角。
浅草駅から歩いて15分ほどでしょうか。
住宅街の中にポツンと位置する、さりげない構えのお店です。
この地で40年、ずっと寿司を握っているというご主人は、一見神経質で怖そうなイメージ。
でも、話し出すと全然そんなことはなく、気さくにネタのことや、調理について、街について
いろんなことを教えてくれました。
寿司は、正統派の江戸前ですが、ネタが大きめで豪快な感じ。
コメは山形の特別な農家で作ってもらっているそうで、口に入れると堅からず
柔らかず、はらはらと溶けていく感じが絶妙です。
お任せでお願いしたところ、まずは、驚くほどに柔らかくも味わい深い煮あわびがたっぷり。
次いで〆サバと小肌の刺身。これまた〆加減が絶妙で、なんとも上品かつ印象的な味。
お次、名物のアナゴ白焼き。
こちらでは、煮ることをせず、開いたアナゴをしばらくおいて、そのまま、
広島は呉で取れる藻塩という特別な塩で焼きます。
あなごがこんなに美味いなんて!
それから握っていただいて
中トロ、赤貝、アジ、まぐろの漬け、うに、しまあじ、小肌、ホッキ、とろタク…などなどいただきました。
次々、テンポよく出される寿司はどれも食べてしまうのが惜しいような絶品揃い。
どの寿司も見た目はもちろん、香りがすごくよくて、それぞれの香りを楽しみ、歯ごたえを楽しみ、味を楽しみ、と
いくつもの楽しみが広がります。
もう少しいただいたような気がしますが、ボ〜っとして抜けているものがあるかもしれません。
あしからず。
とにかく、「口福」とはこのことかと、感激ひとしおのまま1時間少々で店を後にしました。
初めての店ですから、それなりの覚悟をして行ったのですが、
ビール&お酒など入れても、お支払いはこちらの想像をかなり下回る良心的な下町価格。
またまた感激です。
これは行きつけにしたい。
ちょっと遠いけど、絶対また来たいと強く思ったのでした。
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ワタクシ、何、最近、頻繁に更新してるんでしょうか。
よくわかりません。
昨日は、友人の友人が勤めているということで、銀座の熟女クラブに連れて行ってもらいました。
熟女クラブと言っても、場末のそれと違って何しろ銀座(8丁目)ですから
女性のクオリティも高く、熟女のイメージ(=オババ)とは全く似つかわない
極めてまっとうな(?)高級クラブでありました
(実はマツコデラックスみたいな太った化粧の厚いオバサンがいるお店を
想像していました)。
お姉さんに聞いてみたら、勤める年齢の制限は30歳以上、なのですと。
つまり、銀座では、30歳以上が熟女、ということのようです。
オイラのように自分がオヤジだと30代なんてまだまだ御嬢さん!
熟女なんて失礼千万な呼び方は出来るはずもありません。
こちらのお店に勤めておられる友人の友人も、それはそれはお綺麗な方で
成人した息子を筆頭に3人の子持ちとは、まったく思えません。
キャバクラみたいに女子のご機嫌をとる必要もありませんし
オヤジには居心地がいいことこの上なし。
出来るなら行きつけにしたいところですが、
もちろん、オイラにそんな余裕があるはずもなく、一夜のはかない夢と考えるしかありません。
でも、良き夢でありました。
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今更ですが、すっかり涼しくなった昨今を記念して
この夏以降に食べたものどもを(写真撮ったものだけ)軽くご紹介。
まずは8月○日。
お気に入りの小伝馬町のチラシ寿司を食べに行ったら、すでに店が閉まっていたので
少し足を延ばして深川まで行って、江戸資料館の向かいにある「深川宿」という店で
深川めし(どんぶり)と炊き込みご飯のセットを食べました。
2,100円。この値段が高すぎ!と食べログでは批判の声も多いのですが
味は悪くないです。付け合せの煮物も美味いし、この後、心太まで付いてるし。
オイラは満足。
次。8月1○日、子供が吹奏楽部の合宿でいなかったので
妻を連れて箱根に一泊(まさかの妻孝行)。
行きに真鶴半島に寄って「割烹旅館まるなか」で昼食。
確かお刺身定食なんだけど、焼き魚も付いてますね(笑)。
美味かった。窓からは海が見えていい景色。
ロケーションがいいですね。昭和っぽくって。
晩飯はホテルのバイキングで質より量(笑)により割愛。
翌日は沼津へ抜けて、沼津漁港の市場にある「かもめ丸」で「ぬまづ丼」(1,365円)。
これはマジで美味かった。桜エビと生シラス、アジがどっさり。
ついでに桜エビはかき揚げも頼んじゃいました。
お次、8月2○日。
銀座7丁目の「Jcion(ジェイシオン)」というイタリアンへ。
こちら箱根富士屋ホテルで15年シェフを務めたかたがお料理を作ってるそうで
場所も銀座中央通りに面したビルだし、値段も安いし
内装もベタだけど悪くはないのですが…。
何故か、客が全然いなくて。一体どうしたものやら。
そこそこ感がいけないのかな。
是非、女子会とかで使ってあげて下さい(笑)。
はい、お次。
9月○日。渋谷ヒカリエ8階にある「d47食堂」でランチ。
こちら、オイラの大好きなD&DEPARTMENTがやってる食堂ですね。
47都道府県の様々な郷土料理や食材を定食にして週替わりで食べられるのです。
オイラが食べたのは、長崎のアジフライ定食(1,470円ぐらい?)。
環八九品仏の店も好きだけど、こっちも好き。
早めに行かないとすごく並びます。
次は9月1○日、京橋の「ビストロチャイニーズ ヒロ」へ。
こちら神田に本店があってそちらは人気店らしいのですが
京橋のこちらは、まだ6月にオープンしたばかりで、空いてます。
中華なんだけどお洒落っぽいというか。
めっちゃ安くてボリュームも満点。
腹が減って金がない時はいいですよ〜(笑)。
続きまして9月2○日。
中目黒の目黒川沿いのカフェ「ユイット」でランチ。
桜の季節は大人気で大勢並んでるそうですが、この季節はそんなこともなく。
なんか雰囲気のあるいいお店。
昼からグラスワインで乾杯!
ポークは柔らかくて美味。パンも美味しかったです。
そして10月○日。
台風が過ぎたその翌朝。ちょっくら理由があって、銚子の犬吠埼へ。
地元で見つけた「さかな料理 礁(いくり)」で昼飯。
台風の翌日で漁に出られず、魚はまぐろしかありませんと言われてしまったので
まぐろの2種丼にカニ汁を注文。
美味かったですよ。
そしておとといの日曜日は家族で二子玉川のスペイン料理の店「ガウディの舌」へ。
初めて行きましたが、高島屋SCの裏の方って、なんだか石畳で
偽京都みたいになってるんですね(笑)。
お味の方は、ま、過不足なく。
料理はそんなに高くないのですが、結構たくさん頼んだら、意外に高くなりました。
食いすぎ&飲みすぎ!
というわけで今日は、ここまで〜。
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