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フォアフット着地

いまさらながらフォアフットやベアフットなどを耳にしたので調べてみると
どうやら走り方に関することがわかった
発端はBORN TO RUNという本にあるようだ
そんでもってBORN TO RUNは昨日より読書中
ちなみにフォアフットは2年前くらいから流行りだしたようです。。(全く知らなかった)

とりあえずネットでフォアフット着地を調べると
着地するときに足の前部分で着地することをいう
踵から着地するのはヒールストライク
当然自分はヒールストライク
よって、シューズも踵部分からすり減っていく
どうもこれは膝に負担がかかるようで怪我しやすいようだ
自分は膝を怪我するほど走り込んでいないのでよくわからんが。。。

家の中で立っている状態で踵から強めに足を床につけると振動がよく伝わるのがわかる
逆に足の前部分で床につけると膝に負担がない
走ると足に体重の3倍の負荷がかかるので当然長く走れば膝に負担がくるだろう

ちなみにベアフットは裸足で走ること
裸足で走るとフォアフットになるためフォアフットを身につけるにはいいようだ
たしかに家の中で裸足で走るとフォアフットになる

ってことで今日はフォアフット着地を意識してランニング
クッションが少ないレースシューズで走った
いつもよりスピードアップした
フォアフット着地を意識すると体の真下に着地するようになり
地面からの反発をより多く受け前にどんどん進む感じ
疲れた箇所は腹筋、背筋など体幹部分の筋肉に集中
いつものランニングでも体幹部分は意識して走っていたが
フォアフットはより使う感じがした
今後はフォアフットで行こう!

あと思ったのがスキー滑っているときの体勢に似ていた
フォアフット着地の動作は、ブーツをビンディングをはめときの動作であり(これはたまたまでしょう)
滑っているときは体の真下に常に脚があり腹筋、背筋を使いながら上半身を維持
一番フォアフット動作に近いのがクロカンかも
つま先固定で踵上げ下げして前に進む

前に移動するスポーツはこの動作が一番効率がいいかもしれない

また走るのが楽しくなってきたぞ

なんと延期

5/15の横浜トライアスロンが延期になった
どうやら国際トライアスロン連合から震災の影響で延期して欲しいとか。。
10日前にメールが着ていたが、迷惑メールフォルダにあって全く気づかず。。

若干練習ペースは落ちるが(とは言っても現状でもそれほど激しくないが)
7月に館山の大会があるので練習は継続ですな

とりあえずエントリー

今日から大阪マラソンの申し込み開始
東京マラソンの大阪版という感じだ

大阪には2回ほどしか行ったことないが、こうでもないと行かないので
大義名分をつけるためとりあえずエントリー
抽選に当たってから行くかどうかはきめますか

ヒルクライムといい、マラソン大会もすぐ締切りなるので
とりあえずエントリーです
会場についたら速攻でトイレ

しかし、トイレが思ったほど混んでいないのにはびっくり
過去のマラソン大会は20分以上待つのが常だったことを考えるとトイレの数が多いんだろう

時間もないのでエナジーゼリーをとって荷物をあずけた
準備体操もする暇もなく列に並ぶ

西湘バイパスがスタート
海が近く晴れていてかなり爽快
マラソンはリバーサイドよりシーサイドに限る

今日の目標は時間でなく完走
骨折が治り始めた1ヶ月ちょっとから練習を開始したのだが、
足の様子を見ながら走っていたので負荷がかかる練習は全くしていない
今思えば、ちょうど1ヶ月前は10km走ったばかり
スタートラインに立てただけでよかった
この1ヶ月の走行よりは150km程度
最高の距離は先週走った23km
脚が42km持つかどうかってところ

スピードは出せないのでキロ6分30秒のイーブンペースで行くことにした
42kmをキロ6分30秒保てれば4時間24分くらいでゴールする計算

それと過去の経験を活かして以下のポイントを気をつけた
過去二回はいずれも30km過ぎで足が痙攣を起こして苦しかった
分析するとエネルギー不足
ヒルクライムレースでもエネルギーが不足すると脚が痙攣していたが
最近はエネルギーをボトルに入れて摂取するようになってからならなくなった
今回はエナジーゼリーをもって20km,30kmで取ることにした
兎にも角にもハラヘリは避けるべきなのである

スタート台には長谷川理恵と河野太郎がいた
スタートロスは6分程度でこの人数だったら順調な方でしょう

スタート直後はみんなやる気満々でバンバン追い越していく
キロ6分30秒だとかなり遅すぎだが
ここはググっと生ではなくてグーとこらえて6分30秒のイーブンペースを貫く

こんな感じで折り返し地点まで6分30秒のペース(途中トイレあり)
この大会は沿道に人が多くてかなりよい
人がいるとやる気がでてくる
30kmまでもほぼイーブンペース
このくらいの距離に来るとこのペースでも抜くことができるようになってくる

そういえばこの大会は事前にTシャツが配られておりそれを着るように言われたが着なかった
なんで着なきゃいけないのかなーと思っていたんだが走ってみてわかった
このTシャツのバックプリントには励ましの言葉がある
5,6種類くらいパターンがあるのだが
・苦しさはいずれ消える。諦めた事実は永遠に消えない
・ゴールは必ずやってくる
・気力に限界はない
等はげましの言葉があって30kmを過ぎると苦しいのでそれを見ながら走れるということなのだろう
松岡修造が常にいる状態を作っているわけだ

エナジーゼリーをとっているせいか30km過ぎても痙攣の気配が全くない
むしろペースが上げられる感じ

30km後半からはちょっとペースを上げてキロ6分くらいで走ったりした
30km後半になると大抵の人がキロ7分以上で走っているのでまるでみんなが止まっているような感じで
追い越していく
過去二回はここらへんで歯を食いしばったりかなり我慢の展開だったが、
今日の自分にははげましの言葉が要りませんでした(~~

復路で走った西湘バイパスも最高に気持が良くペースが上がる上がる
30km後半にもなるのにキロ5分台に突入したりした
特に最後の1kmは最後の力を振り絞って1.2kmくらいで100人以上は追い越したでしょう
最後の1kmは一番いいラップタイムでキロ5分18秒
ゴールタイムはわずかに4時間30分を切れない4時間30分16秒

たった1ヶ月の準備で過去二回とあまり変わらないタイム
レース展開的にはかなりよく今後のフルマラソンの参考になりそうだ

ポイントは
前半押さえてイーブンペース
エナジーゼリーはこまめに取る

湘南国際マラソンはトイレも多く、沿道の声援も多く、ロケーションもよく
富士山が見えれば最高だったがこれは次回にとっておくか
マラソン大会はリバーサイドよりシーサイドです

次は5月の横浜トライアスロンだな


トレーニング再開

足首の骨折(ひび)は、まだ完治していなくレントゲンでみるとひびがおもいっきり入っている
日常生活には問題ないが走ることはまだしていない
せいぜい早歩き程度が限界
ジョグするにはまだ1ヶ月くらいかかりそうな感じ

ジョグはしばらく無理なので、心肺機能だけ鍛える目的で水泳を今日からやった
プールブイを股に挟んでノーキックで上半身だけで泳いだ
意外にも心肺機能はそれほど劣っていない気がした
プールなので陸上にいるより足首に負担はないのでしばらくはスイムだな



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