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コミック版の感想です。 さて、読んでる方の原作への評価がと〜っても高いので このコミック版、表紙を見た段階での私の評価は辛めでした。 なんか、ちょっとキャラ地味なんじゃないかなーって。 聞いた事ない作家さんだし、大丈夫かなーって。 デッサンも安定してるし構図も上手、 表情も動きもイキイキとしていて、なめらかに物語を追えるんです。 贅沢をいうともうちょっと人物に華がほしいなって感じですか。 (こんな見方ばかりしてゴメンナサイ・・・) でも、お話との相性はバッチリだと思います。 内容の方はもう、本好きの皆さんならご存知でしょうから 私の陳腐な説明は抜きにして。 堂上さんの、あのミニマムさが可愛い・・・! 郁ちゃんとの逆身長差になんだか萌えるw(実際より大きめの差になってるけど) ちゃんとコマに一人でも小さめに描かれてて、 それがなんかすごく可愛い! 「勝手にしろ!」って立ち去る時の、あの小柄さ・・・ときめく!ww 郁ちゃんの『売られたケンカは一度も逃さず買ってきた』精神もスキですw あそこでハートをガッチリ掴まれました! うーん、このコンビ大好きです♪ 郁が図書隊を目指すきっかけになったエピソード、きますね〜。 あのシチュエーションもですが、大好きな絵本を読んで『これを狩るのが「公序良俗」!?』という 怒りには、本好きなら誰でも共感する部分でしょうね。 あそこでうるっときたもん。(悔しいと涙が出る体質) とゆーことですっかりお気に入りになりました、 コミック版『図書館戦争 LOVE&WAR』。 ガンガンおすすめしていきたいです。 本来なら原作も今すぐ読みたいトコロなのですが・・・ ハードカバー高いんだって!メディアワークスさん〜。 それこそ図書館で借りて読もうにも時間がないので。 は や く 文 庫 化 し て ください。お願いしますだ。
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2008年04月10日
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