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服を買わない月はあっても、本を買わない週はない。 そんなダメ型人間。 そんなんですから家の中はもー本まみれですよ。 基本、自分の物にしたら手放したくない人間なのですよ。 が、 本棚から溢れた本を片すべく、売りに行ってきました。 溢れてたっつーか最初から入りきってないんですけど。 面白くなかったとか。 面白くなくなったとか。 面白くなくなった連載中作品の途中からとか。 面白くないわけでもないけど、欲しいと思わなくて続きを買ってないとか。 最後の2巻くらいどーでもよくなってた完結作品とか。 買ったはいいけど、結局1度も読まなかったとか。 そんなマンガを。 いわば本棚の粛清?っつても20冊ぐらいですが。 ・・・一月でその穴は埋まるな・・・。 金額にしたら全部で8000円強の新刊も売りに出せば1040円。 まあそんなもんだって知ってますが。 作家さんたちには申し訳ないんですけど、こっちのお財布や本棚にも許容量があるので・・・ 捨てるのもしのびないし、それくらいなら新しい読者、必要としている誰かの元で 大切に読まれるといいな・・・と。 詭弁を言ってみる。 しかしねえ、どんなに自分ではツマラナイと判断したものでも、 1度は欲しい、読みたいと思って買ったものを手放すのは 私のよーな者にはツライのですよ。 まるでこう、魂の一部を切り売りしているかのよーな。 まあ・・・欲しいだけの本や物に囲まれて、ずーっとそれを手放さないってのは どんな人間にも無理ですからね。 でもねえ。 やっぱ面白い本は手放せないんだよねえ。 ふう・・・。 やっぱ一生、片付きそーにはありませんな。
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2008年10月28日
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