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意外な表紙に、思わず「えっ?」 誰、この女のコ?真ん中のコは・・・シェラ? で、裏読んで納得☆ 「ちょっとね、転校してみようと思うんだ 制服が可愛いんだよね。その女子校」 (抜粋) ルウかー!! ああ、じゃあやっぱり真ん中のコはシェラなのね。 裏表紙はリィなんだ。 ・・・って今回どんな学園物!? 最初のほうを読むとブルジョワジー(今言わない?)な香り漂う 聖ソフィアとかゆー学園で、まったく他人のような会話をかわす ルウとシェラ、そしてリィ。 ・・・えっと、パラレルワールド物?と 私が思っても無理はなかろう! 裏のあらすじ読んでなかったら本気で騙されるトコだったわっ! 私的に今回のいちばんの見所は 玄人として怒るシェラ! シェラ・・・そこ怒るトコ、ちょっと違う気がする(笑) 容赦のないシェラは好きです♪ ていうか・・・今回も大型怪獣夫妻(すでに一括り;;)は脇役ですね・・・ しかも運転手・・・それも車。 途中、謎解きを担当してくれたので出番がありましたが、 やっぱし物足んないよーー!! まあ、茅田さんとしても心残りのようで、 「次回は赤黒ゴジラの話になるといいな」 と仰っているので、それに期待!!! 期待してます!!茅田さん!!
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ノベル(感想)
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気が付くと「本」書庫更新ばかりになってますね。 うーん、精神&体調不良で本ばっか読んでたからなあ。 映画もDVDで一本観ましたが。それも書きたいな。後回しだけど。 撮り溜めてる画像(主に食いもん関係)も早いトコ 日の目を見させてやりたいなあ。 前置きが長くなってしまいました。 やっと!やっと続き出たよー! 1年ぶり? や、先月出てたんですけどね、 買ってスグには何故か読めないいつものパターンで やっと昨晩読み終えました。 読み始めるとライトノベルは早いんですけどね。 ウイングス文庫だから(とゆーか津守さんだから?) 若干のBL要素はあるものの、これっくらいなら平気〜☆ いちゃいちゃべったりだとマジで苦手ですが ルシファードと同じようにギャグとしてなら確かにそーとー 可笑しいかも・・・と密かに思う今日この頃デス。 あ、別にBL否定してるワケではありませんのでご容赦を。 表紙のカジャが可愛いっすvvv 麻々原さんのキャラにも大分慣れてきました。 まあ・・・やっぱり以前の古張乃莉さんイラストが好きですが、 しかたない!! だってあのルシファードやサラディンは イメージぴったりなんだものー!!! お色気・・・あああvvv 脱線。 美形だらけの登場人物の中でも、主人公のルシファードを表す 超絶美形って四字熟語に某ダーク・シュナイダーを思い出したりなかったり 脱線。 ええと、あ、表紙のカワイコちゃん(って言ったらきっと怒る) 内科主任のカジャ・ニザリ・・・出番少ないですよ!? サイコドクターズが大っ好きな私としてはさみしい・・・ あとがきによると、連載時ではまったく彼らの出番がなかったようで・・・ か、悲しい;; でも加筆されてめでたく出番の出来たサイコドクターズでした♪ 津守さん、ありがとう! もうねぇ・・・ドクター・(サラディン・)アラムートが大好きです! 眼鏡に白衣でドS!!おまけに人間とは思えぬ(まあ、地球人ではないしね)美しさ!! サイコーwww 私の白衣に眼鏡好きは、きっとこの方の影響でしょうw お話としては先に進んでないようで進んでるような、そんな感じでしたが 今回の見所はライラが白ゴリラをブチのめすシーンかとw ライラ、カッコイー!いいぞう! 後はやっぱりサイコドクターズのお茶飲みシーンかな? 珍しく素直に嫉妬を語るサラディンさんですが、やっぱりこれは 慌しく加筆されたおかげでしょうか。ちょっといいもん見たw 相変わらず読んでない方には通用しない感想?ですね^^; 『紹介』とかは苦手なので、どうしても あらすじとか抜きで話を進めちゃいますね。 面倒って理由がないワケでもないですが(爆) どうでしょう?やっぱり『あらすじ』付きで『紹介』っぽい記事のほうが よいですか? なんてこんなすみっこで聞いてみたり★
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文庫版です。 先月、入荷日に買っておきながら今日、やっと 読めました。 これ・・・ 面白い!! 主人公の紫苑に、とても感情移入出来ます。 選ばれている事へのそれとは知らぬ優越。 何事もイレギュラーの起きない日常への密かな破壊衝動。 管理されている事への不満と疑問。 快適な保障のついた生活への若干の未練と、 それらを無くしても生きよう、生きたいという意志。 どれも日々生きている中、自分に鬱屈しているものかもしれない。 『近未来の管理された理想都市 NO.6』が舞台で、 その設定自体は特に目新しいワケではないけれど、 元が児童文学で、作者が「バッテリー」のあさのあつこさんだけあって 文章も読みやすく、主人公の男の子二人のキャラや会話・行動がイイ。 私の脳内では ネズミ=ザギ 紫苑=トール(ex.獣王星) で二人のやりとりが展開されていました★ 樹なつみさんの絵で漫画化して欲しい・・・っ!! 続きがすっごい読みたいデス!! でも文庫はまだまだ出始めたばかりだからなぁ・・・ 次のは来年かしらorz もともとのノベルなら5巻まで出てるんですけどねえ・・・
文庫ならそれの半額で買えるんで、出来れば文庫で読みたいなあ。 加筆修正されてるらしいし。 |
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彩雲国の新刊です〜☆ 2ヶ月連続刊行ですよ! 前回までの巻を一気読みしたので、今月発売でも待ち遠しかったわ〜☆ しおりの劉輝のイラストにトキメいた・・・v 今回のお話で、タンタン君を見る目が変わりました。 なかなか・・・やるじゃん! 相変わらず静蘭は「タケノコ怪人」なんだ・・・(笑) 最終的に秀麗は、何やら陰謀くさい部署へ所属する事になりましたが・・・ どうなるんでしょ。 今までとややノリが変わりそうな気がしますが。 藍家の皆さんも動き出したようですし、 次巻も大変な事になりそうです! 次は3ヶ月後かな?
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昨日、いや今朝方4時までかけて読んでしまいました。 早番だったのにー>< 一昨日読んだ「欠けゆく白銀の〜」から3巻にわたって続く『影月編』ですが、 続きが気になって気になって! 決意通り最新刊まで買って、なんとか影月編を全て読み終わりました。 もうね、なんか、大好き。 この3冊のうちの話、どことってもいいです。涙なくして読めません。 秀麗の啖呵とか信念とかね、理想を通す様が、こう・・・胸が熱くなります。 影月君もね、最初はこう・・・冴えない(爆)と思ってたんですが、 どうしてどうして格好いいじゃないですか!男前だよ!漢だよ!! 香鈴との仲もね、切なかったなあ・・・ 感想書くのがヘタなんで、いまいち感動が伝わらないかと思うのですが^^; まあいいのです、ちょっと書いておきたかったのですよ。 「天は赤い河のほとり」のユーリの療養所での話とか、「ガンダムW」の リリーナの完全平和主義とか、「デルフィニア戦記」のリィやウォルを中心とした一体感とか、 そんなものを思い出します。 作品を読んで作品の名をあげるのはなんだか失礼な気もするんですが、 別に比較するわけではなく、思い出すなあってだけなんです。 その、読んだ時に受けた感じを連想させられるんですね。 同じような気持ちになったから。 影月編が少し重めの話だったんで、今度の話は明るめに展開していくんでしょうか?
静蘭の出番が少ないのが少々寂しいです(笑 |



