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【 NHK「タイムトラベラー」のケンソゴルから、
筒井康隆『時をかける少女』(角川文庫)を経て、
原田知世・映画「時をかける少女」へ 】
この本を初めて読んだのは高校生の時だった。
けれども、読む前からストーリーはわかっていた。
この本を原作としてつくられた「タイムトラベラー」という
NHK少年ドラマシリーズのテレビ放送を、
中学生の時に夢中になってみていたからだ。
TVドラマ「タイムトラベラー」は、
放送と同時に、中・高校生を中心にして大人気となり、
後に原作にはない「続・タイムトラベラー」も作られたほどだ。
すっかり「タイムトラベラー」の虜になってしまった中学生の僕が、
家庭でテレビを録画できないあの時代に、
ふたたび主人公の深町一夫(ケン・ソゴル)や芳山和子に会うには、原作をさがして読むしか手立てがなかった。
今ならばネットで調べればすぐに分かるのだろうが、
TV「タイムトラベラー」の原作が「時をかける少女」だとわかり、
本を手にしたときには、もう僕は高校生になっていた。
そして約40年後の今、
僕はこの本をベースにした香りのエッセイを書くことになった。
僕自身は中学の時と何も変わりはしないから、
まるで過去と未来を行き来したような、
そんな楽しい気持ちで原稿を書かせてもらった。
以下は、公益社団法人・日本アロマ環境協会の
機関誌『AEAJ』No.75 Spring 2015(最新号)に
寄稿したものである。
※ 公益社団法人・日本アロマ環境協会(AEAJ)の、機関誌『AEAJ』は、 57,000人以上の個人会員や、280社以上の法人会員の他に、
一般の方も購読が可能です。(バックナンバーもあります)
興味のある方は、「AEAJ」のホームページをご覧下さい。
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読んだ「本」
[ リスト ]



おはようございます😊
私も『時をかける少女』は読んでみました。
…と言っても、私は本を先に読んだわけではなくて、角川映画で『時をかける少女』を見たのをきっかけで、改めて『時をかける少女』を読みました。
私はその頃ちょうど教師になったばかりでしたが、私が担任をしていたクラスに原田知世と雰囲気までそっくりの女子がいて、何だか不思議な感じでした。
そんなことで改めて『時をかける少女』を読んだのかもしれません。
私はその時、私のクラスに自分の好きな本を100冊くらい置いていて、『学級文庫』と銘打っていました。
その1冊に『時をかける少女』も仲間入りさせて、原田知世似の女子にも紹介して読むように薦めました。
何だか『時をかける少女』は懐かしいです。
いつもありがとうございます。
2015/4/21(火) 午前 1:49 [ てんし ]
こんばんは♪
今夜は何故か?寝付けずに起きています(幸いにも明日は休みです)
タイムトラベラーは私も見ていました(^o^)
主人公の二人にも惹かれましたね(^o^)
このTV番組は私にも少なからず影響を与えたと思います(^o^)
私の場合はラベンダーの香りではなく、香りの成分と効果ですね。
そこから薬用植物に興味を持ちました。
多分、このTVを見なければ今の私は無かったかも?
2015/4/21(火) 午前 3:08 [ - ]
こんにちは
角川シリーズは流行りましたね。映画・歌もね!
薬師丸ひろ子が浮かびます。
何をしていたのか!たぶん就職をしていたのかも
そんなことで触れませんでしたね。
香りで思い出すことはありますね。
沈丁花です。(笑)こちらにはありませんが、
早春思い出すんですよ。^^
2015/4/21(火) 午後 6:05 [ setia ]
かおり・・・数日前・・・
自分の身体から加齢臭が出ているのに気づき・・嫌になりましたよ・・
ラベンダーどころかヤベンダーですよ
2015/4/21(火) 午後 8:39
香りとともに想い出す青春の日
ありませぬ
無味乾燥の青春でもなかたのだが
残念。
鼻が少し悪かったのか……。
2015/4/21(火) 午後 10:27 [ 盆栽好きじいさん ]
懐かしい!!
「家族八景」「七瀬ふたたび」も面白かった。
筒井康隆氏、小松左京氏、星新一氏の著作は、ほとんど読みました。
ナイス!
2015/4/21(火) 午後 11:48
てんしさん、こんにちは!
てんしさんにとっても、「時をかける少女」は特別な思いがある作品だったのですね。
教師に成りたての若い時代に、原田知世のような生徒が居たら
ときめいてしまいますよね^^
原田知世が演じた時をかける少女が、
ラベンダーの香りに、懐かしい思い(消された記憶=深町くん)の
残像を微かに感じるように、
「時をかける少女」の本の想い出が、
てんしさんに当時の様々な出来事を思い出させるのでしょうね。
良い想い出は、いつまでも大切にしておきたいですね。
2015/4/22(水) 午後 4:58 [ 湖池健彦 Essay ]
キヨカズさん、こんにちは!
「タイムトラベラー」はキヨカズさんに多大な影響を与えたのですね。
確か、深町くんは未来の薬科大学の学生でしたね^^
ラベンダーを主成分とする薬品を開発中に、
間違ってタイムスリップをして昭和にやってきたけれど、
帰れなくなって、再びラベンダーを使って実験中に
和子に見られてしまった・・・そんな設定でしたね。
後に映画化されたのですが、
深町くんの役者に関しては、「タイムトラベラー」の男子は
抜群にハンサム(イケメン)でしたよね^^
私は深町くんの頭脳と容姿に憧れすら抱いてしまいました。
2015/4/22(水) 午後 5:11 [ 湖池健彦 Essay ]
ぽいんせちあさん、こんにちは!
昨年の大晦日、紅白歌合戦に薬師丸ひろ子が登場しましたね!
相変わらずの透明な声にドキドキしました。
あの頃は、角川春樹の全盛期で、
角川文庫を原作に、多くのヒット作が生まれ、
そこから育った俳優の歌もヒットしました。
ぽいんせちあさんの想い出の香りは沈丁花なんですね。
きっと早春の懐かしくて胸きゅんの想い出があるのですね・・・
2015/4/22(水) 午後 5:20 [ 湖池健彦 Essay ]
田舎の猫・みけさん、こんにちは!
山田くん「歌丸師匠、みけさんは加齢臭でお悩みですよ」
歌丸「なーに、加齢臭など、わしの年齢になれば枯れてしまうよ、あはははは・・・。なあ、円楽さんよ」
円楽「なーに、過酸化脂質に脂肪酸が加わってノネラールって物質ができるのさ。それが加齢臭の正体だよ、ふふんーんだ」
歌丸「相変わらずに理屈っぽいな、こいつは!」
山田くん「ようするにどうすりゃいいの? 円楽師匠!」
円楽「肉食をやめて、菜食にすりゃいいのさ。だけど三毛猫には無理だぜ〜、あーはははは!」
山田&歌丸「やっぱし、腹黒は、な・お・ら・な・い!」
2015/4/22(水) 午後 5:31 [ 湖池健彦 Essay ]
盆栽好きじいさんさん、こんにちは!
香りに対する好みや反応は様々です。
盆栽好きさんの一番の香りは、
盆栽を植えた土の匂い、あるいは剪定のときに
植物たちが放つ匂いなのではないでしょうか。
そして、
青春の日々に出会った年上の女の香りではないでしょうか^^
きっと、その香りに出会った時には・・・・!
2015/4/22(水) 午後 5:38 [ 湖池健彦 Essay ]
絵里奈さん、こんにちは!
筒井康隆氏、小松左京氏、星新一氏といえば、
SF御三家と呼ばれていましたね^^
ほとんど読破は凄いです!
星新一さんの「ボッコちゃん」は高校のときのお気に入りでした。
筒井さんの「時をかける少女」は、今読み返してみると、
彼は最初、この作品を純文学にするつもりで
書いていたんじゃないかな〜って思えてきます。
そこにジュニア向けのSF小説の執筆依頼がきて・・・
そんなふうに感じるのは私だけかも知れませんが^^
2015/4/22(水) 午後 5:48 [ 湖池健彦 Essay ]
kiyomiさん、こんにちは!
AEAJ機関誌について書いていらっしゃる方を検索し、
ブログにおじゃましました^^
「アロマ物語」は小学生からでも読めるアロマテラピー小説として、
小学生を主人公にしたSF小説です。
文芸社からは再版を勧められましたが、断ってしまいましたので、
現在の流通はAmazonなどで、古本として出回っているだけです。
あとで、kiyomiさんのブログの「ゲストブック」におじゃまします^^
2015/4/23(木) 午後 4:33 [ 湖池健彦 Essay ]
実は知人が大林監督の娘さんと仲良しです。年はだいぶ上みたいですけれど……。これ以上はご勘弁を。
2015/5/2(土) 午後 6:38
江戸川さん、こんばんは!
大林監督の作品は、映像美とキレのある構成が好きです。
「さびしんぼう」も実に良かった。
今、連休を利用して東京来ています。専門学校で学ぶために。
一日が24時間では短すぎます。江戸川さんも同じだと思います。
最近、カメラを買いました。
もちろん、江戸川さんの小説に触発されたこともあります。
私も小説を書きたくなってきました。
2015/5/2(土) 午後 10:16 [ 湖池健彦 Essay ]