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動きが止まったアゲハくんだったから、
蛹への移行は早いだろうと考えて、観察しようと思ってはいた…
頭を幹に付けるような格好ではあったが、
朝はまだ幼虫のままでいた。
そして夜に仕事から戻った時には、すでに幼虫の彼は居なかった。
彼はもう蛹になっていたのだ!
以後、一週間を経ても緑色のままなので、
私の認識している蛹の色とは違っている。
たしか、アゲハの蛹はダークグレイのイメージがあったが、
この彼は、幼虫の時のままの明るいグリーンそのままだ。
昨年の年末に、仕事場の入り口の外壁に
蝶の蛹と思われるものを発見し、
春には蝶になることを期待していた。
でも、その蛹は、
氷点下10℃以下になる気温に耐えられなかったのだろう。
蝶になることもなく、春一番に飛ばされていってしまった。
自然界で、蝶が葉に卵を産み落とし、卵が幼虫になり、
幼虫が無事に蛹になり、越冬し、蝶になって飛翔する。
それは、人間などと比較すると、
確率的には桁違いに低いのだろうな。
これから彼は、私の部屋で冬を越す。
部屋を暖房するときは、廊下やベランダにだしてあげなければ…。
それが私に出来る唯一のことだ。
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「写真」生物・自然・季節
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温度管理大変かと思いますが春に無事羽化してくれるといいですね。
2015/11/14(土) 午後 7:54
寒さが来る前にこの形になりましたか。
細い糸でしっかりとバランスよく身を支えているんですね。
もう何も食べて居ない,変身するってこういう事なんですね、元気に羽化して飛び立つ春を祈りたい思いで・・・ナイス!☆
2015/11/14(土) 午後 9:53
以前、読んだ本に・・・
ナミアゲハの幼虫は、蛹になる場所の条件で色彩が異なるのだと記されてました。
ツルツルとした場所で蛹に成った時は、緑色型に!
ザラザラとした場所で蛹に成った時は、褐色型に!
これらの事によって、自然に保護色になるのだと・・・
(検証結果では、異なることもある様ですけれど・・・)
そこで!
お写真の蛹なのですが・・・
あの枝(幹)は、ザラザラしてるように観えますけれど、どうなのでしょう?
これでは、保護色になってな〜〜〜い!
定義が崩れてしまってますね・・・
う〜〜〜ん・・・
虫の気持ち、生態を虫の口から直接聞き出したい気持ちです!!!☆
2015/11/14(土) 午後 11:39 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
アゲハへの愛情が伝わりました。うまく羽化するのをここよりお祈り申し上げます。今回は関東地域の放飼い蝶ゲージの場所をいくつかご紹介します。小生のホームグランド的、足立区生物園は大きさは小さいのですが、蝶の種類が多いです、とくに本土にも多い種類も飼育されています。毎日3時半からその日羽化した蝶を温室に放しています。そのタイミングで行くと翅の綺麗な個体が多いので撮影にもいいかもです。ただし曇りの日は直ぐ温室内の明るい上部に行ってしまうので、天気は要チェックです。あと群馬の昆虫の森と、栃木の井頭(いがしら)公園にもあります。一番のお勧めは多摩動物公園のバタフライゲージです。おそらく国内最大ではないでしょうか、、種類でもイシガケ蝶ど他の施設ではいない種類もここにはいます。貴殿のお住まいの諏訪地域からは中央本線で立川で下車すればモノレールに乗り換えれば15分程度で行けます。ご参考下さい。また冬の時期はとにかくカメラのレンズ曇りを考慮ください!小生も冬の温室撮影では今後はメインカメラを使わす、サブカメラで撮影するつもりです。温度差の無くなる春以降にメインを使うつもりです。
2015/11/15(日) 午前 10:27
> 市川さん、こんばんは!
厳冬期以外は外に出しておいても良いのですが、
鮮やかな緑色が野鳥を呼ぶような気がして…気をつけてみますm(__)m
2015/11/15(日) 午後 7:48 [ 湖池健彦 Essay ]
> someyukiさん、こんばんは!
どうやら葉が全部なくなる寸前で蛹になってくれました(^_^)
今後は鳥さんに食べられないように気をつけながら
なるべく外に出すようにして、温度管理もしっかりやって、
春の訪れの時期に飛翔できるように気を配りたいと思っています。
2015/11/15(日) 午後 7:54 [ 湖池健彦 Essay ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん
昆虫ガールさん、こんばんは!
<<ツルツルとした場所で蛹に成った時は、緑色型に!
ザラザラとした場所で蛹に成った時は、褐色型に!>>
うーん、なるほど…
彼が育った山椒の木は若く、実はまだ上の方に葉っぱが
残っています。それが彼そっくりのライトグリーンなんです。
もしかすると、彼はそれに影響されたのかも知れません(^_^;
幼虫と蛹になった彼の姿ですが、
私の知っているアゲハの幼虫や蛹よりもかなり小さいです。
もしかしたらアゲハではないのかも知れません。
ホント、ガールさんと同じく、彼に聞いてみたいです(^。^)
2015/11/15(日) 午後 8:03 [ 湖池健彦 Essay ]
> kカメラさん、こんばんは!
丁寧に教えていただいて、ありがとうございます(^^)
足立区生物園、多摩動物公園のバタフライゲージには、
数ヶ月以内には出かけてみたいと思います。
実は諏訪市にはかつて、温泉の熱を利用した植物&蝶の施設が
ありました。年中そこでは南国の蝶たちが飛翔していましたが、
小さな地方都市では財政的に賄いきれず、閉鎖になってしまいました。
冬期におけるカメラのレンズ曇り、承知しました。
注意して撮影してみようと思います。
なんとか、いつかは飛翔する蝶を撮ってみたいと思います。
アドバイス、ありがとうございます\(^O^)/
2015/11/15(日) 午後 8:11 [ 湖池健彦 Essay ]