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本日は成人の日だそうである。
きっと、おめでたい日なのだろう。
はるか昔、私は出席しなかったが。
今日、浦安市の市長が祝辞をのべたそうだ。
「みなさんはこれから結婚適齢期なのだから、
この時期に、がんばって子どもを作ってほしい。
そして未来のために人口減少に歯止めを!」
だそうである。
市長や町長が、しちめんどくさい成人式を続けようとし、
白々しい祝辞を述べるのは、選挙票を考えているからだ。
まともな首長ならば、
もちろん本音は税金の無駄だと思っているはずだ。
自然界の動物・昆虫じゃあるまいに、子どもを増やすことに
何の意味があるのか。
大切なのは、
子どもの数じゃなくて、子どもの質だろうに。
質の低い子どもが大きくなっても、
働きもせず、税金は払わないし、
社会の迷惑因子になるだけじゃないか。
子どもの質こそが問われるべきだよ。
働く意欲もなくて、昼からパチンコ三昧の親だって、
子どもは作れるさ。
ろくに学校も行かないで悪さばかりの子どもにだって、
子どもは作れるよ。
日本の10代の青年の中にも、小数の「大人」はいる。
そして、
40、50を越えるような年齢でも「子ども」は大勢いる。
そもそも年齢で「大人」「子ども」を分けるなんて
まったく無意味、ナンセンスなのだ。
「成人式」なる税金の無駄使いは早くやめるべきだ。
まったく「意味のない行事」だと思う。
もしも「成人式」を同窓会だと勘違いしているのなら、
自分たちで企画して、自分たちで金を工面すればいい。
20歳は「大人」なのだ、というならば。
青年は荒野をめざす
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こんばんは・・・
私は、「成人式」は合ってもいいと思いますが・・・
もし公の立場で・・・
「これからが、結婚適齢期!」とか「未来のために人口減少に歯止めを!」とおっしゃったのであれば!
それは、少々軽率な発言だと想います。
ニュースで観た「成人式を勘違いした捉え方をしてる人!」には、参加する資格は無いとは想いますけれど・・・☆
2016/1/11(月) 午後 11:46 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん
昆虫ガールさん、こんにちは!
お母さんの立場から、「成人式はあってもいい」は正論かも知れません。晴れ着をきた娘を見たいでも、立派なスーツを着た息子をみて、ここまで育てたんだ・・・そんな感情に浸りたい、それもいい事なのかも知れません。
私の娘の成人式は、お盆に帰省した友人たちが、地区の公民館に集まって行われました。娘は晴れ着をきたいとも言わずに、普通に同窓たちと集まり、お互いの成長した姿を確認したようです^^
政治家の演説もありませんし、ごく自然に。
男性の私としては、「成人式」を、これからは一人で生きて行くんだという覚悟を持つ機会にしてほしいんです。
二十歳を、病院で迎える人もいるでしょう。引きこもりで迎える人もいるでしょう。大学でいよいよ研究室に入るんだと燃えている人もいるでしょう。失恋で寝込んでいるひともいるでしょう。
続き↓
2016/1/12(火) 午後 0:20 [ 湖池健彦 Essay ]
続き↑
その二十歳を迎えた青年たちが、何年かかっても病気を治すんだ、一念発起して勉強して引きこもりを脱するんだ、新薬を作って多くのひとを救うんだ・・・そんな決意をもつ切っ掛けにしてほしいんです。
そんな二十歳の青年たちを応援していこう、周りの心ある大人たちも秘かに決意する、そんな節目の日にしたいのです。
ディズニーランドで遊ばせてもらって、はしゃぐ二十歳の子どもたちを見ていると、こんなことは税金を使って行うことではない、そう思いました。浦安市の市長の祝辞は問題外。馬鹿みたいです。
中学一年の時に拉致されて、未だに帰れない横田めぐみさんのことを、どれだけの成人たちが知っているのでしょう。
未だに何の打つ手もない日本という国を、どう考えるのか、新成人たちに聞いてみたいです。
2016/1/12(火) 午後 0:21 [ 湖池健彦 Essay ]
今年もよろしくお願いします!子育てが一段落した小生としては、日本の子育ては、特に教育費の負担が大きすぎます。行政はよく中学卒業までに特典を与えるようですが、実は高校受験から20歳くらいが一番厳しいと考えます。もちろん本人がアルバイトをしたり協力もしてくれますが、上級学校(大学・専門学校)の金銭的な負担は大変です。奨学金などもありますが、親の収入のランクで進学先が決まってしまうのが残念ですね!!
2016/1/13(水) 午前 9:00
> kカメラさん
本年も宜しくお願いします!
私も、娘が春から社会人になりますので、子育ては一段落というところです。大学進学においては、娘が寮生活をしてくれて、
奨学金も受けられたので、何とか乗り切れました。
親の収入のランクで・・・それは事実だと感じます。
余程の優秀な頭脳と体力を持たない限りは、
やはり、学習環境の整った家庭に生まれた子どもは有利です。
成人式に出席した新成人と呼ばれる子どもたちですが、
それまで大きくなることが出来た幸運に感謝するべきです。
同時に、病気などで出席できなかった成人たちには、
どうか捲土重来を期してほしい、そう思います。
むしろ、そんな不運を背負った子どもたちのために、
税金を使った成人式はあるべきです。
酔っ払いのおっさんと何ら変わらないような輩のためには、
やってはならないのです。
2016/1/13(水) 午後 0:09 [ 湖池健彦 Essay ]
最近の成人式って、みなさん綺麗な着物を着てて楽しそう〜
パーティーの一種ですね
2016/1/15(金) 午前 8:23 [ 保湯ドン ]
> 保湯ドンさん、こんにちは!
お子様の成人式を、大人が企画して、おべべ着させて、遊ばせて…
大人が一番のおめでたい人ですから〜(波田陽区の口調で)😄
2016/1/15(金) 午後 0:34 [ 湖池健彦 Essay ]