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「こんな選挙、いつまで続くのかな」
明日は参議院選挙の投票日。
私は仕事場への移動に車を使っていて、よくラジオを聴いている。
だから、政見放送は聴く気もないのに何度も聞いてしまった。
夢のある安心に満ちた日本をつくるために…
福祉の充実・子育てしやすい、人にやさしい社会を実現…
老後の心配がなく、安全・快適な社会づくり…
介護士や保育士の給料を上げて、快適な就職環境を…
若者が未来に希望が持てる自由な社会を…
あなたに寄り添い、共に歩み、個人を大切に… etc
内容がまるで変わらない、小学校の児童会の会長選挙演説みたい
(小学生、ごめんなさい)だなって思う。
何十年も前からの決まり文句みたいなものを並べて、
目先の一票を得るために、出来もしないことを言う。
言っている内容は、ずっとずっと数十年間、同じなのだ。
つまり、実現できないことを言っているだけなのだ。
それでも、いったん当選してしまえば、
高額報酬(最低で2190万円+交通滞在費1200万円+人件費2600万円)と、
議員特権(JR無料、航空券無料、議員宿舎格安、海外視察費…)を得て、
働いているふりをして、税金の無駄遣いを繰り返す議員がいる。
6年間は安泰だ。年金ももらう。
そして、次の選挙が近くなるとまた考える。
どんな上手いことを言えば、
どんなパフォーマンスをすれば、また当選できるのかな〜と。
まさに選挙ビジネス。
もちろん、本気で、政治家として、
この国の政治に取り組んでいる方々もいるのでしょうが、
政見放送を聴いたくらいでは何もわからないのです。
○△党首などは、よく肥えた丸い顔、自信満々の声で、
「○△党ならば、減税もやって社会保障も万全です…」
これって、政権をとって責任政党になる可能性が0%だから言えるのである。まさに言いたい放題(笑)。
政見放送を聴いていたら、今どきの青年にしては不器用だなぁと、
逆に魅力を感じた35歳の青年がいた。
おそらく、人気があるから原稿を読まされたのであろう。
彼は二世議員であるが、よく政治の勉強をしている。
こんな青年たちが多数、
いわゆる「地盤・看板・鞄」に関係なく選出されて
国会や政治の世界で活躍できる日本にならないのだろうか。 政治の世界が、
変な有名人を集めた芝居小屋であってはならないはずである。 現在の日本は、そんな余裕のある状態ではないのだから。
今、日本の近隣には、まともな話し合いのできない核保有国が2つもあり、
いつ、日本がイラクやシリアのようにならない保証はどこにもない。
安全でユートピアのような国など、世界中どこにもありはしない。 政党で選ぶしか方法のない現行の選挙制度が変わらないかぎり、
個人で選ぶにも、個人の人柄を知る方法がない現行の選挙制度が変わらないかぎり、
有名なだけのセコい政治屋や、奇人・変人の芝居小屋状態が続く。
残念ながら、日本に限らず、世界中の選挙制度は欠陥だらけである。
奇人・変人・セコい政治屋が排除され、
優秀な人柄の政治家候補が選ばれて、
さらに育成されるような選挙制度を
どなたか考えていただけませんか。
そんな世界中で採用される、画期的な選挙制度を考えた人にこそ、
ぜひともノーベル平和賞をあげてください。
政治家にはあげないで下さい。
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ランダムから来ました
日本を変えるにはまず官僚組織を粛正しないとダメです。国の中枢組織自体が腐った人間ども温床になってますから。
そのためには官僚の盾である自民が存在している限り不可能です。
自民以外でも政治家の多くはこの官僚の指図通りに動いています、それによって官僚も政治家も腐った利益を得ます。
以前シロアリ(官僚組織)退治に動いた人物も何人かいましたが官僚たちの猛然たる反発・保身で消されました。盾である自民という組織があるためそれが可能なのです。
よって現在の自公政権を完全に息の根を止めるぐらいの新党が現れ、そこに切り込まない限り経済の立て直しや政治家の腐敗を消すことはできません
2016/7/9(土) 午後 4:38
昨日、ある理不尽なことがあって役所、年金機構に問合せをしました。結局、いまだに釈然とせずに気分は落ち込んだままです。
2016/7/9(土) 午後 6:02
> なかりーさん、コメントありがとうございます!
私は政治には疎い人間ですが、
今のままで良いとは思っていません。
支持したい政党もなく、消去法で考えるのみです。
少しだけ魅力を感じている若手の議員は各政党に点在していますが、
その人たちだって、今の仕組みの中で朱に染まってしまうのではないか、そう思います。
それは現行の選挙制度が悪いからだと思います。
根本の制度が悪いから、欠点だらけだからでしょう。
この地球上にはかなり優秀な頭の持ち主がいるはずで、
画期的な選挙制度を考えていただきたいのです。
2016/7/9(土) 午後 6:15 [ 湖池健彦 Essay ]
> 江戸川 静さん、こんばんは!
江戸川さんは、小説の中に様々な人を登場させていますね。
私は会社員の経験がほとんどなく、自営業の一匹狼なので、
年金制度を利用して、老後の年金生活とは無縁になりそうです。
会社組織、役所組織…、
そうした組織を知らない世界の人間の戯言のようなブログですが、
ときどきは、組織や制度に対して何かを言いたくなります。
2016/7/9(土) 午後 6:22 [ 湖池健彦 Essay ]
「こうしたい」「こういう理想を・・」
もう聞きたくないですね。
具体的な方法を言わなくっちゃ意味がないです
絵空事という言葉がピッタリです
2016/7/9(土) 午後 11:02
> 田舎の猫・みけさん、おはようございます!
「議員を選ぶ方法・首にする方法」が画期的なものにならない限りは、
今のまま、何十年・何百年たっても優秀な議員は出てこないんでしょうね。
わずか18日間だけ、出来もしないことを言って、あとの6年間をのうのうと暮らす、これじゃあ選挙ビジネスと言うしかないですねぇ。
2016/7/10(日) 午前 10:06 [ 湖池健彦 Essay ]