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「西日本豪雨災害に想う」
今朝、地区隣組の組長になっている僕は、
社協への募金・赤十字の募金、ラジオ体操のお誘い、ふれあい祭り…
そんなお願いを持って行った。
隣組7軒のうち、老人だけの世帯が3軒ある。その内、老人の一人暮らしが2軒である。
Hさんは優しいお婆ちゃんで、僕が訪ねていくといつも笑顔で迎えてくれるのだが、今日は汗が顔から噴き出ていて辛そうだった。
諏訪は長野県でも涼しい地域だと思うのだが、
それでも昼過ぎには32℃に達していた。
死者が200人を越えている西日本豪雨被害。
テレビに映し出されるボランティアの方々や自衛官たち。
身体から汗が滴り落ちている。
今や、地方都市は老人かそれに準ずる人が大多数なのである。
一旦、自然災害がおこった時には、ボランティアに頼るしかない現実がある。
「人は見かけによらない、見かけで判断してはいけない」だと?
ヤンキーみたいな身なりの若者が、
電車で席を譲ったとか譲られたとかの記事をネットで見かけるが、
テレビでよーく見るがいい。
災害現場のボランティアには、やはりそれなりの見かけと顔つきをした、まともな人しか居ない。
当たり前なのだが、彼らは目立つためにやっているのではない。
35℃を越える現場で無償で身体を動かしている。
それから、有償ではあるが、自衛官たちにも頭が下がる。
何処かの国の国会議員に「自衛隊は暴力装置」などとほざいた議員がいたが、「この口先男ども!」そう言ってやりたい。
今後、日本は過去に例のない自然災害が降りかかってくるらしい。
猛暑と豪雨の夏。凍えるような冬。
今年も諏訪湖に厳しい寒さが到来して、
御神渡りが出来るのだろうか。とても複雑な気持ちになる。
西日本豪雨被害の報道記事より
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ご無沙汰しております。
関連する話です。
ニュースで話題になっていませんが、
宅配便など流通が酷いみたいです。
友達に頼まれてギターの弦をAmazonで注文しました。
九州から大阪に発送になるのですが、
7月6日ゆうパックの受付になっていましたが、
全然物が届かない、追跡調べても受付で止まってる。
7月10日にやっと配達日が記載
物が届いたのは7月11日でした。
広島、岡山の豪雨で道路事情が悪いようです。
2018/7/16(月) 午後 9:00
私は広島に住んでいたことがあるので、土砂崩れのあった安佐北区などにも親戚がいます。(お陰さまで無事でした)
自分の娘と孫を掘り出した自衛隊員に「ありがとうございました」と、深々と頭を下げた親父さんの姿に涙が出ました。
帰宅途中に7人の命を救い、不幸にも土砂にのみ込まれた二人の警察官。まだ20代でした。彼らの親御さんも実に立派な態度でした。
善意と善意の渦はワールドカップを遥かに超越しています。
2018/7/16(月) 午後 9:22
> AStupidCatさん、こんばんは! お久しぶりです。
今、被災地では道路の泥は取り除かれつつあるみたいですが、
今度はその道路の両脇に災害ゴミが高く積まれていて、
支援物資を運んだりするのに大いに支障が出ているようですね。
地方都市はお年寄りが多いし、なかなか復興には時間がかかりますね。
それにこの酷暑です。
若い人でも長く働くのは無理だと思います。
異常気象で、今後は自然災害が益々多くなると予想されていますし、
日本国民も踏ん張る時がきますね。
Catさんの大阪の猫たちも猛暑の中、何とか無事に生きて行ってほしいです!
2018/7/16(月) 午後 10:50 [ 湖池健彦 Essay ]
> 江戸川 静さん、こんばんは!
江戸川さんは広島にご縁がある方なのですね。
酷暑の中、行方不明者を懸命に捜索している自衛隊の姿には、
頭がさがります。もし僕の親族が行方不明になったしまったら、
遺体でもいいから一刻も早く泥の中から出してあげたいと思います。
自衛隊の方々を拝むような気持ちになるでしょう。
若い二人の警察官の報道も見ましたが、
親御さんの涙を見せない立派な姿をみて、僕も泣けました。
「良くやったと言ってあげたい」。その言葉を聞いて、自分の息子だったら自分は冷静でいられるだろうか、そう思いました。
Wカップも、オリンピックも、平和を背景としたお祭りです。そんなお祭りを見て、「感動をありがとう」… 軽い言葉ですね。比較してはいけませんが。
2018/7/16(月) 午後 11:04 [ 湖池健彦 Essay ]