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西野監督の「決断」に思う 3
なぜだろう。
4年後のW杯を目指すサッカー代表監督は、森保一監督となった。
なぜに西野監督を続投させないのだろうか。
今回のW杯では、西野監督はこれ以上はあり得ない高戦績を残した。
余りにも短い準備期間の中で、ベストの準備をした。
戦いの勝利は兵站で決まるが、それが全く望めない状態の中で、
数少ない持ち駒を自分の責任で選び、
その特性を最大限に引き出して最高の戦いをした。
これ程に代表監督の適性をもった人物は他には居ない。
W杯が終わって「これで代表監督を退きたい」と、そう決断。
W杯では、全責任を自分がとる覚悟を持った采配をした。
今は心身とも疲労困憊の状態に相違ない。
だからといって、それを良いことに日本サッカー協会の幹部が、
容易に短時間で次の監督の人選を行ったことは腑に落ちない。
なぜに時間をおいて、三顧の礼をもって迎えないのだろうか。
失礼ながら、森保一さんからはカリスマ性を感じられない。
W杯の大舞台で、孤独な自分との戦いが出来る方には見えない。
ましてや、五輪代表監督との兼任である。
何を日本サッカー協会の幹部たちは考えているのだろうか。
今まで散々に外国人監督には酷い目にあってきた。
そんなダメ監督を選んだ責任が、
日本サッカー協会の幹部にはあるはずなのに、
それを棚上げして、今度は、結果を出した西野監督を迎えること無く
早急に森保一監督を担ぎ上げてしまった。
なぜに三顧の礼をもって西野監督を迎えないのか。
何かよからぬ思惑があるのだろうか。
せっかく日本サッカーのベスト8以上が見えてきたのに。
残念ながら、次のW杯は予選リーグで終わるに違いない。
なぜに三顧の礼をもって西野監督を迎えないのか。
日本のスポーツの世界には闇ばかり感じてしまう。
西野監督の「決断」に思う 1. ↓
西野監督の「決断」に思う 2. ↓
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たしかに不思議ですね。しかも外人監督に断られた?あげくの決定。スポーツ関連組織の運営は疑問だらけです。
2018/8/5(日) 午後 6:48
> 江戸川 静さん、こんばんは!
なぜに五輪代表との兼任なのでしょうか。
前にもトルシエが居たから…。まるで理由になっていません。
トルシエは弱い相手ばかりの予選リーグをようやく抜けると、もう目標を達成したかのごとくに、消極的な采配を見せました。どれもこれもが、つまらない試合内容ばかりで、サッカーってつまらない、野球の方がマシ、あの時はそんな感想を持ちました。
今回のW杯の西野監督采配をみて、始めて「サッカーって面白いスポーツなんだな」、そう思いました。
日本サッカー協会の幹部の誰かが得をするのでしょうね。所詮、複雑に金が絡んでいて、見えない所で幹部の損得勘定が日本のサッカー強化の足を引っ張っているのでしょうね。バカみたい!
松本山雅FCがんばれ! 反町監督がんばれ!
2018/8/6(月) 午後 6:53 [ 湖池健彦 Essay ]