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「初秋を告げるトンボと、季節外れの紫陽花と」
鉢植えにしてある「なんじゃもんじゃの木」(一葉たご)の
枯れた幹を真横に切った所がお気に入りのようで、
複眼の広い視野を武器にして、飛んでくる小さな虫を狙っている。
お盆を過ぎて、夜にはコオロギなどの虫たち音色が聞こえ、
トンボたちが涼しい高原から我が家の庭に降りてくると、
秋が近いんだな、そう感じて嬉しいのと寂しいのが半々だ。
トンボの後ろに咲いているのは紫陽花の花だ。
6月に花屋で見かけた鉢植えのものが咲いた後で、
花を落として地植えにしたら、
今頃になって新しい花をつけてくれた。
サツキばかりが多い庭にアクセントとして植えてみたが、
8月も後半になって咲いてくれるとは嬉しい誤算である。
新盆に帰ってきてくれた父もみただろうか。
でも亡父が最も楽しみに待っているのは、
アサギマダラの来庭、それは間違いない。
今年はフジバカマが上手く咲いてくれるだろうか。
昨年の信州は秋の訪れが早くて、
フジバカマが開花するまでに霜で萎れてしまったが。
庭のフジバカマは年々増えている。
アサギマダラたちの間で有名?になってほしいなあ。
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こんにちは・・・
これからこそがトンボの季節!と言った想いを抱いてるトンボ屋さんも少なくないかもしれませんね(?)
所謂、赤とんぼの類は平地に降りて来ますし・・・
トンボは、地面に対し水平に立つ棒(状)を居場所(止まる場所)として好む習性があります。
お写真を観るかぎりでは、まさに、トンボの居場所、棲み処のために立てられた棒にも観えます。
庭にトンボが舞う情景はいいですねぇ〜〜〜・・・
心が澄む!とも言うべきでしょうか?
実に素敵な庭、空間ですね〜〜〜!☆
2018/8/21(火) 午前 11:29 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
読ませて頂きました^^
是非私のブログにも遊び来てください♪
2018/8/21(火) 午前 11:32 [ 仮想通貨ニュースそうだったのか ]
> 今日も、こっそり自然観察!さんの
昆虫ガールさん、こんにちは!
トンボくんが留まっている通称なんじゃもんじゃの木は、
随分と前に愛知県の「明治村」に父・娘・僕の三人で出かけた時に
苗木を手に入れたものです。
地植えにすると巨木になってしまいますので、鉢植えになったままです。ちょうど幹をカットした後が、トンボさんの止まり木になったようです。
ここに留まって複眼を360°回転させながら小さな蚊などを発見すると
まるで零戦のごとくに出陣します。なかなか格好いいですね。
父は晩年、縁側に座って、庭に来る昆虫たちをながめて過ごすのが楽しみのようでした。いろいろな発見があって僕にも話してくれたものでしたが、もっともっと聞いておけばよかったと後悔しています。
僕が後継ぎになったので、この庭を昆虫庭にするべく思案中です〔笑)
2018/8/21(火) 午後 3:48 [ 湖池健彦 Essay ]
トンボを見ると子供のようにワクワクします。オニヤンマなどは数十年も見ていませんが、1週間ほど前にムギワラトンボを見ました。
今日、たまたま枯れた紫陽花の近くに水色の紫陽花が咲いていたので、ドライフラワー化しているのだと思い触ってみました。なんと十分に瑞々しい生きた花でした。
このような誤算は嬉しいですが、あまりに季節感が狂うのは淋しい気がします。アサギマダラが待ち遠しいですね。
2018/8/21(火) 午後 11:16
> 江戸川 静さん、こんにちは!
子供の時は、秋になると諏訪湖の上空を埋め尽くすくらいのトンボの大群を見かけたものですが、最近はそんなことも少なくなりました。
我が家の庭には、先週シオカラトンボが飛んできたりしてますが、アキアカネはまだ見かけません。
少しだけ初秋の気配を感じたのも束の間で、今日はまた猛暑ですね。
人だけでなく、昆虫たちや植物にとっても、厄介な異常気象ですね。
どうか無事にアサギマダラが来るのを待ちます。
2018/8/22(水) 午後 4:21 [ 湖池健彦 Essay ]