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「昭和の音楽」ではないが、平成も終わろうとしている今日、
昭和の歌声に逢った。これぞ本物である。
ほんの先程まで僕は「NHKのど自慢」を見ていた。
ゲストは長山洋子と布施明さん。
布施さんにリクエストするのは望むべくもないのだが、
「落ち葉が雪に」を聴きたいな、などど思っていたので、
「WALK」という曲のタイトルを見たときに、
新曲か、どうせつまらないだろうな、そんな失礼なことを思った。
調べてみたら、布施さんは70歳である。
こんな美しい高音が出るのか。
こんな美しい歌い方がまだ出来るのか。
若い頃の抜群の歌唱力を残したまま、歌の余韻が凄い。
歌の向こう側に別の世界があるような、
ライブでこんな歌い方が出来る70歳の歌手がいるなんて。
布施さんの日々の努力の積み重ねを感じさせる歌声に、感動!!
WALK ↓
落ち葉が雪に ↓
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下町のバーでラスト曲として「そっとおやすみ」を歌わされました。私が歌っている間、ほかの客は女の子とチークダンスを……。下手なのだから布施さんの歌い方にならないよう、気をつければ気をつけるほど引っ張られてしまいます。あの歌でよく踊れたものだと冷や汗が……。
昨日は中学のクラス会でしたが、旧友から仰天告白がありました。二次会のカラオケで彼が歌ったのは”恋のバカンス”で、例の彼の元妻と付き合っていた、と。彼女のほうが年上でした。
2018/11/11(日) 午後 9:21
> 江戸川 静さん、こんばんは!
最近、布施さんのカバーアルバムを2枚購入しましたが、味のある唄に仕上がっていました。
熱唱を期待していたファンには肩すかしかも知れませんが、歌という物は不思議なもので、その魅力はカラオケの採点とは反比例するものだと、還暦間近のこの歳になって分かるようになりました。
「恋のバカンス」に代表されるような歌謡曲黄金時代〜「シクラメンのかほり」のフォークソング全盛期と、実にいい時代に青春時代が平行してくれてLuckyでした。恋の想い出も、一杯ですね^^
2018/11/11(日) 午後 11:03 [ 湖池健彦 Essay ]
ご無沙汰です!小生もシクラメンのかほりが脳裏にあります!確か、布施さんは誰よりも早く自ら紅白引退を宣言された方のように思います。
決して過度な活動をやらずに地道な活動が美声を保っているのでしょうか。
2018/11/12(月) 午後 10:35
> kカメラさん、こんばんは! お久しぶりです^^
そうなのですね、布施さんはもう紅白歌合戦には出ないのですね。
もったいない、実にもったいないですね。
昭和の歌手の中でも三本の指に入る、そのくらいの歌手なのに。
70歳、そんなハンディなど微塵も感じさせない歌唱力。
喉の自己管理など、自分に厳しい方なのだと感心しました。
2018/11/13(火) 午前 0:14 [ 湖池健彦 Essay ]