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まもなく九月だからYahoo!ブログの投稿も終わるらしいですね。
自身の投稿も父の他界を境に滞ってしまい、再開出来ぬままにこれが最後になってしまった。
ブログ友さんたちの素敵な空間にも、ずっとお邪魔もせずに後悔ばかりです。
他のBlogへの引っ越しは今年中には完了したいとは考えています。
「湖池健彦」この名前でBlogは引っ越してもずっと続けます。
「ねこ物語」も必ず復活させて出版します。
父の死と還暦を経て、生活手段としての学習塾を完全移転させて、まったくのゼロから始めることにしました。
土地の購入を終えて、今は塾の建物の設計段階にあり、今年中には完成予定です。
今日は春に植えたバタフライブッシュにツマグロヒョウモンが吸密していました。
ブログ友さんのBlog名に変更なければ、いずれは訪問させていただきます。長い間、ありがとうございました!
昆虫ガールさん、元気でね^^
明日は東京国立博物館の三国志展を観てきます。
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布施明 〜WALK〜 3月16日 in 2019 越谷サンシティホールにて
松本に住んでいる娘と一緒に布施明さんのコンサートに出かけた。
朝、私が上諏訪駅に迎えに行って、
車で埼玉県越谷市の会場に行く予定だった。
こんな事もあるのだなぁ…
JRの春のダイヤ改正により、
なんと、当日から上りの特急あずさが1本だけ「上諏訪駅」には停まらない。
それが待ち合わせた電車だった。
娘から急遽電話で知らせを受けた私は、
次の停車駅「茅野駅」で下車するように指示して車を走らせた。
都心の道路渋滞もあって、4時半開演の30分前にコンサート会場に到着。
会場に集まった人たちは70台のご婦人が多いように思われた。
24の娘は最年少だったかも知れない。
事前に布施さんのホームページで、
前回の山形公演の後に喉に違和感を感じて診察を受けたこと、
そしてポリープが見つかったこと。
けれども、布施さんの意志で、残りの三公演(越谷・渋谷・大阪)は、治療を続けながら開催していくとのこと。
そんな状況だったから、70歳を越えている布施さんの体調が心配だった。
静かに幕が開けられコンサートは始まった。
布施さんの圧倒的な歌唱力には疑いの余地はないが、
果たして喉が耐えられるのだろうか…
そんな心配は最初の曲を聴いてすぐに忘れてしまった。
私はすっかり布施さんの歌声の中に入ってしまっていた。
「カルチェラタンの雪」に涙し、「WALK」に勇気をもらった。
隣に座っている娘のことはまるっきり忘れてしまい、
久しぶりに心を緩めた貴重な時間を過ごした。
布施さんは間違っても70台の歌手ではない。
20台の歌手以上に声が出て広い音域を持つ。
そして若い頃にはなかった奥行きが歌底に広がっていく。
この至高の歌手の詩を心で聴くには、
相応の経験を踏んだ年齢が必要に想う。
布施さんの歌声をあらゆる年齢層に聞かせたい。
だから紅白歌合戦に出場してほしい。
布施さんはコンサートの中で、4月にポリープの手術をすると明かした。ずっと歌い続けると語った。
布施さん、ありがとうございました。
「WALK」また聴きに来ようっと。
カルチェラタンの雪↓
駅↓
独り言
Yahoo!ブログは歩き続けるのを止めにするらしい。
随分と勝手だなあと思う。
僕のブログなんてどうでもいいけど、コメントは宝だったのにね。
人生の機微を教えてくれたコメントもあった。
採算が合わないなら、有料にして続ければいいのに。
父が逝き、しばらくはブログに向かう気持ちにはなれなかった。
ブログは心の整理に役立つ。新たな旅立ちを後押しする。
さて、今後はどのブログが僕の心のボックスになるのだろうか。
みんな、どこのブログに引っ越しをするのだろうか…。
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「昭和の音楽」ではないが、平成も終わろうとしている今日、
昭和の歌声に逢った。これぞ本物である。
ほんの先程まで僕は「NHKのど自慢」を見ていた。
ゲストは長山洋子と布施明さん。
布施さんにリクエストするのは望むべくもないのだが、
「落ち葉が雪に」を聴きたいな、などど思っていたので、
「WALK」という曲のタイトルを見たときに、
新曲か、どうせつまらないだろうな、そんな失礼なことを思った。
調べてみたら、布施さんは70歳である。
こんな美しい高音が出るのか。
こんな美しい歌い方がまだ出来るのか。
若い頃の抜群の歌唱力を残したまま、歌の余韻が凄い。
歌の向こう側に別の世界があるような、
ライブでこんな歌い方が出来る70歳の歌手がいるなんて。
布施さんの日々の努力の積み重ねを感じさせる歌声に、感動!!
WALK ↓
落ち葉が雪に ↓
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沢田研二 「Old Guys Rock 70 Years Live」 in松本…その後
10月13日(土)のまつもと市民芸術館の4日後、
ジュリーは「さいたまスーパーアリーナ」の公演をドタキャンした。
でも、ドタキャンの原因がジュリーの体調の問題でなくて良かった。
ドタキャンの真相はというと、
事前に9000人の観客を集められるとしていた企画会社だったが、
実際には7000人の観客にとどまり、
客席が埋まらない状態を直前で知ったジュリーが、
「こんな状態ではやる気にならない。満席にならないなら中止してくれと前から言ってあったはずだ」とへそを曲げたからだ。
ここで芸能レポーターとか、テレビのワイドショーのコメンターとかいう奴らの出番がやってきた。
僕が最も嫌っているこの連中がベラベラ好き勝手なことを言ってる。
横暴で最低な歌手だとか、7000人のためにやるのがプロだとか。
言ってることはまともでも、お前らに言う権利はないよ。
うるさいんだよ、お前らは便乗して金儲けしているだけだ。
ハイエナみたいなんだよ、お前たちは。(ハイエナくんゴメンナサイ)
そもそもジュリーに文句が言えるのは当日のコンサートの券を買って実際に見に行った人たちだけだ。
僕は松本のコンサートに行って、ほぼ満足して帰ってきた。
ただ企画会社に対しては「ジュリーが歌うときに歌詞をスクリーンに映してほしい、大音響で聴き取れないからさ」
その程度しか不満はなかったし、また行きたいと思っている。
もちろん、仮に松本でドタキャンをやらかしたら、そりゃ怒るよ。
わざわざ娘がチケットを買ってくれて、仕事も休んで行くんだから、
ふざけるな、このクソジジイ、そう怒ったに違いない。
松本会場には高齢のファンも多くいて、脚を引きずって一人で来ていた老齢の婦人や車いすの方も多く見かけたから、
埼玉会場にも同じように大変な思いで来場した方々も居たはずだ。
病院を抜け出してジュリーを見に来た人だっていたかも知れない。
17日にさいたまスーパーアリーナに「お金を払って行った7000人のファン」は大いに激怒するべきだ。
さて。なぜ企画会社は、さいたまスーパーアリーナに9000人を集められるって思ったのかな。17日は水曜で平日だよ。
もはや高齢者ばかりのジュリーのファン層を送迎する子孫たちにだって仕事があるじゃないか。
しかも場所的に近い横浜アリーナや武道館でもコンサートをやっているのだから、その両方に行くことは難しいって思わなかったのかな。
それにしても…ジュリーの人気って不思議だな。
70歳のジュリーはすっかり太ってしまっていて、若い頃の美しいジュリーの面影はまったくない。声だって音域が狭くなり、濁声っぽくなってきている。当たり前だ、高齢者だもん。
でも。全国66箇所もやっているのに7000人も動員できるなんて…。
毒舌の中尾ミエが「70歳のジジイを7000人も見に来てくれているのにドタキャンなんて甘えるな、意地ががあるならもっと痩せてみろ。もっとお客さんの望むヒット曲を歌えよ」と言ったとか。
まあ、元の事務所の大先輩だから言える愛のある言葉なのだろう。
中尾は亡くなった先妻の親友だし、一理ある。説得力ある。
ジュリーには「お金を払って行った7000人のファン」に対して、
謝罪の他にもっとすることがあるはずだ。
それは、ザ・タイガースを再結成して「お金を払って行った7000人のファン」と共にさいたまスーパーアリーナを満席にすることだ!
それこそがジュリーのプライドじゃないか。意地じゃないか。
僕はまたジュリーを見に行きたいな。
僕の見に行くときにドタキャンは勘弁してね。(苦笑)
繰り返しになるが、17日にさいたまスーパーアリーナに「お金を払って行った7000人のファン」は大いに激怒するべきだ。もっと文句を言うべきだ。マスコミも彼らの声を届けるべきだ。他はいらないよ。
そしてジュリーには、80歳以上までずっと健康で歌ってほしいな。 ↓まつもと市民芸術館 コンサート開始前 2018.10.13
※参考①↓ 「風は知らない」♪
この歌の歌詞に出てくる「風」はジュリーのことに思えるし、
沢田研二の孤独と哀しさを感じる。
※参考②↓ 「片想い」♪ 中尾ミエ
前回のブログ
↓沢田研二 「Old Guys Rock 70 Years Live」 in松本
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「アサギマダラくん〜ようこそ我が家に 2」 2018 .10.13
すっかり信州には寒気が入って来ているので、
アサギマダラくんの再来庭はどうかな、そんな心配をよそに、
またまたやって来てくれました。
昼前に鉢から地植えにした植物に水をやろうとしていた時に、
ふわっと大空から舞い降りてきたアサギマダラくん。
前回よりもフジバカマの蕾はほぐれて満開状態のものが多い。
さぞかし、美味しくて吸密しやすいのだろう、
ゆったりとしたペースでフジバカマに居てくれてます。
午後になり、急いで近所の寺で行われる告別式に香典を届けて、
戻ってきても彼はまだ吸密していました。
もっと観察していたかったけれども、
当日は松本で行われる沢田研二さんのコンサートに出かけるため、
仕方なしに「またおいで。ゆっくりしていってね」
そう声を掛けて急いで上諏訪駅に。
すっかり我が家は、アサギマダラくんが安心して吸密できる場所になったようです(^_^)
それにしても上品な蝶です。
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