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ここ数年は、紅白歌合戦をまともに観たことがなかった。
それは、お子ちゃまの演芸会みたいなのが多すぎるから。
そうかといって、他曲の野蛮なだけの
低俗な殴り合いを見る気にもなれないし。
だからちょっと工夫をしてみた。
お子ちゃまみたいなのが出てきたら「消音」にする。
映像だけにしておいて、その間は、
88歳の酔っ払い親父の話し相手をする。

興味があったのは、レベッカ・美輪明宏・高橋真梨子など。
歌を聴いて時間の無駄に感じたのは、徳永英明の「時代」。
これはひどすぎるよ。ひどすぎて腹が立った。
中島みゆきに土下座して謝ったほうがいい。

美輪明宏さんは本物のエンターテインメントだった。
「ヨイトマケの唄」は戦後70年を振り返るには不可欠。

レベッカには感動した。
「フレンズ」は昭和の名曲だと思うし、
20年ぶりとは思えないその歌声にしびれた。
歌とは不思議なタイムマシン。
イントロが始まっただけで、20年を一気に飛び越える。

来年は、小椋佳と山本潤子が聴きたいな。

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美輪明宏「ヨイトマケの唄」

レベッカ「フレンズ」








台場一丁目商店街

昭和から平成になって久しい。
昭和を感じさせるものは次々と姿を消していく。
路地も空き地もあるにはあるが、
空き地には立ち入らないように柵がつくられ、
路地で遊ぶ子どもたちも、飼い猫たちも消えてしまった。
面子もビー玉も駄菓子屋も、田舎からは姿を消した。

東京の下町散策にわざわざ出かけるのは、
下町にはまだまだ昭和が残っているからだ。
昭和の面影を見つけると、
妙に落ち着いた温かさを感じられて、心地よいからだ。

先日、私には珍しくお台場まで足を運んでみた。
娘がまだ小さいときには、
毎年の夏休みにフジテレビの「お台場冒険王」に
連れて行ってやり、帰りに寄っていた場所がある。
それが「台場一丁目商店街」だった。

給食で食べたカレーライスと同じ味の店があった。
あれは旨かった。でも、もう無かった。
全国チェーン店みたいなタコ焼き屋が何軒もあった。

スバル360や、鉄人28号や、古い電話ボックスはある。
なのに、流れているのは現代風のうるさいだけの雑音?
みたいな音楽なのだ。とにかく落ち着かない。

いったい誰に来てほしいというのだろうか。
若い人にも私みたいな中年層にとっても、魅力がない。
誰がこんな空間を望んでいるというのか。

昭和を売り物にしたはずの台場一丁目商店街は、
もう、そこにはなかった。
中途半端なモノは、すぐに消えてなくなるだろう。

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動きが止まったアゲハくんだったから、
蛹への移行は早いだろうと考えて、観察しようと思ってはいた…

頭を幹に付けるような格好ではあったが、
朝はまだ幼虫のままでいた。
そして夜に仕事から戻った時には、すでに幼虫の彼は居なかった。

彼はもう蛹になっていたのだ!

以後、一週間を経ても緑色のままなので、
私の認識している蛹の色とは違っている。

たしか、アゲハの蛹はダークグレイのイメージがあったが、
この彼は、幼虫の時のままの明るいグリーンそのままだ。

昨年の年末に、仕事場の入り口の外壁に
蝶の蛹と思われるものを発見し、
春には蝶になることを期待していた。

でも、その蛹は、
氷点下10℃以下になる気温に耐えられなかったのだろう。
蝶になることもなく、春一番に飛ばされていってしまった。

自然界で、蝶が葉に卵を産み落とし、卵が幼虫になり、
幼虫が無事に蛹になり、越冬し、蝶になって飛翔する。
それは、人間などと比較すると、
確率的には桁違いに低いのだろうな。

これから彼は、私の部屋で冬を越す。
部屋を暖房するときは、廊下やベランダにだしてあげなければ…。
それが私に出来る唯一のことだ。

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最近、朝2℃を記録した諏訪湖周辺であるから、
アゲハと思われる君を同部屋の住人にしたのは正解だった。

君の食欲が山椒の小さな木の葉を残り二十枚程度にしたところで、
君は食べるのを突然やめてしまったね。

それから部屋の中を二度探検して、随分と探したよ。
一度はリュックサックの背中の黒い網目状の所に、
もう一度は電気スタンドの黒いコードにしがみついていたね。

二度とも細い山椒の木に戻したのだけれど、
本当はもっと太い木や、安定した場所が良かったらしいね。
君が何れも真っ黒い場所を選んだのは、
もしかして蛹になってから、太陽光線の暖かさで、
信州の冬を乗り切ろうと考えたのかな。

でも、そろそろ君も動けなくなってきたみたいだ。
山椒の幹にしっかりと捉まったまま、
冬の猫さんみたいな格好になってきたね。

さあアゲハくん、無事に蛹になりたまえ!
大丈夫、同居人が守ってくれるよ(^^)

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ブログ仲間さんが別の動物園にいる「マヌルネコ」を紹介。
会いたくて会いたくて上野動物園にいる彼らを訪ねてきた。
「マヌル」とはモンゴル語で「小さな山猫」。
何と野性的でありながら愛嬌ある顔をしているのだろうか。
太くて短くて逞しい脚や特徴のある耳も魅力的だ。
性格はやっぱり猫だなぁ・・・。
好奇心旺盛で、人間に媚びないところが大好きだ。
透明なガラスを通してしか彼らを見られなかったが、
夜行性みたいだから仕方ないのかな。
お願い。夜間動物園、やってほしいな。上野動物園さま。

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(↓カメラ撮影は、ガラスケースの反射が写り苦戦しました)

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↓この写真は、会えなかった赤ちゃんマヌルネコ。
 これは動物園内に飾ってあった写真を写したものです。

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 やはり、私にとって猫ほど可愛い動物は居ませんねぇ(^。^)

 【マヌルネコ】
 別名・蒙古ヤマネコ。中央アジアに住んでいる。
 ネコ科の中では最も古い種類に属している。

zoo net より(動画)↓




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