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いつもは居ない日曜の仕事場に来てみると、
出版社から封筒が・・・。
さてさて、出版社イベントの案内でも入っているのかなぁ、
などと開いてみると、中には自動車専門誌が。
出版社の挨拶文と同封されていたのが「ザ・マイカー11月号」。
どうやら、この自動車専門誌の編集部の方が、
私の著書「アロマ物語」に興味を示してくださり、
紹介記事と共に、読者プレゼントに2冊採用してくださった様子。
(ザ・マイカー11月号 p.123)
「アロマ物語」4月の刊行に際しては、
地元のタウン誌や雑誌、地方新聞などに多数紹介記事を載せてもらいましたが、
こうした全国で売られている雑誌に紹介されるのは初めてなので、
やはり嬉しいものですね。
閑話休題。
時代は書籍の電子化に向かっている。
軽くて、いつでも何冊分でも持ち歩けて読める。
文字も大きく出来るから、眼の悪い人でも大丈夫だし・・・
そりゃあそうだ。
だけど、紙の香り、紙の手触り、気に入った本を持ち歩く浮き浮きした気持ち。その本に対する愛おしい気持ち。
そんな愛着を、電子書籍にもてるのだろうか。
私の最も好きな本の中の一冊。
「羊の宇宙」(夢枕獏)はハードカバーである。
この本は、ハードカバーでなければならない。
この本のハードカバーが、羊の宇宙を閉じ込めて、
ブラックホールに匹敵する密度で、
この中に小説の宇宙が詰まっている。
いつか自分も、このようなハードカバーの芸術品を刊行してみたい。
そのためには、
笑われるかもしれぬが、健康で長生きをしなくては。
もちろん、できるだけ、だが。
自分のような才能のない人間には、時間がたくさん必要だから。
※2016年の8月下旬に開始する「湖池健彦のアロマ教室」
のブログは下記↓になります。アロマの話題はそちらにて (^。^)
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2013年10月01日
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