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SBC信越放送 ラジオ「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」 2
信州のローカルな話題である。
長野県にはSBCラジオという地方放送局があり、
午前中は比較的に時間がとれる私は、
「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」というラジオ番組
を家事をしながら良く聴いている。
「ずく出せ」とは、怠け心を抑えて頑張れ、みたいな意味の方言で、
信州人は普通に使っている表現である。
ラジオは、他の事をやりながら聴けるのが最大の利点で、
坂ちゃん(坂橋アナウンサー)の軽妙な語りが評判である。
一時期、菊池恵子アナウンサーが病気のために休んでいて、
大ファンの私は大いに心配していた。
菊池アナが復帰してからも、しばらくは、かすれ声であったために、
本当に大丈夫なのかな・・・と思った時期もあった。
今は、金曜のレギュラーとして定着し、声にも張りが出てきたので
一安心というところである。
かつては、この番組、
坂橋アナウンサーと菊池恵子さんのやり取りが看板だった。
坂ちゃんの強烈な突っ込みを、恵子さんが軽く流す・・・
その絶妙なやり取りが実に面白かった。
昨今は、
坂ちゃんが恵子さんに「遠慮しがち」のトークになっているので、
パワーダウンしている感が拭えなかった。
やはり、恵子さんの体調が・・・そう感じていた。
しかしながら、坂ちゃんの毒舌は復活したのだ!
以下は、恵子さんの後継者?
峯岸悦子アナとの抱腹トークの一部^^
坂ちゃん「・・10時台のゆるいリスナー参加型コーナー、
月曜は、峯岸悦子デー」
峯岸アナ「ご無沙汰女子!」
坂ちゃん「トレンディー、アラサー、アラフォーはもう古いんです」
峯岸アナ「ご無沙汰女子!」
坂ちゃん「時代は」
峯岸アナ「ご無沙汰女子!」
坂ちゃん「略して」
峯岸アナ「ご無女!」
坂ちゃん「こう力説するご無女のカリスマ」
峯岸アナ「ご無カリ!」
坂ちゃん「峯岸くんと一緒に、ご無女について学んでいきます」
峯岸アナ「はーい!」
坂ちゃん「一番早く正解した方には、か・わ・き・も・の」
峯岸アナ「乾き物!」
坂ちゃん「をお送りします。チャレンジ、受付、電話のみ。
お一人さま1日1回のみでお願いいたします。
ではまいりましょう、今日の問題は・・・」
といった具合である。
一番ほめるべきは、峯岸悦子アナウンサーの寛容である。
昨今は、何かと「・・ハラ」「・・ハラ」などが話題になる時代。
女性アナに対して「ご無沙汰女子」「か・わ・き・も・の」
などの表現を使うと・・・とも思えるが、
私はこの番組から「古き良き昭和の時代」を連想している。
かつての民放ラジオはかなり過激であった。
テレビでは絶対言えないことが、次々と発言されて(特に深夜)、
ラジオの個性が際立っていたものだ。
朝から昼過ぎまでのこの番組、
PTAおばさんみたいなクレーマーからは、
いろいろと意見が寄せられているのかも知れない。
でもね、そんなのに負けていたら、
民放ラジオは要らなくなってしまう。
平成の世の中であっても、
一つくらいは「昭和ラジオ番組」が聴きたいよ\(^O^)/
坂ちゃん、峯岸悦子アナ、番組ディレクター、関係者のみなさん、
ぜひとも、あと30年は頑張ってくださいね。
あは、坂ちゃんは80歳を越えてしまうけど (^。^)
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