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「笑点」(日本テレビ系)放送50周年おめでとう!なのだ (^。^)
5月の連休中に「笑点」特別展を見るために、
日本橋の高島屋に行ってきました…ちょっと前になりますが^_^;
でも、京都で7月20日〜、横浜で8月3日〜、大阪で8月24日〜と、
高島屋を巡回していくみたいなので、まだまだ現在進行形ですよね。
笑点が始まったのが1966年ということだから、
これは確かビートルズが来日した年と重なるんじゃないかな。
小生はまだ6〜7歳だったはずだ。
今日、7月3日放送の「笑点」は面白かった。
歌丸師匠が司会を引退して、新メンバーになってから3回目。
番組は録画で行われていたから、
そろそろ三遊亭円楽師匠がFRIDAYされて、
そのウエーブが来るころかな、と思って見ていたら、
やはり波が来ました。
神妙な顔つきで落ち着きのないの円楽師匠と、
笑いをこらえた表情の他のメンバーが登場〜(^_^)
登場するなり、円楽は座布団をすべて没収されて、会場は爆笑!
その後も、メンバー全員による円楽イビリが続きます(^_^)b
まっ、身から出た錆なので、仕方ないですよね(^_-)
さて。
「笑点」特別展ですが、
まずは巨大な歌丸人形(3m)のお出迎えです↓
歌丸さん司会のときのメンバーも勢揃い↓
でも、少し斜めから見ると…薄っぺらいのです↓ (^0^;)
↑歌さんの持っている色紙には「笑いのある人生」の文字が。
↓こんな懐かしい少年漫画も展示されていました(O_O)
↑下の方の三人は、左から、三波伸介・先代の三遊亭円楽・
そしてそして、小生が一番好きだった三遊亭小円遊!
当時、小学生だった小生は、
なぜか三遊亭小円遊さんが大好きで、
毎回お腹を抱えて笑っていたのを覚えています。
顔は同級生の金子くん(あだ名・チンネン)によく似ていて、
この顔で、キザなことを色気のある仕草で言うので、
「なんて面白い落語家なんだろう」と感心していました(^。^)
プラスして、
三遊亭小円遊さんと、歌丸さんのやり取りは相当面白かった!
小円遊さんと歌丸さんが、お互いに真っ赤な顔になって、
落ちをつけて言い返す様子こそが、
今考えると、「芸」「話術」「間」というものに、
初めて出会った瞬間だったのだと思えます。
桂歌丸さんが、司会ではなくて回答者で元気だった頃、
歌丸さんって、座っているだけで、顔をみてるだけで
面白いなぁ、そんなことを感じていました。
何も言わなくても面白い。
それこそが「芸人」=芸のある人、の証拠なのだと思います。
ここ1年程の歌丸さんは、
病気療養中のこともあり、司会をしていても苦しそうだった。
「大丈夫かな…」
この、私が感じている思いを、会場の何人もが感じていて、
その思いが、歌丸さんにも届いていたに違いない。
「心配されるようになったら、司会は引退だよな」
それが歌丸さんの笑いの世界に対するプライドなのだと思う。
歌丸さん、そして43歳の若さで亡くなった小円遊さん。
お二人とも、本物のすぅっっっっごい「芸人」なのです。
若かりし頃?の歌丸さん人形↓
PS.そう言えば、2年程前に、
お笑いタレントとかいう奴らのなかで、
「僕は、売れっ子とか言われていたけど、
僕はただ、人から笑われているだけのお笑いタレントだと
ようやく気がつきました。
何とか、人を笑わせられる芸人になりたいのです」
そう言って、お笑いタレントを引退して、
落語の世界に飛び込んだ若者がいた。
ぜひとも、初志貫徹してほしいです。
◎参考までに、湖池健彦の「アロマブログ」は
こちらでやっています↓
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