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「古い物置小屋」と「蕎麦の花」
↑ 信州・上伊那郡 箕輪町にて
信州の朽ち果てそうな物置小屋である。
今も農家が使っているらしく、農機具が置かれている。
車で通る度に、以前から気になっていた。
小屋の前面に植えられた蕎麦が満開になったので、
カメラを持っていって撮ってはみたが、
自分が思ったようには撮れていなかった。
実はもっと魅力的な建物なのである。
小屋の左側は葡萄棚で、右は林檎の木である。
売るほどには作っていないので、
家族みんなで食べるのかな。
信州の果物は美味いもんね!
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2016年07月09日
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「こんな選挙、いつまで続くのかな」
明日は参議院選挙の投票日。
私は仕事場への移動に車を使っていて、よくラジオを聴いている。
だから、政見放送は聴く気もないのに何度も聞いてしまった。
夢のある安心に満ちた日本をつくるために…
福祉の充実・子育てしやすい、人にやさしい社会を実現…
老後の心配がなく、安全・快適な社会づくり…
介護士や保育士の給料を上げて、快適な就職環境を…
若者が未来に希望が持てる自由な社会を…
あなたに寄り添い、共に歩み、個人を大切に… etc
内容がまるで変わらない、小学校の児童会の会長選挙演説みたい
(小学生、ごめんなさい)だなって思う。
何十年も前からの決まり文句みたいなものを並べて、
目先の一票を得るために、出来もしないことを言う。
言っている内容は、ずっとずっと数十年間、同じなのだ。
つまり、実現できないことを言っているだけなのだ。
それでも、いったん当選してしまえば、
高額報酬(最低で2190万円+交通滞在費1200万円+人件費2600万円)と、
議員特権(JR無料、航空券無料、議員宿舎格安、海外視察費…)を得て、
働いているふりをして、税金の無駄遣いを繰り返す議員がいる。
6年間は安泰だ。年金ももらう。
そして、次の選挙が近くなるとまた考える。
どんな上手いことを言えば、
どんなパフォーマンスをすれば、また当選できるのかな〜と。
まさに選挙ビジネス。
もちろん、本気で、政治家として、
この国の政治に取り組んでいる方々もいるのでしょうが、
政見放送を聴いたくらいでは何もわからないのです。
○△党首などは、よく肥えた丸い顔、自信満々の声で、
「○△党ならば、減税もやって社会保障も万全です…」
これって、政権をとって責任政党になる可能性が0%だから言えるのである。まさに言いたい放題(笑)。
政見放送を聴いていたら、今どきの青年にしては不器用だなぁと、
逆に魅力を感じた35歳の青年がいた。
おそらく、人気があるから原稿を読まされたのであろう。
彼は二世議員であるが、よく政治の勉強をしている。
こんな青年たちが多数、
いわゆる「地盤・看板・鞄」に関係なく選出されて
国会や政治の世界で活躍できる日本にならないのだろうか。 政治の世界が、
変な有名人を集めた芝居小屋であってはならないはずである。 現在の日本は、そんな余裕のある状態ではないのだから。
今、日本の近隣には、まともな話し合いのできない核保有国が2つもあり、
いつ、日本がイラクやシリアのようにならない保証はどこにもない。
安全でユートピアのような国など、世界中どこにもありはしない。 政党で選ぶしか方法のない現行の選挙制度が変わらないかぎり、
個人で選ぶにも、個人の人柄を知る方法がない現行の選挙制度が変わらないかぎり、
有名なだけのセコい政治屋や、奇人・変人の芝居小屋状態が続く。
残念ながら、日本に限らず、世界中の選挙制度は欠陥だらけである。
奇人・変人・セコい政治屋が排除され、
優秀な人柄の政治家候補が選ばれて、
さらに育成されるような選挙制度を
どなたか考えていただけませんか。
そんな世界中で採用される、画期的な選挙制度を考えた人にこそ、
ぜひともノーベル平和賞をあげてください。
政治家にはあげないで下さい。
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