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西野監督の「決断」に思う 2. 日本 VS ベルギー
夜の遅い職業なので、午前3時起きはしんどかった。
でも観る価値があった。観て良かった。
実に見事なベルギーとの戦い方を見せてもらった。
後半に2点をもぎ取ってからも迷いなく攻め続けた。
もちろん、守りに入ったらベルギーには勝てない、
だから攻め続ける決断をした。
相手のベルギーは、ここ2年間は負け知らずのチームである。
絶好調でスター揃いの強豪なのだ。
やはり。
西野監督はポーランド戦でベスト8を見据えていたからこそ、
一部の分かっていない評論家やサポーターに批判されながらも、
長谷部を投入して、あの10分間のパス回しを続けたのだ。
決勝トーナメントで、ベルギーに勝つことしか考えてなかった。
まさに先を見据えている有能な指揮官であった。
今日は紙一重の差でベスト8には進めなかった。
だが、
西野監督は日本人が世界の強豪たちと互角に戦う術を教えてくれた。
体格、スピード、体幹ではかなり劣る。スーパースターもいない。
でも組織的な動き、細かい連携では日本人は優れている。
日本人がベスト8以上を戦うには、
近距離での正確なパス回しから相手を翻弄するしかない。
香川・乾・大迫…日本人の中でも小柄な彼らの動きこそ、
世界を戦うのには適している。
あんなに近い距離で素早いパス回しが出来るのは日本だけだ。
西野監督だったから、あそこまで絶好調のベルギーを苦しめた。
西野さんだったから、選手を活かせたし、結束させた。
次の代表監督も西野さんにやってもらおう!
クレバーで冷静な彼なら成れる。東洋のオシムに。
↑西野監督の「決断」に思う 1.
↑西野監督の「決断」に思う 3.
ps.セルジオ越後のチリメン問屋とかいう男には、さっさと隠居してもらおう.
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