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「初秋を告げるトンボと、季節外れの紫陽花と」
鉢植えにしてある「なんじゃもんじゃの木」(一葉たご)の
枯れた幹を真横に切った所がお気に入りのようで、
複眼の広い視野を武器にして、飛んでくる小さな虫を狙っている。
お盆を過ぎて、夜にはコオロギなどの虫たち音色が聞こえ、
トンボたちが涼しい高原から我が家の庭に降りてくると、
秋が近いんだな、そう感じて嬉しいのと寂しいのが半々だ。
トンボの後ろに咲いているのは紫陽花の花だ。
6月に花屋で見かけた鉢植えのものが咲いた後で、
花を落として地植えにしたら、
今頃になって新しい花をつけてくれた。
サツキばかりが多い庭にアクセントとして植えてみたが、
8月も後半になって咲いてくれるとは嬉しい誤算である。
新盆に帰ってきてくれた父もみただろうか。
でも亡父が最も楽しみに待っているのは、
アサギマダラの来庭、それは間違いない。
今年はフジバカマが上手く咲いてくれるだろうか。
昨年の信州は秋の訪れが早くて、
フジバカマが開花するまでに霜で萎れてしまったが。
庭のフジバカマは年々増えている。
アサギマダラたちの間で有名?になってほしいなあ。
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2018年08月21日
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