「アロマテラピー全般」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

いつもは居ない日曜の仕事場に来てみると、
出版社から封筒が・・・。

さてさて、出版社イベントの案内でも入っているのかなぁ、
などと開いてみると、中には自動車専門誌が。

出版社の挨拶文と同封されていたのが「ザ・マイカー11月号」。
どうやら、この自動車専門誌の編集部の方が、
私の著書「アロマ物語」に興味を示してくださり、
紹介記事と共に、読者プレゼントに2冊採用してくださった様子。
ザ・マイカー11月号 p.123)

「アロマ物語」4月の刊行に際しては、
地元のタウン誌や雑誌、地方新聞などに多数紹介記事を載せてもらいましたが、
こうした全国で売られている雑誌に紹介されるのは初めてなので、
やはり嬉しいものですね。

閑話休題。

時代は書籍の電子化に向かっている。
軽くて、いつでも何冊分でも持ち歩けて読める。
文字も大きく出来るから、眼の悪い人でも大丈夫だし・・・

そりゃあそうだ。

だけど、紙の香り、紙の手触り、気に入った本を持ち歩く浮き浮きした気持ち。その本に対する愛おしい気持ち。
そんな愛着を、電子書籍にもてるのだろうか。

私の最も好きな本の中の一冊。
「羊の宇宙」(夢枕獏)はハードカバーである。
この本は、ハードカバーでなければならない。
この本のハードカバーが、羊の宇宙を閉じ込めて、
ブラックホールに匹敵する密度で、
この中に小説の宇宙が詰まっている。

いつか自分も、このようなハードカバーの芸術品を刊行してみたい。
そのためには
笑われるかもしれぬが、健康で長生きをしなくては。
もちろん、できるだけ、だが。

自分のような才能のない人間には、時間がたくさん必要だから。


イメージ 1


 ※2016年の8月下旬に開始する「湖池健彦のアロマ教室」
  のブログは下記↓になります。アロマの話題はそちらにて (^。^)









「アロマ物語」湖池健彦・著 って何? どんな本?
パソコンで「アロマ物語」(文芸社)の本の内容が見られるようになりました。
Amazonさんが、クリックなか見!検索を付けてくれました。

アロマ物語 ストーリーで学ぶアロマテラピー [単行本(ソフトカバー)]

イメージ 1




私がアロマテラピーという言葉を知ったのは、
新聞記事で花粉症が取り上げられていて、それを偶然に目にしたからである。

もう7年くらい前になってしまうが、
突然に鼻水が止まらなくなり、37℃台の微熱が続いたし、
夜は鼻水の逆流・くしゃみ・目のかゆみなどで苦しくて眠れない。
約2週間ほど、仕事の時間を除いてはひたすら寝て、体力が戻るのを待っていた。

つまり、風邪をひいたのだと思っていたからである。
確かにひたすら寝るのは風邪に対しては一番有効な方法に違いない。

けれども症状は一向に良くはならなかった。
授業中に、少し話してはクシャミを繰り返し、目は真っ赤で鼻をかみ続ける私を見て、
塾生の一人が「それって花粉症だよ、先生!」と言った。

「花粉症? 何だそれ?」
そう。私は花粉症というもの自体を知らなかったのだ。
すでに世間では話題になっていたのかも知れないが、
興味が全くなかったせいもあって、私の頭の中には「花粉症」は存在していなかった・・・。

医者嫌いの私は、耳鼻科にも行こうとせずに、
そもそも・・・正体は分かったのだから、何とか治せるのでは・・・
そんな甘い幻想を抱いて、いろいろな情報を探し始めた。
その中の一つがアロマテラピーだった。

ユーカリの香りが良いと新聞の特集には書いてあったから、
薬局に行って「ユーカリのアロマオイルというのを下さい」と言った。
「あのぅ、アロマオイルは雑貨扱いなので、薬局には置いてありません」と返事があった。
そうなのだ。私はアロマに関しては、その程度の知識も持ち合わせてなかったのだ!

現在の私は、公益社団法人AEAJ(日本アロマ環境協会)認定のアロマアドバイザーという
比較的に簡単に取得できる資格をもっている。
アロマアドバイザーという資格は、アロマテラピー検定1級に合格すれば
あとは講習会に出れば取得できるのだ。

しかしながら、当時の私にはアロマの資格などはどうでもよくて、
いかにアロマテラピーを使って、花粉症を克服するかが最大の課題であったのだ。
いろいろと花粉症以外の疾病に対しても、アロマを自分の身体を使って試してしてみた。

これから書くことは、あくまで自己責任を伴うことなので、
私の真似をする方は、あくまで、あなた自身の責任として覚悟して行っていただきたい。

まず、偏頭痛です。
多くの方が偏頭痛になる前に、前兆として目がかすんだりして見えにくくなるはずです。
私は花粉症対策をしていく過程で、頭痛の前段階…つまり目がかすんできた段階で、
ティッシュを四等分したものに、ユーカリやマートルを少量染み込ませて、
丸く筒状に折って鼻につっこんでいます。
そうすることで、なんと! そのあとで偏頭痛が来ないのです。
何十年もの間、寝込むくらいの偏頭痛に悩まされてきた私にとって、
これは非常にありがたい大発見でした!

次はインフルエンザや風邪についてです。
私の個人塾の教室では、インフルエンザや風邪の流行るシーズンがくると、
アロマランプやディフューザーを使って、
教室中にユーカリラディアーターやユーカリグロブルス、ティートリー、ラベンダー、
レモン、ベルガモットなどの
抗菌・抗ウイルス作用があると言われているアロマオイルを噴霧しています。
ユーカリラディアーターにはインフルエンザに有効だとの実験があるそうですが、
科学的に実証された結論だとは言い難いものです。
ただ、私は上記の噴霧を始めてから以降は、もう5年以上も風邪やインフルエンザには無縁です。
塾の教室は狭いですし、その上、学校から直行する生徒さんたちが多いので、
教室内に、風邪やらインフルエンザウイルスやらを持ち込まないはずがないのです。
それにも関わらず、
風邪やインフルエンザにかからない事実…つまり効果があると言えるのではないでしょうか。

最後は花粉症に関してですが、
上記のティッシュを四等分したものに、
ユーカリやマートルを少量染み込ませて、丸く筒状に折って鼻につっこむとかなり楽になります。
それから、花粉シーズンには酒を断ちます。
そしてヨーグルトを食べて腸を健康に保つことは、免疫系を正常にしてくれるみたいで、
やはり症状は軽くなります。
他にも色々、ここには書ききれないくらいの細かな実践をしています。
実際、危なくて書けないこともあります。
もしもアロマテラピーの知識が無い人が、
私の真似をして酷いこと(命にかかわるかも)にならないとも限りませんから。

現在の私はほとんど花粉症には悩まされていません。
目が多少痒いくらいで、
他には特に花粉症の症状はありません。

アロマテラピーの様々な力を知り、時間をかけて免疫系を正常にすること。
それが、私の実践した花粉症対策の王道です。
敵を知り、己を知らば、百戦危うからず…ということなのです。
イメージ 1



パソコンで「アロマ物語」をAmazonで調べる時に、中身検索が出来るようになりました。
 どうぞご覧ください。









全1ページ

[1]


.
湖池健彦 Essay
湖池健彦 Essay
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事