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本日は成人の日だそうである。
きっと、おめでたい日なのだろう。
はるか昔、私は出席しなかったが。

今日、浦安市の市長が祝辞をのべたそうだ。
「みなさんはこれから結婚適齢期なのだから、 
 この時期に、がんばって子どもを作ってほしい。
 そして未来のために人口減少に歯止めを!」
だそうである。
市長や町長が、しちめんどくさい成人式を続けようとし、
白々しい祝辞を述べるのは、選挙票を考えているからだ。
まともな首長ならば、
もちろん本音は税金の無駄だと思っているはずだ。

自然界の動物・昆虫じゃあるまいに、子どもを増やすことに
何の意味があるのか。
大切なのは、
子どもの数じゃなくて、子どもの質だろうに。

質の低い子どもが大きくなっても、
働きもせず、税金は払わないし、
社会の迷惑因子になるだけじゃないか。
子どもの質こそが問われるべきだよ。

働く意欲もなくて、昼からパチンコ三昧の親だって、
子どもは作れるさ。
ろくに学校も行かないで悪さばかりの子どもにだって、
子どもは作れるよ。


日本の10代の青年の中にも、小数の「大人」はいる。
そして、
40、50を越えるような年齢でも「子ども」は大勢いる。

そもそも年齢で「大人」「子ども」を分けるなんて
まったく無意味、ナンセンスなのだ。

「成人式」なる税金の無駄使いは早くやめるべきだ。
まったく「意味のない行事」だと思う。

もしも「成人式」を同窓会だと勘違いしているのなら、
自分たちで企画して、自分たちで金を工面すればいい。
20歳は「大人」なのだ、というならば。

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青年は荒野をめざす

ミスマッチ

ここ数年は、実家に居なくてはならない状況なので、
私は仕事場までは、車で1時間ほどかかってしまう。

年度末になると、さらに時間がかかる。
原因は連続する道路工事である。
片道で4箇所くらいは道路工事に引っかかる。

新しく下水道とかを作っているのなら仕方ないが、
そのほとんどが、アスファルトを削っては塗り直すことの繰り返し。
穴を掘って、また埋めることの繰り返し。
毎年ほぼ同じ場所で同じことを繰り返している。
そのために工事用の信号機やら、
交通整理のガードマンがあちこちに配置されて、
車は無駄にガソリンや軽油を消費している。
仕事にだって影響する。

そのおかげで多くの工事業者が職を得て、
大いに景気回復に役立っていると、
自民党の代議士は胸を張っていうのだろうか。
あのね、日本の土建業に従事している人の割合は、
「欧米先進国の2倍!」も居ることを知っているのだろうか?

一方、建設業界の人手不足は深刻だ。
住宅の建設契約が完了しても、大工さんや職人さんが足りない。
だから工期は大幅に延期して、多くの無駄をうむ。

いわゆる、ミスマッチだ。

提案がある。
道路工事はアスファルト状の板を開発し、
それを掘った穴に被せたりはがしたりすればいいんじゃないか。
アスファルト状の板の開発は無理だ???
出来るさ。国家プロジェクトにすればいい。
危険すぎる原発を海外に売り込むようなマネをしないで、
アスファルト状の板を開発して売り込めばいい。
発展途上国にどんなに喜ばれることか!
ぜひ安倍首相にお願いしたい。

それから、土建業に従事している人を
建設業界の人手不足解消に向かわせてほしい。
もちろん、大工さんが一朝一夕に育つわけがないから、
そのための訓練を、国の負担で職業訓練所にて行ってほしい。
ミスマッチ解消にも、地球温暖化防止にも大いに役立つはずだ。

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今日は「建国記念の日」、国民の祝日である。
ただし「建国記念日」とはなってはいない。
戦前は「紀元節」と呼ばれていて、
初代の天皇・神武天皇が即位した紀元前660年の2月11日が
日本の国の始まりとされていたことから「紀元節」になったらしい。
もちろん神武天皇は、
古事記とか日本書紀などに出てくるの神話の中での記述である。
戦後、ようやく
GHQの影響下から離れて「建国記念日」を制定したいとの世論から
「建国記念の日」の制定を国会で決議するのだが、
社会党の反対などがあって、「記念日」の間に「の」を入れて、
曖昧な表現にすることで、社会党の理解も得られたらしい。

ところで。
私の父親は4月で88歳を迎えるが、
父が小・中学生の頃は、2月11日の紀元節には必ず学校に行き、
祝典に参列して、パンを一袋ずつもらって帰るのが当時の慣わしだったそうだ。
もっとも当時のパンは、現在の柔らかく弾力のあるパンとは別物で、
非常食の乾パンに近いものだったようだが、
それでも美味しく感じ、とても嬉しかったと父は話している。

そんな父の話を聞いている内に、
自分もかつて「元旦(四方節)」の午前中には登校し、
祝典があったことを思いだした。
たしか小学校4年生までは元旦に登校していたはずだ。
教室で担任の先生と新年の挨拶を交わしてから、
凍えそうになるくらい冷えた体育館に全校生徒が集まり、
それから校長先生の挨拶、そして雅楽「越天楽」を歌った。
その日は昼前には帰宅するのだが、
家に帰ってきてテレビのスイッチを入れても、
そこには琴の音の流れる中、
著名人たちが新年の挨拶をやっているだけで、
今のように娯楽番組は全く無かったから(娯楽番組は2日〜)、
私は教育テレビにチャンネルを合わせて
「龍の子太郎」の人形劇を見ていた。
そう、毎年「龍の子太郎」の人形劇をやっていたと記憶している。

それが5年生になったときから、
なぜか元旦の祝典はやらなくなった。
やらなくなった理由は不明だが、
その頃が高度経済成長期のピークだったことと関係がある気がする。

車が一台も走らなかった元旦。
厳かな気持ちになった遙か昔の元旦。
そんなことを思い出した今日は「建国記念の日」。
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寒い信州では公立高校の入試も遅い。
それでもあと38日で今後の三年間が決まる試験がやってくる。
そしてこの時期にはいつもインフルエンザや風邪が流行る。

だから最近、塾生のほぼ全員がマスク姿でやってくる。
学校でもマスクをするように指導しているらしい。
教室の中は、殺菌・抗インフルエンザ効果のあるアロマ精油を
ディフューザーを使って満たしているので、
私はマスクはしなくても、生徒からうつされたことがない。

さて、そのマスクだが、
本当はどの程度の効果があるのだろうか。
受験生のために調べてみた。

まず、今年猛威を振るっているインフルエンザには効果はない。
ウイルスは非常に小さいから、
マスクの繊維など簡単に通り抜けてしまう。
確かに理論上はそうなる。

しかし、マスクをするとマスクの内側の湿度が上がるから、
実は効果があるということになる。
インフルエンザウイルスは、湿度50〜60%以上で死滅していく。

また、インフルエンザウイルスは空気感染は皆無で、
飛沫感染がほとんどだから、他者への感染を防ぐ効果はある。

そしてウイルスの付着した自身の手が、
口や鼻を触る機会も防げるから、やはり感染を防ぐ効果がある。

それだけ良いことが多いマスク着用だが、
息苦しいとか、鬱陶しいなどのマイナス要素もある。

そこで提案。
アロマオイルをほんの少しだけ付けてみたらどうか。
ユーカリオイルはインフルエンザウイルスにも有効なので
特にお勧めです!
良い香りですしね^^

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「あけましておめでとうございます!」

何を寝ぼけて今頃言っているんだ、と叱られそうですが、
仕事柄、年末年始には冬期講習が朝から晩まであり、
わずかの正月休みは、主夫・主婦業で仕事以上に忙しいのです。

今朝の諏訪市は氷点下7°Cと冷え込みが強く、
諏訪湖には全面に氷が張っていました。

だから当然に季節は冬なのですが、
自分自身を一年草に例えてみて、季節は何なのかと考えてみると
すでに夏は過ぎ、秋なのだと思われます。

秋も晩秋になり、光合成の必要もなくなり、蝶たちも寄りつかず、
紅葉を経て枯れ葉となった葉っぱが舞い、
自らの本来の姿が現れ、
なんのてらいもなく…そんな自分に成りつつあるようです。

20代後半で始めた塾関係の仕事も既に30年に近くなり、
自分自身が冬になる前に何かをせねば、
自分が生きた証を残さねば、そんな焦りも感じています。

一年草の自分に晩秋が訪れて、
原稿料をもらって執筆する仕事も少しだが入るようになりました。
一年草の自分には二度と春は来ない、
そんな当たり前のことを、いよいよ自覚して生きなくては…。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

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